2013年06月15日

うなぎ

今年の土用の丑の日は、7月22日と8月3日。

しかし、昨今の乱獲によるウナギの激減により、ニホンウナギが国際的な「絶滅危惧種」にされるかもしれないとのこと。仕方ないので、今のうちに飽きるくらい食します。 

(ひつまぶし)
愛媛・松山全日空ホテルの雲海の鰻櫃まぶし

これは松山全日空ホテルの国産鰻を使った櫃まぶし定食。焼き方が上手いですね。

(天然鰻)
愛媛県内唯一の四万十川「天然鰻専門店」末広・末廣

日本一の水質と言われる四万十川の天然うなぎは貴重なんてものじゃありません。四万十川は高知県に流れ出ていますが、そもそも上流は愛媛県。その愛媛県で、唯一の天然鰻専門店「末廣」です。

愛媛県内唯一の四万十川「天然鰻専門店」末広・末廣

四万十川の支流で取れたばかりの鰻がこんなに。

愛媛県内唯一の四万十川「天然鰻専門店」末広・末廣

奮発して、一番大きな蒲焼を注文しました。やっぱ天然物の肉厚な鰻は違うね。

愛媛県内唯一の四万十川「天然鰻専門店」末広・末廣

鰻と一緒に、すぐ近くの川で取れた川海老もありますよ。

(福岡No1のうなぎ)
博多・吉塚うなぎ

ここの鰻は養殖ウナギですが絶品。

博多・吉塚うなぎ

いつも特鰻重に何枚か鰻を追加で焼いてもらっていますが、それなら特蒲焼の方が鰻が大きくてボリュームあると店員さんに教わったので、初めて注文してみました。なるほどー、こりゃ大きいわ。

巷では鰻1食が1万円を超す時代がすぐにやって来ると言われていますが、噂ではなさそうですね。辛うじて、鰻を食せる時代に生まれて良かったぁ。


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