2011年11月07日

【博多三大うなぎ店巡り三軒目】 うなぎせいろ蒸し発祥の店「鰻蔵 柳川屋」

博多”うなぎ専門店”巡り最終回。

三軒目、うなぎせいろ蒸し「柳川屋(やながわや)」

「博多 鰻蔵 柳川屋(やながわや) @福岡」

鰻二段重ね、”超特”せいろ蒸し(※きも吸付)3600円。
ご飯とタレを混ぜ、そのご飯を一旦冷ますことでタレの味がしっかりとしみ込むんだとか。その後、蒸篭にご飯と蒲焼を盛り付け、蒸してタレをかけることで、鰻の旨さをお米一粒一粒まで行かせてるそうです。上に錦糸卵がのってます。

〜お店紹介〜
「博多 鰻蔵 柳川屋(やながわや) @福岡」

菊さんが訪れたのは「第二中州店」。どう見ても味わい深い店作りです。いかにも歴史があり、旨い鰻を出してくれそう。

「博多 鰻蔵 柳川屋(やながわや) @福岡」

この雰囲気を気に入り、毎回訪れる有名人たちもいらっしゃるそうです。二階は座敷があるそうです。

「博多 鰻蔵 柳川屋(やながわや) @福岡」

夜になると居酒屋に変身するのか?と思わせるカウンター席もあります。鰻で酒を飲むというのも、洒落てますかね。

「博多 鰻蔵 柳川屋(やながわや) @福岡」

注文から待つこと15分ほど、このお店の看板メニュー”せいろ蒸し”が運ばれてきました。この蒸篭の大きさに驚かされます。

「博多 鰻蔵 柳川屋(やながわや) @福岡」

中は鰻がミルフィールのように重ねられています。

「博多 鰻蔵 柳川屋(やながわや) @福岡」

噂通り、ご飯に鰻の凝縮された旨さが浸みついていました。このご飯の色が食欲をそそります。

このお店の特徴は、全体に鰻の味がしっかりついていて”濃い鰻飯”を食したい時にはオススメなお店です。蒸篭で蒸された直後にアツアツのまま運ばれてくるので、その光景も感動ものでした。

<結論>
ここまで、博多を代表する鰻店三軒を巡りましたが、菊さんが勝手に選ぶグランプリは「吉塚うなぎ屋」さんでした。

博多 江戸前うなぎ「川扇(かわせん)」
住所:福岡市博多区中洲3-7-2
TEL:092-291-5809
FAX:不明
営業時間:AM11:00〜PM10:00(L.O PM9:40)
日・祝日AM11:30〜PM9:00(L.O PM8:40)
定休日:なし
決済:カード可

柳川屋 中洲本店 ( 中洲川端 / うなぎ )
★★★★4.0



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