インドネシア・ジャカルタ、バリのグルメ、旨いもの

2017年09月12日

ジャカルタで四度目の誕生日、39歳を迎えました。

早いもので、気付けばインドネシアでの生活も4年目に突入していました。そして、無事に39歳を迎えることができました。
FacebookやLineなどに多くの誕生日メッセージを頂き、ありがとうございました!

インドネシアの不衛生な文化からくる病気にも相変わらず悩まされていますが、なんとか健康を保てています。そして、テロの危険度も高い国ですが、幸いにも巻き込まれず無事に生活できています。(基本、信仰心は薄いのですが、今無事なのも神様のお陰といつも感謝しています。)何より、周囲の皆にいつも助けてもらっています。ありがとう!

誕生日ご飯

今年はオフィスの皆が”似顔絵”じゃなく、”似顔ご飯”で祝ってくれました。

似顔ご飯

無精髭なんかも、よく表現されてます。インドネシア・クオリティをバカにしてましたが、これは褒めてあげたい。

フォーポインツバイシェラトンBali

今年は日本から誕生日を狙ってバリに駆けつけてくれた友人がいたり。。ただ、バリのクラブに来たかっただけなんじゃないかという説もありますが。

( Sky Garden Bali )
bali Sky Garden

引き続き、多くの日本の友人がジャカルタまで遊びにきてくれていて、本当に嬉しいです。皆ありがとうー!

ビザ

毎年難航しているビザ(と滞在許可証)の更新ですが、なんとか今年も更新できました。※誕生日毎に更新※
これで、また次の一年も頑張れます!引き続き宜しくお願いします!


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2016年11月07日

2016年11月4日のデモ @ジャカルタ

金曜日午後からジャカルタの中華系インドネシア人(キリスト教徒)の知事に対する弾劾デモが行われました。

個人的には、この知事は賢く、インドネシアに蔓延する汚職文化も一掃し、よくやってると思います。確実にジャカルタの人々の為になることをやってる人。

2016年11月4日のデモと暴動 @インドネシア・ジャカルタ

しかーし!次の知事の座を狙う役人が仕掛けたデモなのか、知事本人が仕組んだやらせなのか分かりませんが、この有り様。
現地日本人が日本で報道されている映像を見て「実際は大したことない」とか、「インドネシアの実態を理解してない」とかいうコメントを発信してますが、この写真が全て。所詮は宗教を盾に何をしても許されると言い訳をする二流国家です。(個人的見解ですが)

日本人は狙われていないから呑気なことを言ってますが、毎回ターゲットにされる(裕福な)中華系インドネシア人たちの逃げ惑い方を見てると、他人事とは思えませんでした。

18年前の暴動で1万人以上が犠牲になっても、その責任はどこにもありません。

2016年11月4日のデモと暴動 @インドネシア・ジャカルタ

そして、普通に道を走ってて壊された車のユーザーは可哀想。

動画もどうぞ↓


まだまだインドネシアが発展途上国であるという証となる動画ですね。デモというより暴動。。。


貧しいから暴動で発散する→暴動によって国の信用が落ちる→貧しくなる→(繰り返し)

これ以上触れませんが、ただ、もっと賢い国になってほしいと思いました。


kikusan1978 at 21:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2016年10月11日

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテルの客室前です。
やはりジャカルタの他のホテルと比べても格式高い感じがします。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

宿泊は17階の「1711」の部屋を用意してくれました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

「1710」号室。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

「1710」号室と「1711」号室を繋げてもらいました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

こちらは「1711」号室。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

普通のデラックスルームなので、ま、こんなものでしょう。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

部屋からの眺め。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

洗面ルームはトイレ、シャワーブース、バスタブで構成されています。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

インドネシアのホテルには少ないバスタブ付き。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

アメニティもなんだか良さそうな感じです。
他のアメニティは撮影忘れです。でも、ちゃんと引き出しの中に入ってました。

一日に何度もベッドメイキングとアメニティの補充をしてくれるところなんて、さすがシャングリラホテルだなと思いました。

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ(SHANGRI-LA HOTEL JAKARTA)
住所:Kota BNI, Jl. Jendral Sudirman Kav. 1, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10220【Map
TEL: (+62)(021) 29229999



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シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

ジャカルタで高級ランクに数えられるホテルといえば、

 ・ラッフルズ ※シンガポールブランド
 ・マンダリン オリエンタル ※英国ブランド
 ・ザ・リッツ・カールトン(2軒在り) ※米国ブランド
 ・フェアモント ※シンガポールブランド
 ・ムリア ※地元ブランド
 ・グランド ハイアット ※米国ブランド
 ・ケンピンスキー ※地元ブランド
 ・シャングリ・ラ ホテル ※中華ブランド
 ・JW マリオット ※米国ブランド

※米国ブランドはテロの対象とされているのでジャカルタにおいては危険とされています。

いつも指を加えて訪れるだけだったホテルですが、今回はインドネシアの友人が特別待遇で部屋を用意してくれました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

立地はジャカルタのほぼド真ん中に位置し、日本だけでなく各国の首脳たちも多く利用するホテルです。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

同じ敷地内のBNI銀行と同じオーナーです。レジデンス棟もあり、レジデンスには多くの日本人も滞在しています。レジデンスはホテルに滞在するより安く、賃貸は毎月6500米ドル。(飲食代別)

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

敷地内に入る際には、警察犬とX線、爆発物検知機の検問を通過します。セキュリティマネージャーは元CIAということで厳戒体制。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラの特徴である豪華なロビー。正面に白いモスクが見えます。そのずっと先には菊さんの定宿であるメリディアンホテル。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

年間50泊以上する宿泊者だけが使うことのできる、ホライゾンクラブも今回使い放題としてくれました。

(23階ラウンジからの景色です)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 北方向はグランドインドネシア向き。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 南方向は足元にプール、モスク。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ジャカルタのド真ん中なのに、プールはリゾートな感じ。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 先はクニガンやスナヤンです。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ シャングリラホテルのラウンジの名前は「ホライゾンクラブ」。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ フロントを抜けるとラウンジのエントランスとなります。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ラウンジは広く、この写真の4倍ほどの面積。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ここにバーテンダーがスタンバイしているので、飲みたい物を言えば作ってくれます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 会議室も使うことができます。

(ブレックファースト・タイム)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 中華系のホテルなので、中華とお粥。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ウェスタンコーナー。(ポーク系はありません)

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 野菜と果物コーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ヨーグルトとシリアルのコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ いくつかの料理はテーブルでオーダーすることができます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ インドネシアチキンスープ麺。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ シンガポールラクサ。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 種類に圧倒されるパンコーナー。

(アフタヌーンティー・タイム)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

(カクテル・タイム)17:00−20:00
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ めっちゃ美味しい赤ワインでした!

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ カレーもありました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ サンドイッチやカナッペコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ フォアグラもあります。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ パンとチーズと野菜のコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ケーキも日替わり。地階のケーキ屋さんから運ばれてきます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ これが地階のケーキ屋さん。

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ(SHANGRI-LA HOTEL JAKARTA)
住所:Kota BNI, Jl. Jendral Sudirman Kav. 1, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10220【Map
TEL: (+62)(021) 29229999



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2016年09月15日

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

久しぶりにジャカルタでレストラン選びに失敗しました。。。

日本でも味の調整が難しく、間違ったお店に行ってしまうと後悔することもあるくらいなので、インドネシアで鰻は無いだろう・・・と思い、これまで避けていたお店です。

先日会ったインドネシア人から " 食べてみたら美味しかったよ " と聞いたので、それならと思い行ってみました。

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

うな兆 Unacho」というお店。プラザスナヤンのSHUSHITEIのすぐ下付近。

店内は純和風の造りで綺麗でスタッフも多いです。
ただ、週末の夕食時刻なのに日本人のお客さんが居ない。。。と思いつつ、いつも日本でやってる鰻重と追加蒲焼きをオーダー。

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

茄子のお通し??お、これは美味しい。だから、鰻も期待できるぞと思い、焼き上がりを待ちます。

待ちます。。

待ちます。。。お客さんがそんなに居ないのに結構待ちました。

そして、やっと運ばれてきたのが、蒲焼きのみ。
我慢して鰻重を待ちます。。。でも、ここからが随分と遅い。
鰻重の登場までに、オーダーから蒲焼きの登場まで待たされたくらい待ちました。(なんでやねん!)

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

これで鰻が美味しいなら文句無しだったのですが、臭みとゴムみたいな弾力で皮は噛み切れません。大の鰻好きの菊さんの喉が拒絶して飲み込めない鰻、、、こりゃ典型的な失敗パターン。後で知ったことですが、ジャワ産の鰻だそうで、オオウナギをイメージしました。そりゃこうなるわな。。

このことは現場責任者に指摘してお店を離れたので、決してブログだけでチクってる訳じゃないです。

でも、インドネシアの人の口には合うのかもしれません。
残念ながら、日本人にはお勧めできません。

鰻一匹約2000円。(写真分で4000円ほど)

【うな兆 Unacho】
Plaza Senayan Unit 201-202D
Jl. Asia Afrika No.8 Senayan Jakarta Pusat
TEL +62(0)2157906080



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2016年09月11日

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタへ帰る便です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今年16回目のFクラス。他の乗客は1組の新婚夫婦だけでした。
もともと真横に座られる予定のお二人でしたが、CAさんの配慮でお二人には前に移動してもらい、横はベッドにしてくれました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ロエベのアメニティが今でも製造不備があるそうで、ZEROのまま。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

9月からFクラス乗客には無料でWifiを使わせてくれるそうです。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

雨に祟られる年のようで、成田には大雨警報が出ていました。

725004

大雨の中ですが、定刻通り離陸できました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

30分も飛べば快晴の上空に到達します。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この日は台湾付近に台風があり、それを避ける飛行でした。

725005

まずはアペタイザー、この日はオマールエビと生ハムを使ったもの。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

和食の美味しい秋なので、今回は和食を選びました。
銀杏の葉の飾りには風情があり美しいです。
・毛ガニのりんご酢仕立て
・厚焼き玉子
・椎茸と舞茸、松の実和え
・蛤のオカラ
・秋刀魚の梅煮

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

日本で旬の秋刀魚を食すチャンスがなかったので、洋食の一品をここに追加してもらいました。秋刀魚尽くし。「サンマのオイル漬けのニッソワーズサラダ」です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

和食のコースに戻り、
「椎茸とホタテの真蒸 しめじの贅沢椀」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

車海老と煮鮑。上に茗荷と塩昆布がのせられています。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

じゃが芋の冷製ウニ茶碗蒸し。
隣のキャビアと一緒に食します。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

贅沢な組み合わせで少し罪悪感。。。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、メイン料理。
厚切り和牛フィレ肉と松茸、すき焼き秋仕立て。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後のデザートは、
・六本木プリン
・みかんと梨、すだちの氷菓 金木犀のジュレ
・龍吟名物 ピスタチオ仕立ての松風

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後はしっかり寝て、到着前には果物だけ頂きました。
まさか機内でこんなにも甘い柿を食せるとは思いませんでした。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

結局、こんなにクネクネ飛行してジャカルタに到着。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

飛行距離が延びたせいで、20分ほど遅延してジャカルタに到着しました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今年のインドネシアはほとんど乾季がなく、いつも雷雨なので夕方は特に雨雲が危険です。


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2016年09月10日

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタから日本へ向かう便です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この日の搭乗率は高く、8席中6席が埋まっていました。
ということで、今回は「1K」の座席となりました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

もう半年以上もロエベのアメニティの不具合が発生してるとのことで、今回もZEROのアメニティ。
往復で色が異なります。ただ、これはビジネスクラス用。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタから積み込んだ寿司なので、もちろん日本のものとは比べ物にならないレベルです。でも、イクラがあったのでラッキー。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

海外に住んでると日本のラーメンが恋しくなるので、この便に乗ると必ずと言って良いほど食す味噌ラーメン。やっぱ日本の汁物は身に沁みます。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、満腹になったら即寝るべし!

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

目覚めた頃には日本はもう目前。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

朝食は和定食を頂きます。メインはカンパチの西京焼き。この日はサザエもまるまる一個ついてました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

菊さんの好物である鰻ですが、”鰻ざく”でした。小さすぎ!

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ご飯のお供にキャビアをのせてもらいました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

三宅島上空を通過。良い天気だったので三宅島が綺麗に見えました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

早朝7時過ぎ、成田空港へ到着しました。
雨が降った後だったようで、澄み切った空気でした。


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2016年09月08日

ジャカルタで三度目の誕生日、38歳を迎えました。

ついに38歳になりました。

例年通りジャカルタで誕生日を祝ってもらいました。
今年はスラバヤの友人からもケーキが届き有り難い・・・。

この一年だけでも、多くの日本の友人がジャカルタまで遊びにきてくれて、退屈せず過ごしております。皆ありがとうー!

ジャカルタで三度目の誕生日、38歳を迎えました。

今年も温かいメッセージをありがとうございました!
また次の一年も頑張ります!


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2015年09月10日

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

バンドンはインドネシアでは自然豊かな綺麗な場所と言われています。(あくまでもインドネシア基準)

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

イチゴやお茶の産地としても有名な地域なので、気候としては日本の静岡に似てるのではないかと思っています。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

今回は、そんな山の中でのキャンプ。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

スタッフの中にはテント組も居ますが、多くはこのロッジで宿泊します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

朝食はこのレストランで食します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

この木、名前は分かりませんが、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

こうやって樹液を集めると、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

簡単に燃え上がります。これ、なんだろう、、油みたいな木。火災になったら最悪な結果になるキャンプ場だなとビビりながら、3日ほど滞在します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

昼間は様々なアクティビティを楽しみ、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

夜は料理人達がロッジ前にテントを立てて、簡易レストランの出来上がり。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

羊もあっという間に捌かれます。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

キャンプファイヤー、懐かしい。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

毎晩、盛大にキャンプファイヤーを楽しみ、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

毎日、採れたての新鮮なトウモロコシが食べきれないくらい届くので、それを焼いて過ごしました。たまにはこんなスローライフもいいかな。。


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レストラン「ciwidey」 @インドネシア・バンドン

バンドンも渋滞が凄まじいので、もともと行きたかったレストランを諦め、「Ciwidey」というレストランにで昼食をとることにしました。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

森の中にある雰囲気良さそうなレストラン。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

渋滞の為、お昼時を逃した時間だった為か、ガラガラ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

オススメはnasi bakar(火炙りライスと理解しました)だということで、それとオックステールスープ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

魚のチリソースかけ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

こちらは魚の姿フライ。

田舎なので衛生面と味が不安でしたが、綺麗で美味しいレストランでした。


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2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

社員旅行でバンドンに行ってきました。
バンドンに行くのはこれが2回目。

バンドンは先日開催された、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)の会場となっている都市。ジャカルタの東南に位置していて、ジャカルタからの距離は約200km。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

中型バス1台と車2台を使い、16名の旅。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

渋滞が激しいので朝早く出発しましたが、それでもジャカルタから5時間ほどかかりました。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

(前回の旅の時もそうでしたが)2000m級と標高が高いので、高山病のような症状に苦しみながらの旅。お菓子もこんなにパンパンに膨れ上がります。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

日本の軽井沢のような避暑地なので、観光名所というほどのものはありませんが、敢えて行くならホワイトクレーター (Kawah Putih)。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

箱根のような硫黄臭さが漂うクレーターのような旧火口。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

あまりの硫黄臭に、みんなマスク姿で入山します。確かに幻想的な風景ですが、でも、、、ここはインドネシアなので、有毒ガスチェックできてるのか、心配。。。これ死人が出てもおかしくない臭さ。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

地獄ってこんな景色なんだろうなーと思う景色でした。
あと、温泉卵売ったらいいのにね。。。


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2015年09月08日

ジャカルタで二度目の誕生日、37歳を迎えました。

37回目の誕生日を迎えました。

昨年に続き、今年もジャカルタで社員達に誕生日を祝ってもらいました。皆、ありがとうー!

慣れてきたようで、まだまだ慣れないジャカルタ。。。
でも、会社の景気は上向きなので楽しくやってますよ。

ジャカルタで二度目の誕生日、37歳を迎えました。

来年の今頃には、20人体制のオフィスにしたいなーと思いつつ。

今年も温かいメッセージをありがとうございました!
また一年頑張ります!


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2015年07月29日

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

タイで研修旅行をしてきました。それぞれ異なる国にオフィスがある為、いつもはスタッフ同士がなかなか会う機会が少ないので、今回の主目的は懇親旅行。菊さんにとってバンコクの街に降り立つのは約25年ぶり。この25年で、タイも凄まじい発展を遂げているのでちょっと緊張します。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今回はエアアジアでバンコクに行きます。昨年末にスラバヤ発シンガポール行きの墜落機がエアアジアだったので、本音では乗りたくない航空会社のうちの一つですが、確率論的には連続して墜落しないはずなので、、、、それを信じて搭乗します。
エアアジアはスカルノハッタ第三ターミナルということでは、古い第二ターミナルしか使ったことがありませんでしたが、この第三ターミナルの綺麗さに驚きつつ、搭乗します。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今作られている新ターミナルも先が見えないくらい巨大なもの。シンガポールのチャンギも今の倍の規模に拡張中だし、日本だけVISIT JAPANと、のんきに唱えてるだけな気がしてきました。少なくとも、成田の24時間化は必須でしょうに。。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

片道約1万円ほどのLCCなので、もちろん階段で搭乗です。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

約3時間半の飛行で、無事にバンコクの(旧国際空港)ドンムアン空港に着陸しました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今の国際空港はスワンナプーム空港ですが、エアアジアだけはこのドンムアン空港を今でも使ってるようです。理由は分かりません。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

空港に到着後、すぐに現地のSIMカードを購入。3G回線ですが、データ量リミット無しで1週間使い放題で290バーツ(約1000円ほど)。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

お店で設定までしてくれたので、すぐにネットを利用することが出来ました。インドネシアの4G回線より安定していることに衝撃を受けました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

市内に行くためにタクシーを利用しますが、このタクシー待ちの行列を見て絶句。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

約30分ほど待って、やっとタクシーに乗ることができました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

ホテルのあるスクンビットまで約500バーツ(2000円弱)と、やっぱりジャカルタと比べて割高だなと感じました。


kikusan1978 at 23:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年07月20日

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

今回の帰国は投資の手続きの為の帰国でもありました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

四国に帰ったついでに香川の(砂でできた)寛永通宝で商売繁盛の祈願をしておきました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

(管理者提供画像)午後だと影が綺麗に見えます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

そして、これだけは欠かせることのできない一鶴の骨付鳥。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

帰国便は0時40分発のJAL33便で再びバンコク経由でジャカルタへ向かいます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

ビジネスクラスでバンコクに到着する乗客は、スワンナプーム空港での優先入国レーンのチケットを貰えるようです。しかし、トランジットの為、今回は無駄になってしまいました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

座席は3Hでした。翌日に備え、飲食は控えて早々と就寝。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

朝5時にスワンナプーム空港に到着後、8時発のジャカルタ行きTG433便にてバンコクからジャカルタに向かいます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

タイ航空のラウンジを利用することができましたが、満席の為、結局は行きと同じプライオリティパスのラウンジを利用することにしました。

ジャカルタには定刻通り11時半頃に到着しました。今回は面倒なトランジットの旅でしたが、スワンナプーム空港を知ることができて良い旅でした。


kikusan1978 at 19:58|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年07月16日

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

インドネシアでは、ラマダン(イスラムの断食月)明けはレバランという夏休みがあり、日本のお正月のように街の経済活動全てが止まります。ということは、交通機関は大混雑で、日本行きの航空券も半年くらい前には完売状態となります。気の早い日本人なら、1年前には既に予約済みとのこと。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

このことをクライアントに教えてもらった時には、既に為す術もなく。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

特に日本航空のジャカルタ線は小型化されてしまったので、需要に対して供給が追いつかなくなってしまい、早々と選択肢から脱落。しかし、どの航空会社も直行便が満席なので、シンガポールやマレーシアやフィリピンを経由することを検討しましたが、どの国も難しく、、、唯一確保できたのが、タイ(バンコク)経由。

ジャカルタ→バンコク12:35発 (タイ国際航空)
バンコク→羽田21:55発 (日本航空)

↑結局、この方法でしかチケットを確保できませんでした。

タイ国際航空はスターアライアンス連合、日本航空はワンワールド連合と、異なるグループなのに、タイ航空がJALのチケットをジャカルタで発券してくれました。荷物もバンコクではなく、通しで東京で受け取れるとのこと。便利だけど、やっぱり経由便は面倒。。。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ANAの会員カードを見せることで、エメラルドラウンジのインビテーションを貰うことができました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

これがエメラルドラウンジ、JALラウンジも兼用のようですが、いつもJALに乗るときは真反対側の違うラウンジを使ってました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

混んでいたせいか、特に食べたい物は無く。。。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

座席は62Kの最後部窓側の座席でした。(実はタイ航空に乗るのは初めてでした)

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタからバンコクまでの飛行時間は3時間半。思っていたよりもかかりますね。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

機内食は魚のフライがメイン。アツアツのパンも配られ、航空会社の誠意を感じられる食事でした。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

定刻通りの午後4時過ぎ、バンコク(スワンナプーム)へ到着しました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

スワンナプーム空港における国際線のトランジットはとても便利で、到着フロアを1つ上に上がれば出発フロア。JALのラウンジで出発まで仕事しようと思ったら、18時までクローズとのこと。仕方ないのでプライオリティ・パスで入れるラウンジに移動。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ここはシャワーも仮眠室もあり、24時間。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ラウンジ内もドリンクや食事も豊富に揃っていて、とっても快適。

(JALラウンジ)
ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

その後、JALラウンジに移動しましたが、とても広いラウンジでした。バンコク便を利用する乗客が多いということなんでしょうか。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

寿司や果物も豊富に揃っています。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

蕎麦や牛丼、カレー、味噌汁などの和食もあります。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

以前バンコクに来たときはドンムアン空港しか無かった時代なので、今回スワンナプーム空港を初めて利用しましたが、綺麗でデザインもシャルル・ド・ゴール空港みたい。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

JAL便は関西にも飛んでいるので、2機が駐機されていました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

座席はキャンセル待ちでなんとか確保できたビジネス「4G」。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

21時55分発、羽田空港には翌朝6時過ぎの到着です。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタ東京間より、2時間短い約6時間の飛行。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

離陸後すぐに軽食が出てきました。マカロニグラタンのようなものがありました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

羽田到着前の朝食は和食を選びました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

東京到着後、鰻を食べたいという前職の後輩と共に新宿の鰻店「登亭」へ。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタに1ヶ月ほど前にきてくれた後輩でしたが、元気そうでよかった。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

インドネシアでもうな重などありますが、やっぱり日本で食す鰻じゃないとダメです。(台湾だけは別格)

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

その後、恵比寿のトラジで焼肉。これも格別・・・。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

東京での用事を済ませたら、一路愛媛へ。


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2015年06月21日

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

日曜朝の日本航空便でジャカルタへ戻ります。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この10時50分発の725便も乗り納めかな。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

座席は最前列左の1Aが確保できました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ほぼ定刻通りの離陸です。約8時間の飛行。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後は食事です。日本で和食ばかり食した後の搭乗なので、この便に乗ったらいつも洋食を選択すると決めています。まずはエビとイクラ、蛸と金時芋の前菜。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いて、フォアグラのフランと蟹の料理。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

行きの便ではこれでもかというくらい食させてもらいましたが、再びののキャビアです。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

メイン料理は和牛ステーキをお願いしました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今回も良い感じのレアです。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

デザートはマンゴーと抹茶のアイスでした。金箔付き。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

まだ日中ですが、早々と終身。ジャカルタに到着したらいろいろと疲れるので、今のうちに体力温存。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そしてジャカルタ到着前の夕飯は(ここでも)キャビア丼。今回は2瓶分の量がのせられた状態できました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今日は美味しい果物が揃ってますよということだったので、フルーツ盛り合わせも頂きました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後のデザートは龍吟のモナカ。それに、お持ち帰り用にジャン=ポール・エヴァンのマカロンを頂きました。ファーストクラスが廃止ということで、別れ惜しのに、こんなに優しくしないでくださいな。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

予定通りジャカルタに到着しましたが、着陸前に真っ黒い煙の中を飛行しましたが、到着後その煙がすさまじいことが分かりました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

空港からマンションまでの車の中からも、その黒煙を見ることができました。これ、火事でしょ。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

やっぱり火事でした。どうやらガルーダインドネシア航空の施設(ラウンジ等が)燃えたそうです。やっぱり管理がずさんすぎる・・・。


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2015年06月17日

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

6月末で一旦ジャカルタ便のファーストクラスが廃止されるので、今回の帰国がファーストクラスでの最後の帰国となります。

⇛その後、嬉しいことに、10月25日からファーストクラスが復活することがアナウンスされました。これで一安心。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

777−300の大型機なのに、それでも最近は満席。787−9の新型機に変わったら、座席数が減るのでかなり不便になります。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

入出国スタンプでパスポートが満杯となったのでインドネシアでパスポートを更新しましたが、インドネシアのビザが貼られている旧パスポートと新パスポートをくっ付けなければいけないので、不便な感じになってしまいました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

JALのファーストクラスに乗るのも今回の往復が最後かと思いつつ・・・、座席は2Aでした。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

6月1日から搭載の始まったばかりの、ボーズの最新ノイズキャンセリング・ヘッドホン「QuietComfort 25 headphones」です。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後の軽食の寿司ですが、イクラが無くなりネタの質が低下してました。もう1皿いりますか?と聞いて頂きましたが、お断りしたところ。。。⇛ 朝食に続く

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、キャビアを食べて就寝することに。その際、キャビア丼という食し方がJALのファーストクラスに存在するというウワサを聞いたので、朝食をキャビア丼にしてくださいとリクエスト。快く、キャビア2瓶を確保してくれました。噂は本当だったのか。。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、5時間ほどの就寝。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

目を覚ますと、予約してあったキャビア丼がすぐ用意され、運ばれてきました。うぉ!これが噂のキャビア丼かぁ!

機内で炊いた炊きたてご飯の上に、贅沢にもキャビアが1瓶分のせられています。その上、追加用にもう一瓶が奥に置かれています。

こんな食し方は初めてでしたが、ご飯にキャビアなんて塩っぽい味だと想像していたのに、実際食してみると、何故かまろやかで、ご飯の甘さが引き立ちます。これは旨い!

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、前夜、寿司のお代わりを断ったことを気にしたCAさんが、(寿司メニューからイクラが無くなったからだと察し)キャビア&イクラ丼でも楽しんでくださいということで、気を利かせイクラも用意してくれていました。さすがに、キャビアとイクラを混ぜて食す勇気は無く、どちらも楽しませて頂きました。魚卵ばっかり食べ過ぎだな・・・。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後の余韻に浸る時間も無く、食後すぐに成田へ到着しました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そしてすぐに松山便に乗り換え一路松山へ。

JALはJKT便でも松山便でもインターネットを利用できるので、これに慣れたら他の航空会社を使う気になりませんね。便利すぎ!


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2015年06月10日

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

博多一風堂のライバル、博多一幸舎がジャカルタに、しかも住んでるショッピングモールに隣接する別のショッピングモール内(徒歩5分くらい)という超近所にあると知り、早速行ってみました。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

堂々としているというより、やっぱりこの国では豚がタブーなのかショッピングモールの中でもフードフロアから遠い奥の方にひっそりとありました。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

夕食の時間こそ混みますが、いつもはこれくらい空いてます。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

ベーシックな豚骨ラーメンをオーダー。少し小ぶりなのが気になるくらいで、味は本物!一風堂と同じで、こちらの人たちには少し高級過ぎる値段かな。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

オニオンフライ、生にんにく、チリなどの調味料があるので、生ニンニクをたっぷり注入。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

餃子も豚かチキンで選べるようになっていますが、もちろん豚を選びました。味はいいけど、アツアツで運ばれてこないところが不満でした。。値段は一風堂より若干安い程度で、(全部で)約1200円ほど。


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2015年05月27日

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ジャカルタで、オススメできるステーキ屋さんを見つけました。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ショッピングモール「Senayan City」の4階部分にある、Charcoal Steak Grill 「Angus House」です。このモールは所得ランクAクラス(上位階級)以上の人たちが集まるレベル。神戸牛のメニューがあったり、日本語表記があったりで、日本人が経営していると思われます。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

お店の前のメニューを見ると、神戸牛200gで15,600円(+21%の税サ)というのに少し衝撃を受けますが、懐に優しい価格のメニューもあります。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ステーキ屋というよりは、西洋料理店という感じのお店。奥にはバーもありました。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

中央部分にパン窯と厨房があり、こちらでステーキも焼いています。焼き立てパンはここから運ばれてきますし、店頭でパンだけの販売もしているので、さぞこだわりのあるパンなのでしょう。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

まず焼き立てパンが運ばれてきます。サクサクとモチモチで、日本で食す美味しいパンの味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いて前菜。日本をアピールしているのか、マカロニとポテトサラダと、白身フライ(タルタルソース)。どれも違和感の無い日本の味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いてスープ。この海鮮豪華です。そして、どちらかというと濃い目のしっかり味付けなので、最後まで飽きずに食せました。(折角綺麗に盛り付けして作られているのに、ウェイトレスの手荒さでお皿が汚れた・・・、このあたりが東南アジアだなぁ)

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いて、肉の前のサラダ。インドネシアでは珍しいフレッシュサラダでした。ドレッシングは醤油ベース。いやぁ、ここまで全ての料理の味がパーフェクトです、実に旨い!

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

どーしてもメインの前に食たかったラムチョップ。これだけ、少し薄めの味付けでした。でも、日本で食すより新鮮で旨い。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

そして、メインのテンダーロイン250g。アツアツの鉄板でジュージューいって運ばれてきます。バターと塩コショウで食しました。250gより大きいような感じがしましたが、肉好きにはたまりません。柔らかくて臭みも全くありません。ジャカルタでこんなステーキを食せるとは幸せです。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

既に満腹ですが、ご丁寧にもデザートが出てきます。どれもインドネシア風味のデザートではなく、日本で食す美味しいなと思う味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

最後はコーヒー。このレストランはコーヒーまで手を抜かず、温められたカップに、サイフォンで丁寧に入れたコーヒーを注いでくれます。良い仕事してます!値段は、ここまでで約1万円。

これから、ステーキが食べたくなったらココに行くことにします!

Charcoal Steak Grill Angus House
住所: Jl Asia Afrika 19 | Senayan City 4-48, Jakarta, Indonesia 【Map
営業時間:10:00〜22:00
TEL:(021) 72781588



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2015年05月17日

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタまでの便は、今回も午後発のJAL729便が満席の為、午前発のJAL725便で帰国します。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

成田第2ターミナルの本館側とサテライト側を結ぶ連絡通路(昔シャトルが運行されていた通路の部分)を改装し、NARITA SKY LOUNGE 和という空間ができました。広々としたコンセント付きのソファやカフェ、日本を代表する工業製品や伝統文化の展示スペースとしても機能しています。日本の国際空港が、やっと海外の空港に対抗できるようになってきたと思います。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

前回と同じ、サテライト側の81番搭乗口から10時50分に出発するJL725便です。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

座席は「2D」の中央席。最近、窓側席が埋まっているので、この場所に座ることが多くなりました。この便も全クラス満席。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後、食事の時間となります。前回は和食だったので、今回は洋食を選びました。食前のつまみは前回と同じ、焼きハマグリ、鰻の巻物、カブの料理。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いて、温かいパンと共に、エシレバター、岩塩、乾燥チリ、オリーブオイルの調味料が運ばれてきます。
今月の洋食は、東京六本木のレストラン “Edition Koji Shimomura” の下村浩司シェフ監修の料理だそうです。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

前菜として、この2品。
・鱈のブランダード、トマト、松の実、シェリーヴィネガーのジュレ
・グリーンアスパラ、モッツァレラチーズ、鴨生ハムのレモン風味

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

アペタイザーは3種の中から選べますが、今回はフォワグラの冷製料理にしました。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

メイン料理は、和牛フィレ肉のステーキ&緑野菜のリゾットを選びました。まさか空の上では調理しないだろうと思っていましたが、オーブンで焼くとのことで肉の焼き加減を聞かれました。地上では食中毒を防ぐために表面だけ軽く焼いて飛行機に載せているとのこと。恐らくローストビーフのような状態なんでしょうね。今回は試しに可能な限りレアでをオーダーしてました。

↓カットして焼き具合を見てみると。
海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

確かに、軽くレアだけど、ここまでいくとミディアムかな、、でも、上出来だなーと感心していたら、CAさんが猛烈なお詫び。ちゃんと焼くまでは時間通りだったのに、予熱で焼けてしまったとのこと。まだフィレ肉が余っているので、もう一度挑戦させてくれないかというお詫びでした。いやいや、これで十分ですよとお伝えしましたが、ジャカルタ到着までずっと謝まられました。逆に申し訳無かったです。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

デザートは苺のグラニテでした。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

その後、ジャカルタ到着に備えて就寝。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

到着1時間前には目覚ましとして、フルーツ盛り合わせを注文。この日はビジネスクラス用のアイスクリームが余っているとのことで、それを出してくれました。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

定刻通り、無事にスカルノハッタ空港に到着しましたが、荷物の受け取りが大混雑。そして、ここからが面倒なことになりました。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

このように、荷物に黄色か白色のチョークがマークされている荷物は、確実に税関で開封検査となります。今思えば、過去にもチョークを付けられていたことが何度かありましたが、その時は確実に税関検査されていました。今回は、この荷物をターンテーブルから取ると、ポーターがどっと寄ってきて、「お前の荷物はチョーク付きだ、自分に金を払えば没収無く通過させてやる。どうする?」と言います。ノーサンキューと言って突っ切ろうとすると、今度はスーツ姿の税関職員の手下のような人が行く手を阻みます。「お前の荷物は確実に没収だ。それでもいいのか?4000円くれたら見逃す。」と、少し脅し口調に変わります。ま、そうなると仕方ないので4000円支払いましたが、大量なお酒など、賄賂を支払ってもダメなときはダメなんでしょうね。。。
ちなみに、チョークをタオルで消すと、バレなければいいですが、バレると厄介になるのでご注意ください。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

お金を支払って通過したのはこれで2回目ですが、今回も無事に帰宅できました。


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