トルコのグルメ、旨いもの
2015年01月01日
5回目のフランス〜イスタンブールからパリへAF1391〜
イスタンブールからパリに戻る便は6時25分発のエールフランス1391便。元旦の日でしたが、初日の出を見ずしてイスタンブールを出発します。
こんな早朝便にも関わらず、既に多くの便が出発しています。
空港内の免税店も多く、出発ぎりぎりまでトルコ最後の買い物を楽しめます。
定刻通り離陸しました。座席は「8A」で窓側だったので、上空で2015年の初日の出を拝むことに成功。
早起きして眠いので眠りたいですが、朝から食欲の出る朝食が運ばれてきます。チーズとトマトのサンドイッチと、クロワッサン、そして果物。
アルミに包まれてくる温かいものはアップルパイ。しぶしぶ完食し、熟睡しました。
約4時間近くかけ、パリのシャルル・ド・ゴール空港に着陸しました。
パリも元旦の日の出を迎えるところです。
到着後、そのまま既に定宿のシェラトン・シャルルドゴールへ。
朝9時というのに、チェックインさせてくれる上に、
朝食まで提供してくれるサービスがこのホテルを愛する理由です。
食後、早速パリ市内に出発。
ホテルの下が駅なので、パリ中心部への移動も便利。翌日はベルギーに日帰り計画ができるほどです。
オランジュリー美術館は長蛇の列で断念、、、
シャンゼリゼ通りでは、クラシックカーのイベントが行われていました。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのモデルとなったデロリアン(De Lorean )。
凱旋門まで歩行者天国になっていますが、ずっと先まで全て人です。
エッフェル塔、やっぱり綺麗です。
ギャラリーラファイエットの室内逆ツリーも素敵でした。
kikusan1978 at 12:00|この記事のURL│Comments(0)
イタリアンレストラン「Caffe il gusto ristorante」 @トルコ・イスタンブール
トルコで何故か連夜、イタリアンレストランに通ってしまいました。
お店の名前は「Caffe il gusto ristorante」。Wホテルから徒歩5分ほどの距離にあります。
連日、雪か冷たい雨が振り、ド派手なWホテル内のレストランでは落ち着けないので、近場を楽しんでしまいました。
店内はひっそりとしていますが、すぐに満席になる人気店。味も美味しく、店員さんの愛想は良いし、2日連続で通っただけですが、居心地の良い場所になってしまいました。
(2日分をまとめてアップします)
まずはサラダ。上からシンプルなサラダと、焼きモッツァレラチーズのサラダ、それに、パルマハムのサラダ。イスラムの世界なので、ポーク料理は貴重。ジャカルタでも食せないので、ここぞとばかりにオーダーしました。
続いて、PIZZA。少しオリジナリティが出てますが、マルゲリータとプロシュートのピッツア。もちろん、イタリアのピッツアの方が素晴らしいですが、自家製の香辛料を加えたオリーブオイルをかけて食すと、最高に旨いです。
リゾットは、ポルチーニ茸のリゾットにしました。
パスタはボロネーゼ。太麺でボリュームたっぷりです。
メインはサーモンのソテーとステーキ。ステーキは見た目通りの固めの肉質。もう少しステーキの見た目に拘っても良いと思うんですけどね。
デザートは各種ケーキ、もちろんイタリアなのでティラミスもあります。そして、やっぱりティラミスが絶品!コーヒーはトルコ風の粉々しい感じの上澄みだけ飲むコーヒーでした。
Caffe il gusto ristorante
住所:Vişnezade Mh,Suleyman Seba Cd 59, 34349 Besiktas/Istanbul
【Map】
お店の名前は「Caffe il gusto ristorante」。Wホテルから徒歩5分ほどの距離にあります。
連日、雪か冷たい雨が振り、ド派手なWホテル内のレストランでは落ち着けないので、近場を楽しんでしまいました。
店内はひっそりとしていますが、すぐに満席になる人気店。味も美味しく、店員さんの愛想は良いし、2日連続で通っただけですが、居心地の良い場所になってしまいました。
(2日分をまとめてアップします)
まずはサラダ。上からシンプルなサラダと、焼きモッツァレラチーズのサラダ、それに、パルマハムのサラダ。イスラムの世界なので、ポーク料理は貴重。ジャカルタでも食せないので、ここぞとばかりにオーダーしました。
続いて、PIZZA。少しオリジナリティが出てますが、マルゲリータとプロシュートのピッツア。もちろん、イタリアのピッツアの方が素晴らしいですが、自家製の香辛料を加えたオリーブオイルをかけて食すと、最高に旨いです。
リゾットは、ポルチーニ茸のリゾットにしました。
パスタはボロネーゼ。太麺でボリュームたっぷりです。
メインはサーモンのソテーとステーキ。ステーキは見た目通りの固めの肉質。もう少しステーキの見た目に拘っても良いと思うんですけどね。
デザートは各種ケーキ、もちろんイタリアなのでティラミスもあります。そして、やっぱりティラミスが絶品!コーヒーはトルコ風の粉々しい感じの上澄みだけ飲むコーヒーでした。
Caffe il gusto ristorante
住所:Vişnezade Mh,Suleyman Seba Cd 59, 34349 Besiktas/Istanbul
【Map】
kikusan1978 at 00:30|この記事のURL│Comments(0)
2014年12月31日
グランド バザール (カパリ チャルシュ)と「Aslan Restaurant」のケバブランチ @トルコ・イスタンブール
イスタンブールを訪れたら一度は行っておきたい世界最大の市場「グランド バザール」。
スレイマニエ・モスクが隣接している市場です。
約5000店、広さでは3万平方メートルもある市場の入口です。全てが屋根に覆われている巨大な市場です。
観光スポットになっているので、土産店も多くもともとの値段は高いので値切り交渉必須です。
有名なトルコランプは至る所で売られていますが、粗悪品が多いので要注意です。
今回は粗悪品を掴まされる恐れのある土産店ではなく、ランプ工房で買うことに。
アンティークランプなども多く眠っているので、掘り出し物に出会えるかもしれません。
(Aslan Restaurantのケバブランチ)
グランド バザール近くのAslan Restaurantでランチを食すことにしました。
ウェイターは皆さん高齢ですが、人懐っこくてお店の雰囲気も良いです。
外にはスレイマニエ・モスクが見えます。
調理場を覗くことができます。
肉の塊を削るケバブを食したかったので、それをオーダーしましたが、日本の道端で売られているようなパンに挟むのとは違い、ライスの上にポテトと一緒に盛られて出てくるタイプでした。少し塩味が強いですが旨いね。
牛肉の煮物と、茄子を煮た料理。ヨーグルトがたっぷりのってます。
食後はデザートでお米のプリン。なんか奇妙ですが、味はそこそこいける。
最後はトルコ式紅茶。
値段も3000円ほどとリーズナブルで、ゆっくり落ち着いて食せる雰囲気とおもてなしのレストランでした。
Aslan Restaurant & Cafe
住所:Vezirhan Caddesi No. 70 Cemberlitas, Istanbul【Map】
TEL: (90)0212 513 7610
スレイマニエ・モスクが隣接している市場です。
約5000店、広さでは3万平方メートルもある市場の入口です。全てが屋根に覆われている巨大な市場です。
観光スポットになっているので、土産店も多くもともとの値段は高いので値切り交渉必須です。
有名なトルコランプは至る所で売られていますが、粗悪品が多いので要注意です。
今回は粗悪品を掴まされる恐れのある土産店ではなく、ランプ工房で買うことに。
アンティークランプなども多く眠っているので、掘り出し物に出会えるかもしれません。
(Aslan Restaurantのケバブランチ)
グランド バザール近くのAslan Restaurantでランチを食すことにしました。
ウェイターは皆さん高齢ですが、人懐っこくてお店の雰囲気も良いです。
外にはスレイマニエ・モスクが見えます。
調理場を覗くことができます。
肉の塊を削るケバブを食したかったので、それをオーダーしましたが、日本の道端で売られているようなパンに挟むのとは違い、ライスの上にポテトと一緒に盛られて出てくるタイプでした。少し塩味が強いですが旨いね。
牛肉の煮物と、茄子を煮た料理。ヨーグルトがたっぷりのってます。
食後はデザートでお米のプリン。なんか奇妙ですが、味はそこそこいける。
最後はトルコ式紅茶。
値段も3000円ほどとリーズナブルで、ゆっくり落ち着いて食せる雰囲気とおもてなしのレストランでした。
Aslan Restaurant & Cafe
住所:Vezirhan Caddesi No. 70 Cemberlitas, Istanbul【Map】
TEL: (90)0212 513 7610
kikusan1978 at 14:00|この記事のURL│Comments(0)
イスタンブール観光「エジプシャン バザール」「ボスポラス海峡クルーズ」「鯖サンド」 「ハマム」「トルコアイス」 @トルコ・イスタンブール
初めてのイスタンブールなので、ベタなイスタンブール観光です。
全て車移動なので、問題無いものの、滞在中ずっと雨か雪か、天候に恵まれない旅でした。
まずは、イェニ・ジャーミィ近くのエジプシャン バザール(通称:スパイス バザール)に行きます。
(エジプシャン バザール)
ここがエジプシャン バザールの入り口。
中は香辛料や食材を扱うお店が並んでいます。観光客も多いですが、地元の人が利用するローカルなバザールだと思います。
カラフルで美味しそうな食材ばかり。
香辛料もこんなにも種類があります。
そのうちの一つのお店でお茶と伝統的なピスタチオのお菓子を試食し、土産をゲット。
(ボスポラス海峡クルーズ)
エジプシャン バザール向いの港から、この船に乗り約1時間半かけてボスポラス海峡をクルーズします。
前日は天候が悪く、欠航してたということでこの日のクルーズ参加者は満席でした。
ヨーロッパとアジアを結ぶボスポラス大橋です。
以前、灯台だった「クズ塔」。「乙女の塔」という意味の塔だそうです。
(鯖サンドイッチ)
トルコのB級グルメと言えば、今ではトルコ名物となったサバサンドイッチ。これを食すことがトルコに来た目的の一つでもあります。
雪のちらつく寒い中、オヤジ達が揺れる船の上でサバを焼いています。注文すると、さくさくのフランスパンにレタスと玉ねぎと、アツアツのサバの切り身をはさんで紙に包んでくれます。(約300円/1コ)
お店に用意されているレモン汁を振りかけてかぶり付きます。思ってた臭みが無いので、苦手な人もいるようですが、、菊さんにとっては好きな味でした。ただ、想象通りの味でしたが。
(ハマム)
ブルーモスク近くのハマムに行ってみました。ハマムとは、トルコ伝統の公衆浴場のことで、熱いお湯で身体を温め、蒸気室と冷却室を経てからマッサージを受ける入浴方法。
アヤソフィア・ヒュッレム・スルタン・ハマムは3年半前にオープンしたばかりのイスタンブールでも最高級のハマム。
値段も、75分で15000円ほどでした。
この地には、オスマントルコ帝国時代の1556年にヒュッレム・スルタンがハマムを造ったので、プレートにも1556の数字が入っています。
ここから先は撮影禁止ですが、入り口から見ただけでも立派なハマムでした。高いけど、ここはお勧め。
Ayasofya Hurrem Sultan Hamami
(アヤソフィア・ヒュッレム・スルタン・ハマム)
住所:Cankurtaran Mah. Bab-I Humayun Cad. No:1, Sultanahmet 34122【Map】
TEL: (90)0212-517-3535
(トルコアイスクリーム)
トルコと言えばアイスクリームも有名です。
KMARAS OTTOMAN ICE CREAM というお店で、バニラ味を試してみました。(約300円)
めっちゃ伸びる。。。これぞ本物!
全て車移動なので、問題無いものの、滞在中ずっと雨か雪か、天候に恵まれない旅でした。
まずは、イェニ・ジャーミィ近くのエジプシャン バザール(通称:スパイス バザール)に行きます。
(エジプシャン バザール)
ここがエジプシャン バザールの入り口。
中は香辛料や食材を扱うお店が並んでいます。観光客も多いですが、地元の人が利用するローカルなバザールだと思います。
カラフルで美味しそうな食材ばかり。
香辛料もこんなにも種類があります。
そのうちの一つのお店でお茶と伝統的なピスタチオのお菓子を試食し、土産をゲット。
(ボスポラス海峡クルーズ)
エジプシャン バザール向いの港から、この船に乗り約1時間半かけてボスポラス海峡をクルーズします。
前日は天候が悪く、欠航してたということでこの日のクルーズ参加者は満席でした。
ヨーロッパとアジアを結ぶボスポラス大橋です。
以前、灯台だった「クズ塔」。「乙女の塔」という意味の塔だそうです。
(鯖サンドイッチ)
トルコのB級グルメと言えば、今ではトルコ名物となったサバサンドイッチ。これを食すことがトルコに来た目的の一つでもあります。
雪のちらつく寒い中、オヤジ達が揺れる船の上でサバを焼いています。注文すると、さくさくのフランスパンにレタスと玉ねぎと、アツアツのサバの切り身をはさんで紙に包んでくれます。(約300円/1コ)
お店に用意されているレモン汁を振りかけてかぶり付きます。思ってた臭みが無いので、苦手な人もいるようですが、、菊さんにとっては好きな味でした。ただ、想象通りの味でしたが。
(ハマム)
ブルーモスク近くのハマムに行ってみました。ハマムとは、トルコ伝統の公衆浴場のことで、熱いお湯で身体を温め、蒸気室と冷却室を経てからマッサージを受ける入浴方法。
アヤソフィア・ヒュッレム・スルタン・ハマムは3年半前にオープンしたばかりのイスタンブールでも最高級のハマム。
値段も、75分で15000円ほどでした。
この地には、オスマントルコ帝国時代の1556年にヒュッレム・スルタンがハマムを造ったので、プレートにも1556の数字が入っています。
ここから先は撮影禁止ですが、入り口から見ただけでも立派なハマムでした。高いけど、ここはお勧め。
Ayasofya Hurrem Sultan Hamami
(アヤソフィア・ヒュッレム・スルタン・ハマム)
住所:Cankurtaran Mah. Bab-I Humayun Cad. No:1, Sultanahmet 34122【Map】
TEL: (90)0212-517-3535
(トルコアイスクリーム)
トルコと言えばアイスクリームも有名です。
KMARAS OTTOMAN ICE CREAM というお店で、バニラ味を試してみました。(約300円)
めっちゃ伸びる。。。これぞ本物!
kikusan1978 at 12:00|この記事のURL│Comments(0)
2014年12月30日
Wホテル イスタンブール(W Istanbul)客室編 @トルコ・イスタンブール
Wイスタンブールでの宿泊は「354」号室。
モダンなデザインの中にも歴史的にも重要なレンガ壁をそのまま保存してガラスごしに見える内装にしている等、とても気を遣った改装工事だったと想象させます。
窓側にドーム状の空間があります。
ここには大きなベッドソファーがあり、個室感を楽しむのもよし。
ここをベッドにするのもよし。
3方向の窓付きの空間なので、外の景色も楽しめます。
大画面テレビは壁に埋め込まれています。
洗面台は2つ。
シャワールームは大理石製です。
バスタブはありませんが、トルコ風呂のハマムのような石の椅子とたらいがあり、サウナを楽しむこともできます。
トイレはWのカラーの赤を基調としています。
ベッド横の機器も最新式。
引き出しの中のアメニティも十分です。
DVDプレーヤーもあります。
コンセントは(日本のものがそのまま利用できない)変換器が必要なタイプ。
クローゼットと貴重品金庫です。
窓の外はアカレトラー ロウハウス歴史地区。
ホテルからのプレゼントのお菓子。
Wホテル イスタンブール(W Istanbul Hotel)
住所:Suleyman Seba Cad No 22 Akaretler,34357,Istanbul【Map】
TEL: (90)(212) 381 2121
kikusan1978 at 23:30|この記事のURL│Comments(0)
Wホテル イスタンブール(W Istanbul)施設編 @トルコ・イスタンブール
イスタンブールではWホテルにも宿泊します。ここで年越しを含めた2連泊します。
歴史的なアカレトラー ロウハウス地区の中心部にあるホテルです。
ジェマル・レシット・レイ・コンサートホール、ドルマバフチェ宮殿、ガラタ塔、タクシム広場までも徒歩圏内。
古い建物をホテルに改築しているので、出入口は派手ではなくシンプル。大きな「W」というアルファベットが目印です。
ジャカルタと同様、入り口にはテロを防止するためのセキュリティもしっかり。
スタイリッシュブランドのWホテルだけあって、フロントまで続く通路も近未来的。
エレベーターも青と赤のライト仕様。
エレベーター内の飾りも若者向けですね。
歴史的な建物なので大きな変更を加えないよう、レトロな階段。
宿泊するのは「354」号室のスイートルームでした。
アカレトラー ロウハウス地区では、ビルの外壁にお互いに雪の結晶の形を投影するライトアップをしていました。
部屋の壁に雪が舞います。
外で見るとこんな感じでした。
(滞在二日間とも、朝食は1階ロビー奥のラウンジ)
昼間はラウンジですが、夜はバーになるエリアです。
お洒落なカウンターバーもあります。夜はクラブのようになります。
レンガ調で落ち着いた雰囲気のレストランです。
個室の空間もあるので、プライバシーもしっかり。
このソファー席を陣取りました。
Wホテルなので、やっぱり食事は豪華。
ドリンクとハム・チーズのコーナー。
卵料理や温野菜のコーナー。
ブレッドのコーナー。
果物と野菜のコーナー。
デザートとカットフルーツのコーナー。毎日でも飽きないよう、翌日のケーキは違う種類になりました。
ハチミツは、蜂の巣をカットして食します。
最近、菊さんが進んで食しているシリアル類は6種類も用意されていました。
約4000円/人ですが、十分な価値のある朝食です。
Wホテル イスタンブール(W Istanbul Hotel)
住所:Suleyman Seba Cad No 22 Akaretler,34357,Istanbul【Map】
TEL: (90)(212) 381 2121
kikusan1978 at 22:30|この記事のURL│Comments(0)
ケルバンサライ(Kervan Saray)のベリーダンスディナー @トルコ・イスタンブール
トルコの伝統舞踊といえば、ベリーダンス。
雨の降る中、ベリーダンス鑑賞&ディナーに出かけました。
折角の本場ということで、イスタンブールで特に人気があり評判のよい「ケルバンサライ」を選びました。ディナーとショーで1万円/1人ほど。このレストランはヒルトンホテルに隣接しています。
ダンサー達のプレートが並んでいます。
店内はこんな感じでキツキツの座席配置。人気店なので満席になるようです。
(席に着いた人から、ディナーがスタートします)
まずはカニサラダ。マヨネーズみたいなものが大量にのって、蟹マヨサラダですね。
続いて春巻きのような揚げ物。トルコらしくなかったので、これは遠慮しました。
そして、サラダ。ここでもトマトがしっかり出てきます。
牛肉とポテトサラダのようなメイン。
トルコ名物のアイスとザクロがデザートでした。
(そして、本場のベリーダンス)
4人のベリーダンサーによる、妖艶なステージが続きました。
↓動画↓
ケルバンサライ(Kervan Saray)ベリーダンス
住所:Cumhuriyet Street No:52/A Harbiye-Istanbul,Turkey【Map】
TEL: (90)(212) 247 16 30
雨の降る中、ベリーダンス鑑賞&ディナーに出かけました。
折角の本場ということで、イスタンブールで特に人気があり評判のよい「ケルバンサライ」を選びました。ディナーとショーで1万円/1人ほど。このレストランはヒルトンホテルに隣接しています。
ダンサー達のプレートが並んでいます。
店内はこんな感じでキツキツの座席配置。人気店なので満席になるようです。
(席に着いた人から、ディナーがスタートします)
まずはカニサラダ。マヨネーズみたいなものが大量にのって、蟹マヨサラダですね。
続いて春巻きのような揚げ物。トルコらしくなかったので、これは遠慮しました。
そして、サラダ。ここでもトマトがしっかり出てきます。
牛肉とポテトサラダのようなメイン。
トルコ名物のアイスとザクロがデザートでした。
(そして、本場のベリーダンス)
4人のベリーダンサーによる、妖艶なステージが続きました。
↓動画↓
ケルバンサライ(Kervan Saray)ベリーダンス
住所:Cumhuriyet Street No:52/A Harbiye-Istanbul,Turkey【Map】
TEL: (90)(212) 247 16 30
kikusan1978 at 22:00|この記事のURL│Comments(0)
2014年12月29日
シェラトン・インタンブールアタコイホテル(Sheraton Istanbul Atakoy)客室編 @トルコ・イスタンブール
宿泊する「2005」号室です。夜が明けると部屋からマルマラ海やイスタンブール市街地を一望できる特等室。
部屋を入ってすぐ左手には洗面室とトイレ。
部屋の中央部分には赤の大きなソファが置かれています。
部屋に入って左に進むと、ダイニングテーブルと簡易キッチン。
その先にはリビングエリアと、ビジネスデスク。
ネットも高速だし、通信機器もトルコらしからぬ新しいもの。
部屋のカーテンなどもボタン制御です。
見づらいですが、トルコ市街方向。
部屋に入って右に進むとベッドルームと洗面ルーム。まずはベッドルームです。ここからもマルマラ海が一望できます。
洗面ルームは、(2個目の)トイレとシャワールーム、2つの洗面台、バスタブとなっています。
木でできたバスタブはジャグジーのお風呂で、TVを見ながらゆっくり浸かることができます。
(部屋からの景色)
窓の下にはプールがあります。今は寒いですが、夏に来たら利用してみたいプールです。
目の前には高価そうなヨットが停泊しているATAKOY MARINA。
天候が良くありませんでしたが、この先がマルマラ海です。
ダイニングテーブルの先には、イスタンブール市街地が見えます。
シェラトンだけあって、やはり快適に過ごせるホテルでした。
Sheraton Istanbul Atakoy Hotel
住所:Sahilyolu Cad.,Atakoy Istanbul,34158Turkey【Map】
TEL: (90)(212) 4130600
シェラトン・インタンブールアタコイホテル(Sheraton Istanbul Atakoy)施設編 @トルコ・イスタンブール
トルコ最初の宿は、空港から約5km、タクシーで約10分ほどの便利なホテル「シェラトン インタンブール アタコイホテル」を選びました。ちなみに、タクシー代は約2000円ほど。
夜はライトアップ、昼はこんな外観の25階建てのホテルです。
ロビー左がフロントになっています。
年末なので、ロビーは華やかな飾り付けがされていました。
宿泊する21階(ヨーロッパでは0階からカウントするので)部分のエレベーターホールです。
宿泊する部屋は「2005」号のエグゼクティブスイート。110平米の大きな部屋です。
<25階部分のクラブラウンジ>
会員の朝食はクラブラウンジを利用することができます。午後にはオードブルも提供されるみたいですが、今回は朝食のみ利用。
あいにくの天候でしたが、マルマラ海を一望できる絶景。広くて綺麗です。
もう少しイスラム寄りの朝食かと思いましたが、さすがシェラトンは安定感あります。
ジャカルタのホテルでは見かけないのに、ここではポークのベーコンまで用意されていました。
<ホテル隣接のショッピングモールGALLERIA>
ホテルから徒歩5分ほどの距離に、ギャレリアというショッピングモールがあります。
チェックアウトは16時で暇を持て余した為、ショッピングモールに行ってみました。スーパマーケットなどもあり、1日居ても楽しめそうなモールでした。
せっかくなので、世界3大料理のうちの1つと言われてるトルコ料理を味わうべく、「ABIDE KEBAP & ETLIE」というケバブ料理店に。
まずは野菜不足にならないよう、サラダ。トマトの使用率が高いですね。でも、あっさりして食しやすい。
続いて、牛肉料理。チンジャオロースみたいですが、醤油ベースじゃないのでシチューのような味付け。ここにもトマトサラダがのってますね。
続いてケバブ。牛肉の棒状のケバブです。少しピリ辛ですが食べごたえあるボリューム。
そして、最後はトルコ料理全部のせ的な料理。ヨーグルトが盛りつけられていたり、ピザのようなパンがついていたり。確かに旨いけど、ハンバーグばかり食してるような感じで飽きやすい料理ですね。値段はここまでで約6000円でした。
ムスリムの世界なので、アルコールはほとんど見かけず、(店員さんのお勧め)ドリンクは健康的なヨーグルトでした。
Sheraton Istanbul Atakoy Hotel
住所:Sahilyolu Cad.,Atakoy Istanbul,34158Turkey【Map】
TEL: (90)(212) 4130600
kikusan1978 at 12:00|この記事のURL│Comments(0)
2014年12月28日
初めてのイスタンブール〜JL726・JL045・AF1390〜
スタッフにオフィスを任せ、年末は少し早めに仕事納めをしました。
急にチケットを取ったので、どの航空会社も満席でしたが奇跡的に1席だけ日本航空で空きが出ました。来年は早く取っておこう。。。
ビジネスもファーストも満席なのでアップグレードもできず、今回は「57G」のエコノミー座席で帰国します。
無制限でインターネットが使えるのところが、ANAとは違うところです。
約7時間半、しっかり寝て日本に向かいます。
翌朝6時に激寒の成田に到着しました。
(日本でしたかったことをまとめてしておきました↓)
美味しいうどん、やっぱり海外では食べれません。
ピノ好きにとってはたまらない、限定の味。
前職で一緒に戦った仲間と、旨い焼肉を食しながらの慰労会。
短時間ですが、日本を楽しんだ後、次の目的地パリに向かいます。
羽田空港から、10時50分発のJAL045便。
この便もインターネットが使えるので、長時間のフライトでも便利。
離陸後すぐの昼食です。デザートはハーゲンダッツでした。
パリに到着する約2時間前、またもや昼食が出されました。スープストックトーキョーのクラムチャウダーです。
パリ、シャルル・ド・ゴール空港には定刻より約1時間早い、15時頃に到着しました。
次のイスタンブール行きの便まで4時間近くあったので、エールフランスのラウンジで過ごすことにしました。
広いラウンジです。JALのラウンジの方が食べ物が揃ってるかなという感じ。
食事はパンか日清のカップ麺程度。
でも、インターネットが使えるのが便利です。
19時10分発の、AF1390便でイスタンブール・アタテュルク国際空港に向かいます。ここから3時間20分の旅。
離陸後、しっかりと夕食が出てきました。
温かいアルミに包まれたもの、なんだろうと思ったら、ピザトーストでした。意外と旨い!
イスタンブールの空港にはほぼ定刻通りの23時半頃到着しました。初のトルコに緊張します!
意外にも、綺麗な空港ターミナル。免税店も豊富です。
税関も無事に通過し、ATMでお金を引いてホテルに向かいます。
急にチケットを取ったので、どの航空会社も満席でしたが奇跡的に1席だけ日本航空で空きが出ました。来年は早く取っておこう。。。
ビジネスもファーストも満席なのでアップグレードもできず、今回は「57G」のエコノミー座席で帰国します。
無制限でインターネットが使えるのところが、ANAとは違うところです。
約7時間半、しっかり寝て日本に向かいます。
翌朝6時に激寒の成田に到着しました。
(日本でしたかったことをまとめてしておきました↓)
美味しいうどん、やっぱり海外では食べれません。
ピノ好きにとってはたまらない、限定の味。
前職で一緒に戦った仲間と、旨い焼肉を食しながらの慰労会。
短時間ですが、日本を楽しんだ後、次の目的地パリに向かいます。
羽田空港から、10時50分発のJAL045便。
この便もインターネットが使えるので、長時間のフライトでも便利。
離陸後すぐの昼食です。デザートはハーゲンダッツでした。
パリに到着する約2時間前、またもや昼食が出されました。スープストックトーキョーのクラムチャウダーです。
パリ、シャルル・ド・ゴール空港には定刻より約1時間早い、15時頃に到着しました。
次のイスタンブール行きの便まで4時間近くあったので、エールフランスのラウンジで過ごすことにしました。
広いラウンジです。JALのラウンジの方が食べ物が揃ってるかなという感じ。
食事はパンか日清のカップ麺程度。
でも、インターネットが使えるのが便利です。
19時10分発の、AF1390便でイスタンブール・アタテュルク国際空港に向かいます。ここから3時間20分の旅。
離陸後、しっかりと夕食が出てきました。
温かいアルミに包まれたもの、なんだろうと思ったら、ピザトーストでした。意外と旨い!
イスタンブールの空港にはほぼ定刻通りの23時半頃到着しました。初のトルコに緊張します!
意外にも、綺麗な空港ターミナル。免税店も豊富です。
税関も無事に通過し、ATMでお金を引いてホテルに向かいます。
kikusan1978 at 11:00|この記事のURL│Comments(0)