2007年04月15日

波照間産、究極の幻の焼酎「泡波(あわなみ)」

沖縄の石垣島より遙か南にある波照間島で幻の焼酎が造られていると、同僚の沖縄離島マニアから噂だけは聞いていました。その名は「泡波(あわなみ)」。
ラグナガーデンホテルの朝食を食したレストランに飾られていたので、思わず激写!!この幻の焼酎はあの「森伊蔵」よりも遙かに入手困難なんだそうですよ。

沖縄究極の幻の焼酎「泡波」あわなみ












この「泡波」はもともと、島民の為に少量だけが造られていたそうですが、今では沖縄本島はおろか、波照間(はてるま)島の島民ですら手に入れることが出来ない幻の焼酎だそうです。

幻となった理由としては、手造りで極少量のみの生産だということと、原材料と仕込み水にこだわり、酒蔵を営む家族が食べていける程度しか造らないという頑固さ。

肝心な味はというと(聞いたところ)、甘みがあって他の泡盛と違い非常にまろやかなんだそうです。
幻だと言われると、一度くらいは飲んでみたいものですね・・・

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