インドネシアのグルメ、旨いもの

2016年10月11日

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテルの客室前です。
やはりジャカルタの他のホテルと比べても格式高い感じがします。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

宿泊は17階の「1711」の部屋を用意してくれました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

「1710」号室。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

「1710」号室と「1711」号室を繋げてもらいました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

こちらは「1711」号室。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

普通のデラックスルームなので、ま、こんなものでしょう。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

部屋からの眺め。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

洗面ルームはトイレ、シャワーブース、バスタブで構成されています。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

インドネシアのホテルには少ないバスタブ付き。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

アメニティもなんだか良さそうな感じです。
他のアメニティは撮影忘れです。でも、ちゃんと引き出しの中に入ってました。

一日に何度もベッドメイキングとアメニティの補充をしてくれるところなんて、さすがシャングリラホテルだなと思いました。

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ(SHANGRI-LA HOTEL JAKARTA)
住所:Kota BNI, Jl. Jendral Sudirman Kav. 1, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10220【Map
TEL: (+62)(021) 29229999



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シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

ジャカルタで高級ランクに数えられるホテルといえば、

 ・ラッフルズ ※シンガポールブランド
 ・マンダリン オリエンタル ※イングランド系ブランド
 ・ザ・リッツ・カールトン(2軒在り) ※米国ブランド
 ・フェアモント ※シンガポール系ブランド
 ・ムリア ※地元ブランド
 ・グランド ハイアット ※米国系ブランド
 ・ケンピンスキー ※ヨーロッパ系ブランド
 ・シャングリ・ラ ホテル ※中華系ブランド
 ・JW マリオット ※米国系ブランド

※米国ブランドはテロの対象とされているのでジャカルタにおいては危険とされています。

いつも指を加えて訪れるだけだったホテルですが、今回はインドネシアの友人が特別待遇で部屋を用意してくれました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

立地はジャカルタのほぼド真ん中に位置し、日本だけでなく各国の首脳たちも多く利用するホテルです。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

同じ敷地内のBNI銀行と同じオーナーです。レジデンス棟もあり、レジデンスには多くの日本人も滞在しています。レジデンスはホテルに滞在するより安く、賃貸は毎月6500米ドル。(飲食代別)

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

敷地内に入る際には、警察犬とX線、爆発物検知機の検問を通過します。セキュリティマネージャーは元CIAということで厳戒体制。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラの特徴である豪華なロビー。正面に白いモスクが見えます。そのずっと先には菊さんの定宿であるメリディアンホテル。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

年間50泊以上する宿泊者だけが使うことのできる、ホライゾンクラブも今回使い放題としてくれました。

(23階ラウンジからの景色です)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 北方向はグランドインドネシア向き。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 南方向は足元にプール、モスク。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ジャカルタのド真ん中なのに、プールはリゾートな感じ。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 先はクニガンやスナヤンです。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ シャングリラホテルのラウンジの名前は「ホライゾンクラブ」。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ フロントを抜けるとラウンジのエントランスとなります。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ラウンジは広く、この写真の4倍ほどの面積。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ここにバーテンダーがスタンバイしているので、飲みたい物を言えば作ってくれます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 会議室も使うことができます。

(ブレックファースト・タイム)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 中華系のホテルなので、中華とお粥。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ウェスタンコーナー。(ポーク系はありません)

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 野菜と果物コーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ヨーグルトとシリアルのコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ いくつかの料理はテーブルでオーダーすることができます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ インドネシアチキンスープ麺。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ シンガポールラクサ。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 種類に圧倒されるパンコーナー。

(アフタヌーンティー・タイム)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

(カクテル・タイム)17:00−20:00
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ めっちゃ美味しい赤ワインでした!

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ カレーもありました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ サンドイッチやカナッペコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ フォアグラもあります。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ パンとチーズと野菜のコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ケーキも日替わり。地階のケーキ屋さんから運ばれてきます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ これが地階のケーキ屋さん。

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ(SHANGRI-LA HOTEL JAKARTA)
住所:Kota BNI, Jl. Jendral Sudirman Kav. 1, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10220【Map
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kikusan1978 at 15:24|この記事のURLComments(0)

2016年10月09日

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

讃岐うどんを毎日食しても平気な菊さんには嬉しいニュースですが、「丸亀製麺」一強かと思われたジャカルタの讃岐うどん勢力図が変わってきました。

2013年に岡山から上陸した「丸亀製麺」
昨年、香川から上陸した「本場讃岐うどん たも屋」。
そして今年、大阪からグルメ杵屋の展開するブランド「麦まる」がオープンしました。早速食べ比べです。


まずは「たも屋」。※Central Park Mallに2店舗目出店決定※

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

ジャカルタでは少し北寄りに位置するプルイットにあるエンポリウムモール1階にオープンしました。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

本場香川に本社のある会社なので、期待して行きましたが、ちょっとお客さんが少ないかな。。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

一応、基本形の”かけうどん”で味をチェックしていきます。
お客さんが少ない理由が分かってしまいました、、、他のお店と同等の350円ほどですが、麺がダメ。スープは讃岐らしいイリコがしっかりして良い味ですが、讃岐の名に恥じるコシの無い麺は頂けません。お店によるとまだ改良中とのことで、今後に期待です。


そして、新規出店の「麦まる」。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

菊さんの住むCentral Parkのマンションに接続するかたちで第二Central Parkモールというものができ、その中にできました。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

新たに追加される飲食店リストです。うちのマンションの敷地内に讃岐うどん屋さんが同時に2軒もできるなんて・・嬉涙。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

まだ工事中ですが、なんとジャカルタ2店舗目となる一風堂ラーメンもマンションの地階にやってきます。この誘惑はマズいぞ・・・

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

第ニCentral Parkモールはまだオープンしたばかりで人が少ない状況です。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

「麦まる」もこの人の少なさ。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

スタッフがまだ不慣れな為か、丸亀製麺より少し時間がかかっていました。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

料理の見た目も店員さんの対応も良い感じ。ただ、(インドネシア人はこちらを好むかもしれませんが)味は塩分が強く讃岐うどんではなく、関東風のうどんの感じがしました。天ぷらも味が濃いようだったので、少し残念。。


そして、安定の「丸亀製麺」。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

隣の「タマン・アングレックモール」にもお店があるのに、「セントラルパークモール」にもお店を出すとは、本気で「麦まる」潰しにかかっています。菊さんのマンションから徒歩5分圏内に「丸亀製麺2店舗」と「麦まる1店舗」ができてしまいました。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

やはり馴れたオペレーションでスタッフも手際いいです。

讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

やっぱり旨いです。
残念ながら、今のところジャカルタの讃岐うどんの味は「丸亀製麺」がダントツで旨いです!四国出身者としては、香川勢にももう少し頑張ってもらいたいところなので、引き続き讃岐うどん戦争を見守りたいと思います。

その後、
讃岐うどん戦争「丸亀製麺」vs「たも屋」vs「麦まる」 @ジャカルタ

我が、セントラルパークモールに「たも屋」二号店ができることになりました。
モール内にうどん屋が3店舗とは、一気に増えて驚いてます!


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2016年09月15日

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

久しぶりにジャカルタでレストラン選びに失敗しました。。。

日本でも味の調整が難しく、間違ったお店に行ってしまうと後悔することもあるくらいなので、インドネシアで鰻は無いだろう・・・と思い、これまで避けていたお店です。

先日会ったインドネシア人から " 食べてみたら美味しかったよ " と聞いたので、それならと思い行ってみました。

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

うな兆 Unacho」というお店。プラザスナヤンのSHUSHITEIのすぐ下付近。

店内は純和風の造りで綺麗でスタッフも多いです。
ただ、週末の夕食時刻なのに日本人のお客さんが居ない。。。と思いつつ、いつも日本でやってる鰻重と追加蒲焼きをオーダー。

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

茄子のお通し??お、これは美味しい。だから、鰻も期待できるぞと思い、焼き上がりを待ちます。

待ちます。。

待ちます。。。お客さんがそんなに居ないのに結構待ちました。

そして、やっと運ばれてきたのが、蒲焼きのみ。
我慢して鰻重を待ちます。。。でも、ここからが随分と遅い。
鰻重の登場までに、オーダーから蒲焼きの登場まで待たされたくらい待ちました。(なんでやねん!)

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

これで鰻が美味しいなら文句無しだったのですが、臭みとゴムみたいな弾力で皮は噛み切れません。大の鰻好きの菊さんの喉が拒絶して飲み込めない鰻、、、こりゃ典型的な失敗パターン。後で知ったことですが、ジャワ産の鰻だそうで、オオウナギをイメージしました。そりゃこうなるわな。。

このことは現場責任者に指摘してお店を離れたので、決してブログだけでチクってる訳じゃないです。

でも、インドネシアの人の口には合うのかもしれません。
残念ながら、日本人にはお勧めできません。

鰻一匹約2000円。(写真分で4000円ほど)

【うな兆 Unacho】
Plaza Senayan Unit 201-202D
Jl. Asia Afrika No.8 Senayan Jakarta Pusat
TEL +62(0)2157906080



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2016年09月11日

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタへ帰る便です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今年16回目のFクラス。他の乗客は1組の新婚夫婦だけでした。
もともと真横に座られる予定のお二人でしたが、CAさんの配慮でお二人には前に移動してもらい、横はベッドにしてくれました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ロエベのアメニティが今でも製造不備があるそうで、ZEROのまま。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

9月からFクラス乗客には無料でWifiを使わせてくれるそうです。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

雨に祟られる年のようで、成田には大雨警報が出ていました。

725004

大雨の中ですが、定刻通り離陸できました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

30分も飛べば快晴の上空に到達します。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この日は台湾付近に台風があり、それを避ける飛行でした。

725005

まずはアペタイザー、この日はオマールエビと生ハムを使ったもの。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

和食の美味しい秋なので、今回は和食を選びました。
銀杏の葉の飾りには風情があり美しいです。
・毛ガニのりんご酢仕立て
・厚焼き玉子
・椎茸と舞茸、松の実和え
・蛤のオカラ
・秋刀魚の梅煮

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

日本で旬の秋刀魚を食すチャンスがなかったので、洋食の一品をここに追加してもらいました。秋刀魚尽くし。「サンマのオイル漬けのニッソワーズサラダ」です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

和食のコースに戻り、
「椎茸とホタテの真蒸 しめじの贅沢椀」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

車海老と煮鮑。上に茗荷と塩昆布がのせられています。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

じゃが芋の冷製ウニ茶碗蒸し。
隣のキャビアと一緒に食します。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

贅沢な組み合わせで少し罪悪感。。。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、メイン料理。
厚切り和牛フィレ肉と松茸、すき焼き秋仕立て。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後のデザートは、
・六本木プリン
・みかんと梨、すだちの氷菓 金木犀のジュレ
・龍吟名物 ピスタチオ仕立ての松風

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後はしっかり寝て、到着前には果物だけ頂きました。
まさか機内でこんなにも甘い柿を食せるとは思いませんでした。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

結局、こんなにクネクネ飛行してジャカルタに到着。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

飛行距離が延びたせいで、20分ほど遅延してジャカルタに到着しました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今年のインドネシアはほとんど乾季がなく、いつも雷雨なので夕方は特に雨雲が危険です。


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2016年09月10日

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタから日本へ向かう便です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この日の搭乗率は高く、8席中6席が埋まっていました。
ということで、今回は「1K」の座席となりました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

もう半年以上もロエベのアメニティの不具合が発生してるとのことで、今回もZEROのアメニティ。
往復で色が異なります。ただ、これはビジネスクラス用。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタから積み込んだ寿司なので、もちろん日本のものとは比べ物にならないレベルです。でも、イクラがあったのでラッキー。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

海外に住んでると日本のラーメンが恋しくなるので、この便に乗ると必ずと言って良いほど食す味噌ラーメン。やっぱ日本の汁物は身に沁みます。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、満腹になったら即寝るべし!

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

目覚めた頃には日本はもう目前。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

朝食は和定食を頂きます。メインはカンパチの西京焼き。この日はサザエもまるまる一個ついてました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

菊さんの好物である鰻ですが、”鰻ざく”でした。小さすぎ!

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ご飯のお供にキャビアをのせてもらいました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

三宅島上空を通過。良い天気だったので三宅島が綺麗に見えました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

早朝7時過ぎ、成田空港へ到着しました。
雨が降った後だったようで、澄み切った空気でした。


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2016年09月08日

ジャカルタで三度目の誕生日、38歳を迎えました。

ついに38歳になりました。

例年通りジャカルタで誕生日を祝ってもらいました。
今年はスラバヤの友人からもケーキが届き有り難い・・・。

この一年だけでも、多くの日本の友人がジャカルタまで遊びにきてくれて、退屈せず過ごしております。皆ありがとうー!

ジャカルタで三度目の誕生日、38歳を迎えました。

今年も温かいメッセージをありがとうございました!
また次の一年も頑張ります!


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2015年12月20日

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ベトナムから戻り、成田で一泊してから、翌朝のジャカルタ便に備えます。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

成田の第二ターミナル前も、クリスマスツリーが飾られていました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

JAL725便のファーストクラスでジャカルタに向かいます。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ファーストクラスに乗ると、ファーストラウンドでも担当スタッフが付き、飲み物や食事などをテーブルまで持ってきてくれます。ファーストクラスに乗らず、ファーストラウンドを利用したときとはサービスが異なるので、やはりチケットによって見分けているんでしょうね。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

お気に入りの2Aの席が取れず、1Aとなりました。隣の1Dはベッドとして使っても良いよとのことなので、そうすることにしました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

JALラウンジでなぜか渡された本を携え、搭乗しました。JALの今月のお薦め図書なんでしょうね。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

どうしていつもA側に陣取るかというと、この景色が見られる確率が高いからです。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食事前のつまみは、どれも気の利いたものばかり。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この日の機内食メニューです。菊さんは洋食を選びました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

機内で温めてくれたパンがまずは出てきます。バターはECHIREバターがまるまる1つ。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

洋食コースの一品目はフォアグラモナカ。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いてスープですが、オマール海老を団子にして、ビスクを注いだものです。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

いつもは牛か魚をオーダーするのですが、この日は珍しく鳥にしてみました。といっても、ニワトリではなく、うずら。
フランス産のウズラが、まるまる一羽出てきました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

うずらの中にはご飯が詰まっていて、ボリューム満点。これは正直、期待以上でした。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

デザートは、SUGALABOのモンブランということでしたが、出てきたのはチョコの球。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

開けてみると、チョコレートは器で、中にモンブランが入っていました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

モンブランの下にはバニラアイス。最後まで楽しく食させて頂きました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

大納言ケーキというものもあるということで頂いたのですが、モンブランが好きでという会話をチープパーサーさんとしていたら、SUGALABOのモンブランを特別に載せてきてくれました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

こちらはマカロンのお土産。

(barコーナー)
jal72527

小腹が減ったら、自由にお菓子を取れるバーのコーナー。

(ファーストクラスのトイレ)
ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ファーストクラスのトイレは更衣室にもなっているので、しっかり手入れが行き届いています。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

トイレットペーパーにも細工が施されてたり、、芸が細かいですね。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この便では3時間ほどはいつも眠る時間が取れます。
1Dをベッドとにして準備して頂きました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

到着前には目覚ましのコーヒー。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

インドネシアの果物は日本の物とは比べ物にならないほどつまらない味なので、果物も機内で食べ納め。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

グレープフルーツを籠にできる技術、なかなか凄い。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

予定より早着と思っても、結局は空港混雑で上空待機になってしまうんですよね。。。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

いざ着陸に向けて侵入。もう見慣れましたが、スカルノハッタの滑走路に侵入時の景色です。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

雨のジャカルタに無事に降り立ちました。
3日間だけジャカルタで仕事し、次の搭乗は3日後です。
ジャカルタ→東京→フランクフルトに向けて出発します。


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2015年12月12日

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

17度目の帰国はFクラスです。久しぶりにFクラス搭載機がジャカルタ路線に復活しました。今回は帰国期間中にホーチミンにも足を伸ばします。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

金曜夜発便はいつも混みますが、年末が違いこともあってか、スカルノハッタのJALカウンターは閑散としています。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

お気に入りの2Aが取れなかったので、今回は2Dのシート。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

お隣の座席だけ空いてるようです。合計8席あるので7席も埋まってるということか。。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

トイレでいつものパジャマに着替えて、くつろぎモード。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

まずは夜食として寿司。品質はネシア品質ですが、ビジネスクラスよりネタは良い物となっています。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

夜食はカレーと果物の盛り合わせにしました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

朝食はあまり良さそうでなかったので、いつものキャビア丼をお願いしました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ベッドを準備してもらい、

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

しばしの睡眠。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

炊きたてご飯の上にキャビアを盛った、キャビア丼。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

痛風になったら嫌ですが、こういう時にしか食せない食べ方です。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

チーフパーサーさんは何度かご一緒したことのある○石さんだったので、是非女性用のマスクを使ってみてくれと渡されました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

資生堂のクレ・ド・ポー ボーテのJAL特注品マスク。
しっかり機内で潤させて頂きました。

松山まで移動後、
ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

假屋崎省吾氏の華道を松山城で見ることができました。假屋崎省吾氏は、以前ニューヨークから帰国便で同じANA便に乗ってたことを思い出しました。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

冬の松山城。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

少しの空間にちょこちょこと花が飾られています。愛媛ということで、ミカンを使っていたのも印象的でした。

そして、短い休みを終え、再び松山からジャカルタまで移動します。
ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

松山空港内のお寿司屋さんも実は穴場。空港内で、狭いお店ですが、本格的な寿司を食せます。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

穴子の一本握り。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

うに。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

マグロのトロ。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

マグロの赤身。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ハマチ、タイ、サバの握り。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

押し寿司も作ってくれます。時間が無い時は、握ってもらい機内に持ち込んで食す方法もありますね。

ジャカルタ赴任後17度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

これは愛媛滞在中に食したマグロ尽くし寿司。この量を3000円ほどで食せるのも愛媛の良さ。


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2015年10月05日

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

今回も、週末帰国。夜便で日本に戻ります。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

この時期、JAL726便が小型の787型機に変わってしまいました。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

ビジネスは基本的に出張者が使うので、混雑しやすいのですが、この日も満席でした。座席は4G。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

夜食として軽い寿司がでてきます。もちろん、、インドネシア発なので美味しい寿司ではありません。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

夜食をほどほどにして、朝食はワッフルの洋朝食にしてみました。やっぱり日本発の食事と違いますね。

一泊を日本で過ごし、あっというまにジャカルタに帰国する時間。。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

実は成田空港内に病院があります。菊さんも時間が無い時は何度か診てもらったことがありますが、海外に出発前などには助かります。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

こういう飛行機のデザインがされた診察券がもらえます。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

いつものJALラウンジの寿司。これにはいつもいつも癒やされます。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

帰国便は3Kの座席でした。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

窓側の席で静かに眠ることのできるシートです。(ANAと比べてやっぱり狭めですけどね)

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

和食の食べ納めとして、機内食は和食を選びました。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

メインは魚料理を選びました。炊きたてのご飯も美味しいです。

ジャカルタ赴任後15度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

3ヶ月ほどメニューが変わらないので、ちょっと飽き気味ですが、〆はカボチャのプリン。


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2015年09月28日

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

ちょっと慌ただしく、週末帰国です。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

エコノミーも満席でした。ということで、座席は一番うしろの59H。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

777-300型機なので、大型機なんですけどね。それが満席とは。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

成田到着後、たまたま前職で苦楽を共にした人物と遭遇し、軽く飲んでみたり。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

用事を済ませて再びジャカルタへ戻ります。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

出発前のJALラウンジのトロは、日本人でよかったなーとつくづく思わせてくれる味。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

座席は3Gで、中央席のビジネスです。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

機内食は洋食を選びました。まずはサーモンのサラダ。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

そして、メインはちょっと硬めのステーキです。上空では生肉を焼けないので地上で調理して搭載している以上、肉が硬いのは仕方ないんですよね。。

ジャカルタ赴任後14度目の帰国 -- 日本航空「JL726」・「JL729」便

デザートはカボチャのプリンでした。


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2015年09月10日

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

バンドンはインドネシアでは自然豊かな綺麗な場所と言われています。(あくまでもインドネシア基準)

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

イチゴやお茶の産地としても有名な地域なので、気候としては日本の静岡に似てるのではないかと思っています。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

今回は、そんな山の中でのキャンプ。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

スタッフの中にはテント組も居ますが、多くはこのロッジで宿泊します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

朝食はこのレストランで食します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

この木、名前は分かりませんが、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

こうやって樹液を集めると、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

簡単に燃え上がります。これ、なんだろう、、油みたいな木。火災になったら最悪な結果になるキャンプ場だなとビビりながら、3日ほど滞在します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

昼間は様々なアクティビティを楽しみ、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

夜は料理人達がロッジ前にテントを立てて、簡易レストランの出来上がり。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

羊もあっという間に捌かれます。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

キャンプファイヤー、懐かしい。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

毎晩、盛大にキャンプファイヤーを楽しみ、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

毎日、採れたての新鮮なトウモロコシが食べきれないくらい届くので、それを焼いて過ごしました。たまにはこんなスローライフもいいかな。。


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レストラン「ciwidey」 @インドネシア・バンドン

バンドンも渋滞が凄まじいので、もともと行きたかったレストランを諦め、「Ciwidey」というレストランにで昼食をとることにしました。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

森の中にある雰囲気良さそうなレストラン。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

渋滞の為、お昼時を逃した時間だった為か、ガラガラ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

オススメはnasi bakar(火炙りライスと理解しました)だということで、それとオックステールスープ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

魚のチリソースかけ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

こちらは魚の姿フライ。

田舎なので衛生面と味が不安でしたが、綺麗で美味しいレストランでした。


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2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

社員旅行でバンドンに行ってきました。
バンドンに行くのはこれが2回目。

バンドンは先日開催された、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)の会場となっている都市。ジャカルタの東南に位置していて、ジャカルタからの距離は約200km。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

中型バス1台と車2台を使い、16名の旅。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

渋滞が激しいので朝早く出発しましたが、それでもジャカルタから5時間ほどかかりました。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

(前回の旅の時もそうでしたが)2000m級と標高が高いので、高山病のような症状に苦しみながらの旅。お菓子もこんなにパンパンに膨れ上がります。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

日本の軽井沢のような避暑地なので、観光名所というほどのものはありませんが、敢えて行くならホワイトクレーター (Kawah Putih)。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

箱根のような硫黄臭さが漂うクレーターのような旧火口。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

あまりの硫黄臭に、みんなマスク姿で入山します。確かに幻想的な風景ですが、でも、、、ここはインドネシアなので、有毒ガスチェックできてるのか、心配。。。これ死人が出てもおかしくない臭さ。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

地獄ってこんな景色なんだろうなーと思う景色でした。
あと、温泉卵売ったらいいのにね。。。


kikusan1978 at 15:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年09月08日

ジャカルタで二度目の誕生日、37歳を迎えました。

37回目の誕生日を迎えました。

昨年に続き、今年もジャカルタで社員達に誕生日を祝ってもらいました。皆、ありがとうー!

慣れてきたようで、まだまだ慣れないジャカルタ。。。
でも、会社の景気は上向きなので楽しくやってますよ。

ジャカルタで二度目の誕生日、37歳を迎えました。

来年の今頃には、20人体制のオフィスにしたいなーと思いつつ。

今年も温かいメッセージをありがとうございました!
また一年頑張ります!


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2015年09月03日

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

友人の結婚式の為、どうしても帰国したかったのですが、直行便が満席で予約できない為、シンガポール経由での帰国です。いつものスカルノハッタ第二ターミナル。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

ビジネスなので、優先出国とラウンジ直結の通路を利用することができます。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

ANAのチケットですが、シンガポール航空発券チケットだとこうなります。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

シンガポール航空だけ専用ラウンジがあるので、スカルノハッタで初めてシンガポール航空ラウンジを使ってみます。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

さすが、シンガポール航空は空港ターミナルか、政府役人に賄賂を納めて特別扱いを受けていると言われているだけあって、他の航空会社と違って立派なラウンジになっています。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

バーカウンター席。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

所詮はインドネシアの空港なので、食事は大したことはありませんが。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

知り合いがエコノミー座席に乗っていたので、ビジネスクラスからエコノミーに変更してほしいと頼みましたが、どうやらそういうことはNGだそうで、知り合いとは別々に座ることになってしまいました。座った座席は19D。機体はB777-300型機でした。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

シンガポールまでの短い時間なので、ビジネスクラスに乗る人はほぼいません。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

離陸前のドリンクサービスではシャンパンを頂きました。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

座席は大きいですが、古い機体です。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

一応はTVモニターも付いています。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

イスラム圏を飛行するので、食事は期待していませんでしたが、やはり期待通りの残念な味。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

シンガポールに到着後、すぐに隣のANA機に乗り換えます。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

座席は1K。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

ほぼフラットになる、新しいビジネスのシートです。カーディガンを借りて、一応眠る準備を。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

コンパクトに見えますが、JALのビジネスクラスより広いと思います。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

ガジェットと繋がるこういう端子もあります。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

湿らせられるマスク着用が菊さんの旅のスタイル。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

離陸後のANAのピクルス、実はいつもこれを楽しみにしています。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

夜食として、一風堂のラーメンを食し眠ります。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

直線ルートではなく、遠回りのコースになっていました。成田の開港時間があるので、時間調整でゆっくり飛行したのかもしれません。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

早朝、無事に成田へ到着しました。ジャカルタ線よりもシンガポール線は1時間ほど飛行時間が短いので、少し物足りない感じはします。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

お隣には巨大なシンガポール航空の2階建て飛行機がとまっていました。

友人の挙式を終え、ジャカルタへの帰国は再びANA。
ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

835便でジャカルタに戻ります。

ジャカルタ赴任後13度目の帰国 --シンガポール航空「SQ967」・全日空「NH846」と全日空「NH835」便

座席は7Gでした。夕方出発便は気持ちよく眠れるので好きです。


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2015年08月18日

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

日本はお盆休みなので、シンガポール経由で日本に帰国しました。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

ジャカルタからシンガポールまではジェットスターを利用しました。ジャカルタから日本まで、通しでチケットを買わない場合は、LCCは意外と重宝します。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

チャンギエアポート内に新しくできたプラザプレミアムラウンジというところで、少し休み、いざシンガポール市内に繰り出します。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

まずはベイサンズ内のPizzeria Mozzaで腹ごしらえ。予約が難しいですが、まともなピザを食せるのでお気に入りのレストランです。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

珍しくカジノで少し現金が戻ったので、ランチは馴染みのアンガスハウスに行くことに。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

オーチャードの高島屋の入る「義安城」の中にあるステーキレストランです。アンガスハウスは日本人がインドネシアで始めた日本風ステーキレストランで、インドネシアでは馴染みのお店。ジャカルタとスラバヤに店舗があります。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

店内で焼き立てパンとスープでコース料理がスタートします。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

サラダもドレッシングと別々という気遣いがあります。東南アジアの人は濃い味付けが好きなので、ドレッシングがべっとりというサラダが多い中、このタイプは好感が持てます。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

菊さんの好きなラムのステーキ。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

続いてサーロイン。鉄板焼きで、バターが乗せられているところ、どこか懐かしさのある料理です。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

お店手作りのチーズケーキがコース最後のデザートでした。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

シンガポールから日本には日本航空で戻ります。そして、そのままジャカルタへ。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

ジャカルタへは全日空835便で戻ります。

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

ジャカルタ赴任後12度目の帰国 --ジェットスター「3K206」・日本航空「JL038」便と全日空「NH0835」

夕方発の便だったので、機内ガラガラな状態でした。

Angus House steak singapore
住所: 391 Orchard Rd, #04-25 Singapore 238873
Map
TEL: +65 6735 6015



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2015年07月29日

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

タイで研修旅行をしてきました。それぞれ異なる国にオフィスがある為、いつもはスタッフ同士がなかなか会う機会が少ないので、今回の主目的は懇親旅行。菊さんにとってバンコクの街に降り立つのは約25年ぶり。この25年で、タイも凄まじい発展を遂げているのでちょっと緊張します。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今回はエアアジアでバンコクに行きます。昨年末にスラバヤ発シンガポール行きの墜落機がエアアジアだったので、本音では乗りたくない航空会社のうちの一つですが、確率論的には連続して墜落しないはずなので、、、、それを信じて搭乗します。
エアアジアはスカルノハッタ第三ターミナルということでは、古い第二ターミナルしか使ったことがありませんでしたが、この第三ターミナルの綺麗さに驚きつつ、搭乗します。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今作られている新ターミナルも先が見えないくらい巨大なもの。シンガポールのチャンギも今の倍の規模に拡張中だし、日本だけVISIT JAPANと、のんきに唱えてるだけな気がしてきました。少なくとも、成田の24時間化は必須でしょうに。。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

片道約1万円ほどのLCCなので、もちろん階段で搭乗です。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

約3時間半の飛行で、無事にバンコクの(旧国際空港)ドンムアン空港に着陸しました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今の国際空港はスワンナプーム空港ですが、エアアジアだけはこのドンムアン空港を今でも使ってるようです。理由は分かりません。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

空港に到着後、すぐに現地のSIMカードを購入。3G回線ですが、データ量リミット無しで1週間使い放題で290バーツ(約1000円ほど)。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

お店で設定までしてくれたので、すぐにネットを利用することが出来ました。インドネシアの4G回線より安定していることに衝撃を受けました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

市内に行くためにタクシーを利用しますが、このタクシー待ちの行列を見て絶句。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

約30分ほど待って、やっとタクシーに乗ることができました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

ホテルのあるスクンビットまで約500バーツ(2000円弱)と、やっぱりジャカルタと比べて割高だなと感じました。


kikusan1978 at 23:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年07月20日

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

今回の帰国は投資の手続きの為の帰国でもありました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

四国に帰ったついでに香川の(砂でできた)寛永通宝で商売繁盛の祈願をしておきました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

(管理者提供画像)午後だと影が綺麗に見えます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

そして、これだけは欠かせることのできない一鶴の骨付鳥。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

帰国便は0時40分発のJAL33便で再びバンコク経由でジャカルタへ向かいます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

ビジネスクラスでバンコクに到着する乗客は、スワンナプーム空港での優先入国レーンのチケットを貰えるようです。しかし、トランジットの為、今回は無駄になってしまいました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

座席は3Hでした。翌日に備え、飲食は控えて早々と就寝。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

朝5時にスワンナプーム空港に到着後、8時発のジャカルタ行きTG433便にてバンコクからジャカルタに向かいます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

タイ航空のラウンジを利用することができましたが、満席の為、結局は行きと同じプライオリティパスのラウンジを利用することにしました。

ジャカルタには定刻通り11時半頃に到着しました。今回は面倒なトランジットの旅でしたが、スワンナプーム空港を知ることができて良い旅でした。


kikusan1978 at 19:58|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年07月16日

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

インドネシアでは、ラマダン(イスラムの断食月)明けはレバランという夏休みがあり、日本のお正月のように街の経済活動全てが止まります。ということは、交通機関は大混雑で、日本行きの航空券も半年くらい前には完売状態となります。気の早い日本人なら、1年前には既に予約済みとのこと。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

このことをクライアントに教えてもらった時には、既に為す術もなく。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

特に日本航空のジャカルタ線は小型化されてしまったので、需要に対して供給が追いつかなくなってしまい、早々と選択肢から脱落。しかし、どの航空会社も直行便が満席なので、シンガポールやマレーシアやフィリピンを経由することを検討しましたが、どの国も難しく、、、唯一確保できたのが、タイ(バンコク)経由。

ジャカルタ→バンコク12:35発 (タイ国際航空)
バンコク→羽田21:55発 (日本航空)

↑結局、この方法でしかチケットを確保できませんでした。

タイ国際航空はスターアライアンス連合、日本航空はワンワールド連合と、異なるグループなのに、タイ航空がJALのチケットをジャカルタで発券してくれました。荷物もバンコクではなく、通しで東京で受け取れるとのこと。便利だけど、やっぱり経由便は面倒。。。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ANAの会員カードを見せることで、エメラルドラウンジのインビテーションを貰うことができました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

これがエメラルドラウンジ、JALラウンジも兼用のようですが、いつもJALに乗るときは真反対側の違うラウンジを使ってました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

混んでいたせいか、特に食べたい物は無く。。。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

座席は62Kの最後部窓側の座席でした。(実はタイ航空に乗るのは初めてでした)

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタからバンコクまでの飛行時間は3時間半。思っていたよりもかかりますね。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

機内食は魚のフライがメイン。アツアツのパンも配られ、航空会社の誠意を感じられる食事でした。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

定刻通りの午後4時過ぎ、バンコク(スワンナプーム)へ到着しました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

スワンナプーム空港における国際線のトランジットはとても便利で、到着フロアを1つ上に上がれば出発フロア。JALのラウンジで出発まで仕事しようと思ったら、18時までクローズとのこと。仕方ないのでプライオリティ・パスで入れるラウンジに移動。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ここはシャワーも仮眠室もあり、24時間。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ラウンジ内もドリンクや食事も豊富に揃っていて、とっても快適。

(JALラウンジ)
ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

その後、JALラウンジに移動しましたが、とても広いラウンジでした。バンコク便を利用する乗客が多いということなんでしょうか。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

寿司や果物も豊富に揃っています。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

蕎麦や牛丼、カレー、味噌汁などの和食もあります。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

以前バンコクに来たときはドンムアン空港しか無かった時代なので、今回スワンナプーム空港を初めて利用しましたが、綺麗でデザインもシャルル・ド・ゴール空港みたい。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

JAL便は関西にも飛んでいるので、2機が駐機されていました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

座席はキャンセル待ちでなんとか確保できたビジネス「4G」。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

21時55分発、羽田空港には翌朝6時過ぎの到着です。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタ東京間より、2時間短い約6時間の飛行。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

離陸後すぐに軽食が出てきました。マカロニグラタンのようなものがありました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

羽田到着前の朝食は和食を選びました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

東京到着後、鰻を食べたいという前職の後輩と共に新宿の鰻店「登亭」へ。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタに1ヶ月ほど前にきてくれた後輩でしたが、元気そうでよかった。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

インドネシアでもうな重などありますが、やっぱり日本で食す鰻じゃないとダメです。(台湾だけは別格)

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

その後、恵比寿のトラジで焼肉。これも格別・・・。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

東京での用事を済ませたら、一路愛媛へ。


kikusan1978 at 00:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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