2015年05月17日

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタまでの便は、今回も午後発のJAL729便が満席の為、午前発のJAL725便で帰国します。

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成田第2ターミナルの本館側とサテライト側を結ぶ連絡通路(昔シャトルが運行されていた通路の部分)を改装し、NARITA SKY LOUNGE 和という空間ができました。広々としたコンセント付きのソファやカフェ、日本を代表する工業製品や伝統文化の展示スペースとしても機能しています。日本の国際空港が、やっと海外の空港に対抗できるようになってきたと思います。

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前回と同じ、サテライト側の81番搭乗口から10時50分に出発するJL725便です。

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座席は「2D」の中央席。最近、窓側席が埋まっているので、この場所に座ることが多くなりました。この便も全クラス満席。

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離陸後、食事の時間となります。前回は和食だったので、今回は洋食を選びました。食前のつまみは前回と同じ、焼きハマグリ、鰻の巻物、カブの料理。

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続いて、温かいパンと共に、エシレバター、岩塩、乾燥チリ、オリーブオイルの調味料が運ばれてきます。
今月の洋食は、東京六本木のレストラン “Edition Koji Shimomura” の下村浩司シェフ監修の料理だそうです。

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前菜として、この2品。
・鱈のブランダード、トマト、松の実、シェリーヴィネガーのジュレ
・グリーンアスパラ、モッツァレラチーズ、鴨生ハムのレモン風味

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アペタイザーは3種の中から選べますが、今回はフォワグラの冷製料理にしました。

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メイン料理は、和牛フィレ肉のステーキ&緑野菜のリゾットを選びました。まさか空の上では調理しないだろうと思っていましたが、オーブンで焼くとのことで肉の焼き加減を聞かれました。地上では食中毒を防ぐために表面だけ軽く焼いて飛行機に載せているとのこと。恐らくローストビーフのような状態なんでしょうね。今回は試しに可能な限りレアでをオーダーしてました。

↓カットして焼き具合を見てみると。
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確かに、軽くレアだけど、ここまでいくとミディアムかな、、でも、上出来だなーと感心していたら、CAさんが猛烈なお詫び。ちゃんと焼くまでは時間通りだったのに、予熱で焼けてしまったとのこと。まだフィレ肉が余っているので、もう一度挑戦させてくれないかというお詫びでした。いやいや、これで十分ですよとお伝えしましたが、ジャカルタ到着までずっと謝まられました。逆に申し訳無かったです。

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デザートは苺のグラニテでした。

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その後、ジャカルタ到着に備えて就寝。

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到着1時間前には目覚ましとして、フルーツ盛り合わせを注文。この日はビジネスクラス用のアイスクリームが余っているとのことで、それを出してくれました。

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定刻通り、無事にスカルノハッタ空港に到着しましたが、荷物の受け取りが大混雑。そして、ここからが面倒なことになりました。

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このように、荷物に黄色か白色のチョークがマークされている荷物は、確実に税関で開封検査となります。今思えば、過去にもチョークを付けられていたことが何度かありましたが、その時は確実に税関検査されていました。今回は、この荷物をターンテーブルから取ると、ポーターがどっと寄ってきて、「お前の荷物はチョーク付きだ、自分に金を払えば没収無く通過させてやる。どうする?」と言います。ノーサンキューと言って突っ切ろうとすると、今度はスーツ姿の税関職員の手下のような人が行く手を阻みます。「お前の荷物は確実に没収だ。それでもいいのか?4000円くれたら見逃す。」と、少し脅し口調に変わります。ま、そうなると仕方ないので4000円支払いましたが、大量なお酒など、賄賂を支払ってもダメなときはダメなんでしょうね。。。
ちなみに、チョークをタオルで消すと、バレなければいいですが、バレると厄介になるのでご注意ください。

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お金を支払って通過したのはこれで2回目ですが、今回も無事に帰宅できました。


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