イギリスのグルメ・旨いもの
2012年12月31日
シェラトン パーク タワー(Sheraton Park Tower)-ロケーション
ロンドンの1泊目はハロッズなど高級な店舗が多いナイツブリッジにあるシェラトンパークタワーホテルに宿泊します。この地区はロンドンのみならず世界でも有数の地価を誇る高級な地区。物価は極めて高いです。

このホテルは円柱の形をしたタワーです。この付近には背の高いビルは無いので、タワーという名前になっているのでしょうか。

木製の開店扉を通過するとロビーとフロントです。

ロビー中央には大きなツリーが飾られていました。

ツリーの奥にはフロントがあります。

ツリーを挟んでフロントの反対側はピアノバー。

新聞置きもお洒落。

エレベーターは3機あり、左からA・B・Cとなっています。

このホテルのエレベーターの面白いところは、液晶パネルに自分の行きたいフロアを入力すると、どのエレベーターに乗れと指示が出ます。そのエレベーターは行き先階を既に把握しているので、ボタンを押さなくても目的フロアに連れて行ってくれます。こんなエレベーター初めてです。

これは12階の客室フロア。今回の菊さんの部屋は「1219&1220」の二部屋を接続したスイートルームだそうです。
支払った料金はレギュラーの部屋の価格ですが、それでも1泊1部屋約6万円ほど。
シェラトン パーク タワー(Sheraton Park Tower)ホテル
住所:101 KNIGHTSBRIDGE LONDON SW1X 7RN UNITED KINGDOM【Map】
TEL: 44-20-72358050
FAX: 44-20-72907406

このホテルは円柱の形をしたタワーです。この付近には背の高いビルは無いので、タワーという名前になっているのでしょうか。

木製の開店扉を通過するとロビーとフロントです。

ロビー中央には大きなツリーが飾られていました。

ツリーの奥にはフロントがあります。

ツリーを挟んでフロントの反対側はピアノバー。

新聞置きもお洒落。

エレベーターは3機あり、左からA・B・Cとなっています。

このホテルのエレベーターの面白いところは、液晶パネルに自分の行きたいフロアを入力すると、どのエレベーターに乗れと指示が出ます。そのエレベーターは行き先階を既に把握しているので、ボタンを押さなくても目的フロアに連れて行ってくれます。こんなエレベーター初めてです。

これは12階の客室フロア。今回の菊さんの部屋は「1219&1220」の二部屋を接続したスイートルームだそうです。
支払った料金はレギュラーの部屋の価格ですが、それでも1泊1部屋約6万円ほど。
シェラトン パーク タワー(Sheraton Park Tower)ホテル
住所:101 KNIGHTSBRIDGE LONDON SW1X 7RN UNITED KINGDOM【Map】
TEL: 44-20-72358050
FAX: 44-20-72907406
2012年12月30日
シェラトン パーク タワー(Sheraton Park Tower)-食事「One-O-One」
SHERATON PARK TOWERでの朝食は、1階ロビー奥のレストラン「One-O-One」で食します。

ロビーを通らずホテルの北側の入り口からもレストランに入ることができますが、

ホテル内からだと、この部屋を通過して直接行くことができます。

「One-O-One」は過去6年間、Hardensによって” ロンドンで最高のフィッシュ レストラン ”に選ばれているレストランだそうです。

広くて明るくて綺麗。

そして、奇抜では無く、温かみのある内装です。





兎に角、盛り付けが綺麗で美味しそうに見える食べ物ばかりです。種類が多すぎて全ては食せません。

席に座るとすぐにフレシュオレンジジュースが注がれます。
値段は一人あたり27ポンド(=約4050円)でした。
もちろん味は間違いの無い味です。
シェラトン パーク タワー(Sheraton Park Tower)1F
レストラン「One-O-One」
住所:101 KNIGHTSBRIDGE LONDON SW1X 7RN UNITED KINGDOM【Map】
TEL: 44-20-72358050
FAX: 44-20-72907406

ロビーを通らずホテルの北側の入り口からもレストランに入ることができますが、

ホテル内からだと、この部屋を通過して直接行くことができます。

「One-O-One」は過去6年間、Hardensによって” ロンドンで最高のフィッシュ レストラン ”に選ばれているレストランだそうです。

広くて明るくて綺麗。

そして、奇抜では無く、温かみのある内装です。





兎に角、盛り付けが綺麗で美味しそうに見える食べ物ばかりです。種類が多すぎて全ては食せません。

席に座るとすぐにフレシュオレンジジュースが注がれます。
値段は一人あたり27ポンド(=約4050円)でした。
もちろん味は間違いの無い味です。
シェラトン パーク タワー(Sheraton Park Tower)1F
レストラン「One-O-One」
住所:101 KNIGHTSBRIDGE LONDON SW1X 7RN UNITED KINGDOM【Map】
TEL: 44-20-72358050
FAX: 44-20-72907406
Kazan Kitchenのトルコ料理 @ロンドン
旨くないと評判のロンドンの食事です。でも、トルコ料理店ですが。
(ここのフィッシュ・アンド・チップスを食してからイギリス料理を評価しろと言われるお店まで行ってみたものの、正月休みに入ってしまっていたので、途方に暮れ、仕方なく飛び込んだお店がココ)

Kazan Kitchenというカフェのようなバーのようなお店。

店内は静かで落ち着いた感じ。この後、お客さんが増えたので人気店だと思われます。

搾りたてフレッシュメロンジュースとオレンジジュース。
(各2.95ポンド=約450円)

あまりにも外が寒いので、暖かいスープ。この日はトマトスープでした。ナンのようなパンまで付いて、しかも、スープもたっぷりな量です。(3.95ポンド=約600円)

サーモンのソテー。(9.99ポンド=約1500円)

サーロインステーキ。(13.95ポンド=約2100円)
ポテトの対比でステーキが小さく見えますが、ポテトが大きすぎるだけです。ステーキも十分な量があり、ガーリックバター風味で旨かったです。トルコ料理店なので、正解な味でした。
Kazan Kitchen
住所:77 Wilton Road, Victoria, London, SW1V 1DE【Map】
TEL: 020 7233 8298
(ここのフィッシュ・アンド・チップスを食してからイギリス料理を評価しろと言われるお店まで行ってみたものの、正月休みに入ってしまっていたので、途方に暮れ、仕方なく飛び込んだお店がココ)

Kazan Kitchenというカフェのようなバーのようなお店。

店内は静かで落ち着いた感じ。この後、お客さんが増えたので人気店だと思われます。

搾りたてフレッシュメロンジュースとオレンジジュース。
(各2.95ポンド=約450円)

あまりにも外が寒いので、暖かいスープ。この日はトマトスープでした。ナンのようなパンまで付いて、しかも、スープもたっぷりな量です。(3.95ポンド=約600円)

サーモンのソテー。(9.99ポンド=約1500円)

サーロインステーキ。(13.95ポンド=約2100円)
ポテトの対比でステーキが小さく見えますが、ポテトが大きすぎるだけです。ステーキも十分な量があり、ガーリックバター風味で旨かったです。トルコ料理店なので、正解な味でした。
Kazan Kitchen
住所:77 Wilton Road, Victoria, London, SW1V 1DE【Map】
TEL: 020 7233 8298
2回目のロンドン--日本航空「JL401」便
約14年ぶり2度目のロンドンです。

お正月休み初日は成田空港も青空で、とても良いお天気。

11時45分発の日本航空401便でヒースローに向かいます。

離陸後すぐ、日本海側の雪山が見えてきました。

機内食は和食を選びました。

食後のデザートはハーゲンダッツ。最近、JALのアジア路線では見かけなくなった機上のアイスです。

途中ロシアの上空で朝を迎えます。12時間40分の長旅。

朝食はジャムとバターのデニッシュサービスでした。

そして、到着前の昼食はJALとケンタッキーが共同開発した、「AIR ケンタッキーフライドチキン」。

コールスローまでセットになって、本物のケンタッキーのお店で出てきてもおかしくないほどの本格派クオリティー。真ん中のフラットブレッドは、JALの機内でしか食せない、そのまま食してもチキンを挟んでサンドにしても、どちらでも旨くなるように作られている、特別なパンだそうです。

付属の「AIR ケンタッキーフライドチキン」の上手な食べ方という冊子。チキンフィレサンドの美味しい作り方や、カーネル・サンダースが来日の際にはJAL便に乗っていたなど、JALとケンタッキーとの歴史も書かれていました。

骨付きチキンとチキンフィレの2種類が箱に入っています。
骨付きチキンはそのままかぶり付き、

チキンフィレはJALの冊子の通り、サンドにして食します。

付属の特製マヨソースをかけると、お店の味そのもの。いや、
お店で食すチキンフィレサンドよりもジューシーで旨すぎます!
機内食に飽きた人にはこんな斬新な食事は大好評でしょうね。

ロンドン・ヒースロー国際空港には、空港混雑の為に到着が約10分遅れましたが、11時35分頃に着陸しました。
ロンドンは雨で東京よりも寒い天候でした。
空港から宿泊のシェラトンパークタワーロンドンホテルまではタクシー移動です。

お正月休み初日は成田空港も青空で、とても良いお天気。

11時45分発の日本航空401便でヒースローに向かいます。

離陸後すぐ、日本海側の雪山が見えてきました。

機内食は和食を選びました。

食後のデザートはハーゲンダッツ。最近、JALのアジア路線では見かけなくなった機上のアイスです。

途中ロシアの上空で朝を迎えます。12時間40分の長旅。

朝食はジャムとバターのデニッシュサービスでした。

そして、到着前の昼食はJALとケンタッキーが共同開発した、「AIR ケンタッキーフライドチキン」。

コールスローまでセットになって、本物のケンタッキーのお店で出てきてもおかしくないほどの本格派クオリティー。真ん中のフラットブレッドは、JALの機内でしか食せない、そのまま食してもチキンを挟んでサンドにしても、どちらでも旨くなるように作られている、特別なパンだそうです。

付属の「AIR ケンタッキーフライドチキン」の上手な食べ方という冊子。チキンフィレサンドの美味しい作り方や、カーネル・サンダースが来日の際にはJAL便に乗っていたなど、JALとケンタッキーとの歴史も書かれていました。

骨付きチキンとチキンフィレの2種類が箱に入っています。
骨付きチキンはそのままかぶり付き、

チキンフィレはJALの冊子の通り、サンドにして食します。

付属の特製マヨソースをかけると、お店の味そのもの。いや、
お店で食すチキンフィレサンドよりもジューシーで旨すぎます!
機内食に飽きた人にはこんな斬新な食事は大好評でしょうね。

ロンドン・ヒースロー国際空港には、空港混雑の為に到着が約10分遅れましたが、11時35分頃に着陸しました。
ロンドンは雨で東京よりも寒い天候でした。
空港から宿泊のシェラトンパークタワーロンドンホテルまではタクシー移動です。








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