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2013年09月22日

鹿児島で一位になった焼酎「明るい農村」 @霧島町蒸留所

鹿児島県の芋焼酎で一位になった「明るい農村」 @霧島町蒸留所

鹿児島県本格焼酎鑑評会で第一位に選ばれた「明るい農村」という焼酎を造っている霧島町蒸留所に立ち寄りました。

鹿児島県の芋焼酎で一位になった「明るい農村」 @霧島町蒸留所

霧島神宮のすぐ近く。

鹿児島県の芋焼酎で一位になった「明るい農村」 @霧島町蒸留所

これは一升瓶十本分の大きな瓶です。

鹿児島県の芋焼酎で一位になった「明るい農村」 @霧島町蒸留所

客足は途絶えません。工場見学ツアーもできるそうです。

鹿児島県の芋焼酎で一位になった「明るい農村」 @霧島町蒸留所

これはテレビで話題になった、「農村のブルーベリー酒(12度、リキュール)」です。芋焼酎ベースのブルーベリー酒なので、珍しいそうです。

霧島町蒸留所
住所:鹿児島県霧島市霧島田口564−1【Map
TEL 0995-57-0865



kikusan1978 at 00:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年07月03日

モンデ酒造 @山梨

山梨の酒蔵「モンデ酒造」に立ち寄りました。ここは甲府の葡萄を使ったワイン生産をしています。

桃狩り @山梨

無料で工場見学をすることもできます。

桃狩り @山梨

樽がいっぱい。

桃狩り @山梨

見学の後は試飲し放題。さくらんぼワインというのを飲んでみました。甘くてリキュールみたい。

桃狩り @山梨

いろいろなお酒を楽しめるので、皆、ガブガブ飲んでました。
飲んだ分くらいは買ってあげてくださいよ〜。

モンデ酒造株式会社
住所:〒406-0031 山梨県笛吹市石和町市部476番地
TEL:055-262-3161
FAX:055-263-5326



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2010年02月27日

柚子茶 @韓国農協

愛媛出身の菊さんにとって、柑橘類は大好きな食べ物です。

韓国農協『柚子茶』

寒い季節には柚子茶ということで、柚子茶の本場韓国の"韓国農協"の販売する柚子茶を飲んでみました。写真は550g瓶(1,180円)です。なんでも、この柚子茶は韓国農産物の中で初めて"中国人民党大会堂"に納品されたという、すごい商品だそうです。

韓国農協『柚子茶』

瓶を開けると全体に柚子皮が入っていて、マーマレードを具沢山にしたような感じ。甘酸っぱい、良い香りが漂ってきます。無添加なので、安心して食せます。

韓国農協『柚子茶』

いろいろな料理にも使えるようですが、ホットドリンクにして飲むと最高!甘さと酸味のバランスが良くて、柚子皮まで食せてしまいます。これまでに出会った柚子茶の中でも、旨さ断トツNo,1です!さすが"韓国の伝統茶"ですね〜。
kikusan1978 at 19:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年02月14日

廈門的猪肉干

春節の連休を利用して"厦门旅行"に行っていた上海の友人が土特产を買ってきてくれました。

廈門的猪肉干












見ての通り、「猪肉干=豚の干し物=ポークジャーキー」です。
緑の袋は少し辛い辣味のジャーキー、青の袋はオリジナル味のジャーキーです。それぞれ200グラムも入っていて、どっしりした感じです。

この製造会社は、1842年から肉製品の加工業を始めた「老舗」だそうです。

廈門的猪肉干






パッケージのこの愛くるしい豚のイラストがたまりません!

中国のジャーキーは日本の物と比べて、ベースの味が甘めです。
辣味ジャーキーは、辣と言ってもそれほど辛くなく丁度良い味。
オリジナル味のジャーキーは、辣味より甘さが強いですが、燻製時のコゲが香ばしく、"おつまみ"にはぴったりです!

恙廖谢谢。很好吃!!
kikusan1978 at 02:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年09月17日

山形県・米沢の「天元豚ベーコン」を食す!

山形県米沢市で育てられている「天元豚」という豚のベーコンを食してみました。

山形の「天元豚(てんげんとん)ベーコン」を食す!





















↑さて、「天元豚」についてですが、残留性の低い医薬品のみを使い、最も発育の早い豚でも法定休薬期間の4倍以上の期間を無投薬で飼養することによって、医薬品の残留事故が起きないように厳重管理されている豚だそうです。要は安全な豚肉っていうことですね。

山形の「天元豚(てんげんとん)ベーコン」を食す!
















↑とてもマイルドな塩加減で、どことなく甘みがあります。
上品な味です!うまぁ〜い!

余談ですが、「天元」とはスノーボード大好きな菊さんにとって、聞き慣れた名称です。米沢の「天元台」という山に過去5回ほど滑りに行ったことがあります。このスキー場ではランチでもディナーでも米沢牛を堪能することができます。まさに肉好きの聖地と言えるスキー場です!

(有)村上畜産「天元豚」
〒992-1451
山形県米沢市大字南原笹野町2971-2
TEL:0238-38-2258
FAX:0238-38-4790

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2007年07月16日

愛媛・宇和島「島原かまぼこ」を食す!

愛媛は瀬戸内海に面しており、そこでとれる新鮮な魚を使った食べ物が多く存在します。その中でも「じゃこてん」や「蒲鉾」は有名です。

愛媛宇和島名産「島原かまぼこ」を食す!












↑「島原かまぼこ」はデンプンを一切使わず、魚本来の味を味わうことのできる蒲鉾です。

愛媛宇和島名産「島原かまぼこ」を食す!












↑職人がひとつひとつ丁寧に作っているそうですよ。コリコリした食感で、素材の新鮮さが伝わってきます!

塩は、これまた愛媛産の「伯方の塩」を使っていて100%愛媛産!

宇和島名産 御蒲鉾司「島原かまぼこ」
〒789-0078
愛媛県宇和島市祝森甲4668番地
TEL:0895-27-2345
FAX:0895-27-1234

kikusan1978 at 23:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年07月04日

ラトビアのスパークリングウォーター『ラマヴァ』

日ごろ、イタリアのスパークリングウォーター「サンベネデット」を飲んでいますが、今回は初めてラトビアのスパークリングウォーターを取り寄せてみました。

ラトビアのスパークリングミネラルウォーター『ラマヴァ』を飲む!












↑ラトビアは北東ヨーロッパのバルト海に面した国です。どんな国か想像できませんが、自然の豊かな国だそうです。

ラトビアのスパークリングミネラルウォーター『ラマヴァ』を飲む!





















↑ラマヴァで採水された硬水に炭酸ガスを加えた人工の炭酸水だそうです。フランスのペリエと違って人工の炭酸というのは残念ですが。。。でも、ほどよい発泡で暑い夏には気持ち良い飲み心地です。

商品名:ラマヴァ スパークリング
原産地:ラマバ・ラトビア共和国/鉱泉水
硬度:282.5
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2007年06月16日

ヤマサの『昆布ぽん酢 梅しそぽん酢 昆布つゆ 昆布赤だし』

モラタメでヤマサグッズを購入しました!モラタメなら実売価格の半分以下の価格で手に入ります!

ヤマサの『昆布ぽん酢 梅しそぽん酢 昆布つゆ 昆布赤だし』












↑早速、ポン酢を食してみました!暑くなってくるとポン酢であっさりっていうのがいいですね!
kikusan1978 at 02:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年06月14日

北海道の「オロフレ山渓水」

「世界一美味しい水」といわれる天然水を頂きました。「オロフレ山渓水」という名前の水です。

北海道の「オロフレ山渓水」





















↑「オロフレ」とは登別温泉と洞爺湖温泉の中間にあるオロフレ渓谷の名前。人の手によって開発されず夏まで残る山頂の雪がじっくりと解け、長い年月をかけ太平洋沿岸の登別市富浦町に湧き出すこの天然水がオロフレ山渓水なんだそうです。

軟水なので日本人には違和感なく飲みやすいです。あまり他のミネラルウォーターとの違いがわかりませんが、クセがないので旨い!
kikusan1978 at 00:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年06月10日

大分県「日田天領水」

2006年の「モンド・セレクション」において、最高金賞を受賞した『日田天領水』が届きました。

大分県「日田天領水(ひたてんりょうすい)」





















↑この大分県の『日田天領水』は「世界4大奇跡の水」と言われ、万病に効くとされる天然活性水素水を世界で一番多く含んでいる水なんだそうです!
味はとてもまろやかで、まさに軟水といった印象です。
kikusan1978 at 01:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月16日

八重山波照間産「黒糖」を食す!

以前の泡波の記事で紹介した波照間島にはもう一つの特産があると、同僚の沖縄離島マニアから教えられました。小さな小さな島ですが、主な産業は製糖なんだそうです。その波照間産の黒糖は他の島のものと違い添加物はいっさい使われておらず、サトウキビ100%使用の優秀な黒糖なんだそうです。

八重山波照間産「黒糖」を食す!












沖縄本島でも波照間産の黒糖を発見しました!

八重山波照間産「黒糖」を食す!












黒糖マニアにはたまらない味なんでしょうね!クセというか、コクのある深い味です。濃縮された黒糖っていう感じです。黒糖ミルクコーヒーに使うと旨いです!

〜実際には行ってませんが、ここからは波照間島の説明〜

八重山波照間産「黒糖」を食す!












波照間島とは、こんなに小さな島だそうです。本島に綺麗な島ですね!

八重山波照間産「黒糖」を食す!












波照間産の黒糖を製糖している「波照間製糖」の写真だそうです。小さいけど、製法にこだわってそう。なんだか、旨い理由が分かる気がしますね!

黒糖はアルカリ食品で、現代人に不足しがちなミネラルを豊富に含んでいるそうです!健康的な食材なんですね!
この黒糖、旨い〜!

株式会社波照間製糖
〒907-1751
沖縄県八重山郡竹富町字波照間418
TEL:098-085-8518

kikusan1978 at 15:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月15日

波照間産、究極の幻の焼酎「泡波(あわなみ)」

沖縄の石垣島より遙か南にある波照間島で幻の焼酎が造られていると、同僚の沖縄離島マニアから噂だけは聞いていました。その名は「泡波(あわなみ)」。
ラグナガーデンホテルの朝食を食したレストランに飾られていたので、思わず激写!!この幻の焼酎はあの「森伊蔵」よりも遙かに入手困難なんだそうですよ。

沖縄究極の幻の焼酎「泡波」あわなみ












この「泡波」はもともと、島民の為に少量だけが造られていたそうですが、今では沖縄本島はおろか、波照間(はてるま)島の島民ですら手に入れることが出来ない幻の焼酎だそうです。

幻となった理由としては、手造りで極少量のみの生産だということと、原材料と仕込み水にこだわり、酒蔵を営む家族が食べていける程度しか造らないという頑固さ。

肝心な味はというと(聞いたところ)、甘みがあって他の泡盛と違い非常にまろやかなんだそうです。
幻だと言われると、一度くらいは飲んでみたいものですね・・・
kikusan1978 at 11:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月01日

山形の庄内米「はえぬき」を食す!

虎ノ門にある山形県のアンテナショップ「やまがたプラザゆとり都」でお米を購入してみました。

山形の庄内米「はえぬき」を食す!












↑「はえぬき米」2kを購入

山形の庄内米「はえぬき」を食す!












↑「十六穀ごはんの素」を混ぜて炊いてみました。栄養満点です。

山形県アンテナショップ
「やまがたプラザゆとり都」

〒100-0013
東京都千代田区霞ヶ関3-8-1 虎ノ門三井ビル1F
TEL:03-3504-2700
kikusan1978 at 22:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年03月30日

フランスチーズ「ジェラモン・ブフェ」を食す!

マイルドだと評価されるチーズをお取り寄せしてみました。ジェラモン・ブフェという名前のブリータイプのチーズです。

フランスのナチュラルチーズ「ジェラモン・ブフェ」












↑ずっしり500gのサイズです。

フランスのナチュラルチーズ「ジェラモン・ブフェ」












↑外の皮は少し厚みがありますが、中はトロッとしています。

フランスのナチュラルチーズ「ジェラモン・ブフェ」












↑とても食べやすい!クリーミーですが、味も食感も違和感ないです。とてもクセの無いチーズでした。
外の皮は『紙』??って見間違うくらいの白さ。でも、皮は決して硬くないです。

生産地:フランス・ローレヌ地方
kikusan1978 at 00:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年03月27日

とろけるチーズ「クルミエ・ド・ショーム」を食す!

スプーンですくって食すタイプのチーズをお取り寄せしてみました。クルミエ・ド・ショームという名前のウォッシュタイプのチーズです。

フランスのナチュラルチーズ「クルミエ・ド・ショーム」












↑木の樽に入っている感じ。

フランスのナチュラルチーズ「クルミエ・ド・ショーム」












↑ビニールを取ってカットしました。外のオレンジ色の部分が硬いですが、中はトロトロ。

このチーズは乳脂肪分45〜50%で、『発酵素』の入った塩水で最初は毎日、後は1週間に一度チーズの表面を洗い2ヶ月から6ヶ月間かけて手間ひまかけて作るそうですよ。

サントバン」に比べ、クセは少ない感じです。

生産地:サンタトワンヌ・ドウ・ブルイユ
工場:フロマージュリー・デ・ショーム
kikusan1978 at 22:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年03月26日

カマンベールチーズ「サントバン」を食す!

チーズの本場のフランスでも人気上昇中というNewタイプのカマンベールチーズをお取り寄せしてみました。
サントバン(クールドリオン サントーバン)という名前の白カビタイプのチーズです。

フランスのカマンベール「サントバン・クールドリオン サントーバン」












↑さすがフランスから直送されただけあって、お洒落な木枠。

フランスのカマンベール「サントバン・クールドリオン サントーバン」












↑包みを開けるとクセのあるニオイが。。。
表面が少し硬いですが、中はトロ〜り。

フランスのカマンベール「サントバン・クールドリオン サントーバン」












↑とても味の濃いチーズです!『深いコク』があるという表現が向いているかも。
このチーズは乳脂肪分20〜75%で、カビの胞子を植えつけた後、2週間から6週間熟成させて作るそうです。

チーズがあまり得意でない人には少し厳しい味かも?

生産地:コルニエ・レ・カーヴ
工場:テシエ
kikusan1978 at 23:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年03月10日

八丈島の「八丈バター」を食す!

八丈島のJAが販売している「八丈バター」を食しました。

八丈島の「八丈バター」を食す!












南国の八丈島らしく、瓶にはハイビスカスを耳に付けた乳牛のイラスト描かれています。イケてる・・・
このバターは八丈島特有の牧草を食べて育った乳牛のミルクで作ったバターだそうです。

八丈島の「八丈バター」を食す!












小岩井のバターより少しあっさりしている気がしますが食べやすくて旨いです!丁度良い塩加減です!!
kikusan1978 at 22:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年02月21日

熊本県からお取り寄せ『合鴨農法米』

『合鴨農法米』というものを初めて食してみました。

↓早速、炊飯器で炊いてみます。

無農薬・無化学肥料栽培の合鴨農法米












合鴨農法米』とは、田んぼに合鴨を放し飼うことで合鴨に雑草を食べてもらい、そのフンは有機肥料になるという農法のことです。そのため、農薬や化学肥料を一切使用しない有機栽培が可能なのです。合鴨農法では、合鴨が田んぼを泳ぐことで酸素が土に混ざり、稲に酸素を供給し強い稲を育てることができるそうです。

要するに、利に叶った農法だということですね!

無農薬・無化学肥料栽培の合鴨農法米












↑色・ツヤ共にとても旨そう〜!

期待通り、甘くて旨いです!これぞお米!っていう感じの味でした。
kikusan1978 at 01:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年02月17日

お取り寄せ食材『鹿児島豚』

鹿児島豚(かごしまぶた)カゴシマブタ












またまた菊さんお気に入りの通販楽天市場で豚肉を3kg取り寄せしました。残念ながら黒豚ではありませんが、豚肉産業の盛んな鹿児島県阿久根市という地域からのお取り寄せです。

鹿児島豚(かごしまぶた)カゴシマブタ早速、野菜たっぷりの鍋にしてみました。先日取り寄せた赤城山麓豚と食べ比べです!
赤城山麓豚の方が甘みが強いかも?う、うまい!
kikusan1978 at 23:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年02月16日

長野県からお取り寄せ『よなよなエール』

7年連続金賞受賞 よなよなエール












世界4大ビール品評会で金賞を7年連続で受賞した優秀なビールがあると知り、早速長野県より取り寄せてみました!その名も『よなよなエール』。『よなよなエール』はビール通の間では知る人ぞ知る「超有名」なビールだそうです。缶を開けると強い香りがしてきます。少し強めの苦みがありますが、甘さを伴うコクもあります。なんだか贅沢な気分・・・
kikusan1978 at 02:26|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
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