2007年12月22日

中華料理「桃園」@松山

今回の愛媛滞在中も松山ANAホテルにお邪魔しました。

今年も1年、大変お世話になったのでご挨拶も兼ねています。

さすがクリスマス時期の3連休ということでホテル内のどのレストランも予約で一杯だそうですよ。

中華料理「桃園」@松山



















↑桃園では、紹興酒飲み比べという企画を開催していました。「3年もの」「8年もの」「15年もの」の紹興酒を飲み比べることができます。上海に行くと紹興酒を頂きますが、改めて味わってみるのもいいかと思い試してみました。

中華料理「桃園」@松山












↑グラス左から「15年もの」「8年もの」「3年もの」の紹興酒です。色はほとんど同じだと思います。
感想はこんな感じ
・3年もの = 若いお酒なので酸味が強く、あと口にも酸味が残る。
・8年もの = 酸味とまろやかさのバランスが最も良く、あと口もスッキリ。
・15年もの = 酸味が消え、まろやかさだけが強調されていてあと口も良いとは言えない。

結論から言うと、8年前後の紹興酒が一番ウマいということですね!

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この記事へのコメント

1. Posted by ソムリエA   2007年12月25日 00:27
毎度のご宣伝、恐れ入ります。こちらの方こそ今年もお世話になりました。ところでマンゴー、上海と(前からでしょうがポン酢もありますね)来れば来年のテーマはなんでしょうね?菊さんならではのマニアックなテーマを来年も静観しようと思います、お見送りできず失礼しました、良いお年をお迎え下さい!
2. Posted by kikusan   2007年12月25日 12:16
ソムリエAさんへ
お忙しそうであまりお話ができませんでしたが、今度ゆっくり語らいましょう。来年のテーマはまだ未定ですが、上海についてはまた来年も引き続き探求してみようと思います。ソムリエAさんも、良いお年をお迎え下さい。また来年もよろしくお願いします。

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