2015年06月21日

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

日曜朝の日本航空便でジャカルタへ戻ります。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この10時50分発の725便も乗り納めかな。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

座席は最前列左の1Aが確保できました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ほぼ定刻通りの離陸です。約8時間の飛行。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後は食事です。日本で和食ばかり食した後の搭乗なので、この便に乗ったらいつも洋食を選択すると決めています。まずはエビとイクラ、蛸と金時芋の前菜。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いて、フォアグラのフランと蟹の料理。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

行きの便ではこれでもかというくらい食させてもらいましたが、再びののキャビアです。

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メイン料理は和牛ステーキをお願いしました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今回も良い感じのレアです。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

デザートはマンゴーと抹茶のアイスでした。金箔付き。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

まだ日中ですが、早々と終身。ジャカルタに到着したらいろいろと疲れるので、今のうちに体力温存。

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そしてジャカルタ到着前の夕飯は(ここでも)キャビア丼。今回は2瓶分の量がのせられた状態できました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今日は美味しい果物が揃ってますよということだったので、フルーツ盛り合わせも頂きました。

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食後のデザートは龍吟のモナカ。それに、お持ち帰り用にジャン=ポール・エヴァンのマカロンを頂きました。ファーストクラスが廃止ということで、別れ惜しのに、こんなに優しくしないでくださいな。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

予定通りジャカルタに到着しましたが、着陸前に真っ黒い煙の中を飛行しましたが、到着後その煙がすさまじいことが分かりました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

空港からマンションまでの車の中からも、その黒煙を見ることができました。これ、火事でしょ。

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やっぱり火事でした。どうやらガルーダインドネシア航空の施設(ラウンジ等が)燃えたそうです。やっぱり管理がずさんすぎる・・・。


2015年06月17日

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

6月末で一旦ジャカルタ便のファーストクラスが廃止されるので、今回の帰国がファーストクラスでの最後の帰国となります。

⇛その後、嬉しいことに、10月25日からファーストクラスが復活することがアナウンスされました。これで一安心。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

777−300の大型機なのに、それでも最近は満席。787−9の新型機に変わったら、座席数が減るのでかなり不便になります。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

入出国スタンプでパスポートが満杯となったのでインドネシアでパスポートを更新しましたが、インドネシアのビザが貼られている旧パスポートと新パスポートをくっ付けなければいけないので、不便な感じになってしまいました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

JALのファーストクラスに乗るのも今回の往復が最後かと思いつつ・・・、座席は2Aでした。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

6月1日から搭載の始まったばかりの、ボーズの最新ノイズキャンセリング・ヘッドホン「QuietComfort 25 headphones」です。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後の軽食の寿司ですが、イクラが無くなりネタの質が低下してました。もう1皿いりますか?と聞いて頂きましたが、お断りしたところ。。。⇛ 朝食に続く

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、キャビアを食べて就寝することに。その際、キャビア丼という食し方がJALのファーストクラスに存在するというウワサを聞いたので、朝食をキャビア丼にしてくださいとリクエスト。快く、キャビア2瓶を確保してくれました。噂は本当だったのか。。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、5時間ほどの就寝。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

目を覚ますと、予約してあったキャビア丼がすぐ用意され、運ばれてきました。うぉ!これが噂のキャビア丼かぁ!

機内で炊いた炊きたてご飯の上に、贅沢にもキャビアが1瓶分のせられています。その上、追加用にもう一瓶が奥に置かれています。

こんな食し方は初めてでしたが、ご飯にキャビアなんて塩っぽい味だと想像していたのに、実際食してみると、何故かまろやかで、ご飯の甘さが引き立ちます。これは旨い!

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、前夜、寿司のお代わりを断ったことを気にしたCAさんが、(寿司メニューからイクラが無くなったからだと察し)キャビア&イクラ丼でも楽しんでくださいということで、気を利かせイクラも用意してくれていました。さすがに、キャビアとイクラを混ぜて食す勇気は無く、どちらも楽しませて頂きました。魚卵ばっかり食べ過ぎだな・・・。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後の余韻に浸る時間も無く、食後すぐに成田へ到着しました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そしてすぐに松山便に乗り換え一路松山へ。

JALはJKT便でも松山便でもインターネットを利用できるので、これに慣れたら他の航空会社を使う気になりませんね。便利すぎ!


2015年06月10日

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

博多一風堂のライバル、博多一幸舎がジャカルタに、しかも住んでるショッピングモールに隣接する別のショッピングモール内(徒歩5分くらい)という超近所にあると知り、早速行ってみました。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

堂々としているというより、やっぱりこの国では豚がタブーなのかショッピングモールの中でもフードフロアから遠い奥の方にひっそりとありました。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

夕食の時間こそ混みますが、いつもはこれくらい空いてます。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

ベーシックな豚骨ラーメンをオーダー。少し小ぶりなのが気になるくらいで、味は本物!一風堂と同じで、こちらの人たちには少し高級過ぎる値段かな。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

オニオンフライ、生にんにく、チリなどの調味料があるので、生ニンニクをたっぷり注入。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

餃子も豚かチキンで選べるようになっていますが、もちろん豚を選びました。味はいいけど、アツアツで運ばれてこないところが不満でした。。値段は一風堂より若干安い程度で、(全部で)約1200円ほど。


2015年05月27日

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ジャカルタで、オススメできるステーキ屋さんを見つけました。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ショッピングモール「Senayan City」の4階部分にある、Charcoal Steak Grill 「Angus House」です。このモールは所得ランクAクラス(上位階級)以上の人たちが集まるレベル。神戸牛のメニューがあったり、日本語表記があったりで、日本人が経営していると思われます。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

お店の前のメニューを見ると、神戸牛200gで15,600円(+21%の税サ)というのに少し衝撃を受けますが、懐に優しい価格のメニューもあります。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ステーキ屋というよりは、西洋料理店という感じのお店。奥にはバーもありました。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

中央部分にパン窯と厨房があり、こちらでステーキも焼いています。焼き立てパンはここから運ばれてきますし、店頭でパンだけの販売もしているので、さぞこだわりのあるパンなのでしょう。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

まず焼き立てパンが運ばれてきます。サクサクとモチモチで、日本で食す美味しいパンの味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いて前菜。日本をアピールしているのか、マカロニとポテトサラダと、白身フライ(タルタルソース)。どれも違和感の無い日本の味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いてスープ。この海鮮豪華です。そして、どちらかというと濃い目のしっかり味付けなので、最後まで飽きずに食せました。(折角綺麗に盛り付けして作られているのに、ウェイトレスの手荒さでお皿が汚れた・・・、このあたりが東南アジアだなぁ)

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いて、肉の前のサラダ。インドネシアでは珍しいフレッシュサラダでした。ドレッシングは醤油ベース。いやぁ、ここまで全ての料理の味がパーフェクトです、実に旨い!

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

どーしてもメインの前に食たかったラムチョップ。これだけ、少し薄めの味付けでした。でも、日本で食すより新鮮で旨い。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

そして、メインのテンダーロイン250g。アツアツの鉄板でジュージューいって運ばれてきます。バターと塩コショウで食しました。250gより大きいような感じがしましたが、肉好きにはたまりません。柔らかくて臭みも全くありません。ジャカルタでこんなステーキを食せるとは幸せです。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

既に満腹ですが、ご丁寧にもデザートが出てきます。どれもインドネシア風味のデザートではなく、日本で食す美味しいなと思う味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

最後はコーヒー。このレストランはコーヒーまで手を抜かず、温められたカップに、サイフォンで丁寧に入れたコーヒーを注いでくれます。良い仕事してます!値段は、ここまでで約1万円。

これから、ステーキが食べたくなったらココに行くことにします!

Charcoal Steak Grill Angus House
住所: Jl Asia Afrika 19 | Senayan City 4-48, Jakarta, Indonesia 【Map
営業時間:10:00〜22:00
TEL:(021) 72781588



2015年05月24日

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

シンガポールに本場の豚丼屋さんができました。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

彼女から5月18日に馴染みのリャンコートに本場帯広の豚丼屋がオープンしたと知らされたので、オープン後初めての週末に早速食してきました。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

店舗の場所はリャンコートの中央吹き抜け2階部分の踊り場。オープン間もないので、大量のお祝いの花が届いていました。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

入り口では席待ちの間、日本人スタッフによって丁寧に一枚一枚焼かれる豚肉を見ることができます。シンガポールの豚肉は臭くて食べれたものじゃないので、どうしてるのか店長さんに聞くと、今はUSから輸入してるとのこと。そりゃそうなりますよね。。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

店内、日本人ばかりかと思ったら、逆に日本人が少ない感じ。昼前は空いていましたが、48席ある座席も昼ごろには満席状態でした。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

メニューは豚丼の他に、コロッケやつまみ系もあります。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

東南アジアではお茶さえも200〜300円取られることが一般的ですが、このお店は麦茶が無料なのが嬉しいです。豚丼の大盛りを注文してみました。豚肉の量も、小(80g)・普通(160g)・大(240g)と分かりやすく増えていきます。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

焼き上がりを待つこと約15分ほど。アツアツの豚丼が運ばれてきました。肉厚でもちもちした豚肉が醤油タレとよく合います。お米は北海道から輸入しているとのこと、味噌汁も日本人が味見しているだけあって日本の味そのもの。あっという間に完食してしまいました。この味とサイズなら大盛り2杯はいけるね。

豚丼のぶたはげ(シンガポール店)
住所:177 River Valley Rd, Liang Court (Level2) 【Map
座席数:48
予算:約1,500円程度



2015年05月17日

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタまでの便は、今回も午後発のJAL729便が満席の為、午前発のJAL725便で帰国します。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

成田第2ターミナルの本館側とサテライト側を結ぶ連絡通路(昔シャトルが運行されていた通路の部分)を改装し、NARITA SKY LOUNGE 和という空間ができました。広々としたコンセント付きのソファやカフェ、日本を代表する工業製品や伝統文化の展示スペースとしても機能しています。日本の国際空港が、やっと海外の空港に対抗できるようになってきたと思います。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

前回と同じ、サテライト側の81番搭乗口から10時50分に出発するJL725便です。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

座席は「2D」の中央席。最近、窓側席が埋まっているので、この場所に座ることが多くなりました。この便も全クラス満席。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後、食事の時間となります。前回は和食だったので、今回は洋食を選びました。食前のつまみは前回と同じ、焼きハマグリ、鰻の巻物、カブの料理。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いて、温かいパンと共に、エシレバター、岩塩、乾燥チリ、オリーブオイルの調味料が運ばれてきます。
今月の洋食は、東京六本木のレストラン “Edition Koji Shimomura” の下村浩司シェフ監修の料理だそうです。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

前菜として、この2品。
・鱈のブランダード、トマト、松の実、シェリーヴィネガーのジュレ
・グリーンアスパラ、モッツァレラチーズ、鴨生ハムのレモン風味

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

アペタイザーは3種の中から選べますが、今回はフォワグラの冷製料理にしました。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

メイン料理は、和牛フィレ肉のステーキ&緑野菜のリゾットを選びました。まさか空の上では調理しないだろうと思っていましたが、オーブンで焼くとのことで肉の焼き加減を聞かれました。地上では食中毒を防ぐために表面だけ軽く焼いて飛行機に載せているとのこと。恐らくローストビーフのような状態なんでしょうね。今回は試しに可能な限りレアでをオーダーしてました。

↓カットして焼き具合を見てみると。
海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

確かに、軽くレアだけど、ここまでいくとミディアムかな、、でも、上出来だなーと感心していたら、CAさんが猛烈なお詫び。ちゃんと焼くまでは時間通りだったのに、予熱で焼けてしまったとのこと。まだフィレ肉が余っているので、もう一度挑戦させてくれないかというお詫びでした。いやいや、これで十分ですよとお伝えしましたが、ジャカルタ到着までずっと謝まられました。逆に申し訳無かったです。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

デザートは苺のグラニテでした。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

その後、ジャカルタ到着に備えて就寝。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

到着1時間前には目覚ましとして、フルーツ盛り合わせを注文。この日はビジネスクラス用のアイスクリームが余っているとのことで、それを出してくれました。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

定刻通り、無事にスカルノハッタ空港に到着しましたが、荷物の受け取りが大混雑。そして、ここからが面倒なことになりました。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

このように、荷物に黄色か白色のチョークがマークされている荷物は、確実に税関で開封検査となります。今思えば、過去にもチョークを付けられていたことが何度かありましたが、その時は確実に税関検査されていました。今回は、この荷物をターンテーブルから取ると、ポーターがどっと寄ってきて、「お前の荷物はチョーク付きだ、自分に金を払えば没収無く通過させてやる。どうする?」と言います。ノーサンキューと言って突っ切ろうとすると、今度はスーツ姿の税関職員の手下のような人が行く手を阻みます。「お前の荷物は確実に没収だ。それでもいいのか?4000円くれたら見逃す。」と、少し脅し口調に変わります。ま、そうなると仕方ないので4000円支払いましたが、大量なお酒など、賄賂を支払ってもダメなときはダメなんでしょうね。。。
ちなみに、チョークをタオルで消すと、バレなければいいですが、バレると厄介になるのでご注意ください。

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お金を支払って通過したのはこれで2回目ですが、今回も無事に帰宅できました。


2015年05月14日

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今回は2週間ぶりの帰国です。東京経由で松山まで。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

まずは21時55分発のJL726便。大型機でも、最近はいつも満席です。インドネシアでは飛び石連休なので、周りの駐在員たちは連休にしてしまって帰国する人が多いみたい。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今回も窓側席は確保できず、座席は「2D」。
この便では初めて男性のチーフパーサーを見かけました。昨年は2名、今年は6名の男性がチーフパーサーとなっているそうです。日本の航空会社での、男性が客室内で活躍できる場が広がってきましたね。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

前回同様で、寿司とキャビアの組み合わせと、サロンのシャンパン。

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7月にはこのクラスの座席が無くなるので、この便でこのキャビアを味わえるのもあと1回くらい。別れ惜しいね。。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後は翌日に備えて素早く就寝。過去を振り返っても、本当にこのベッドだけは熟睡できます。きっとこのエアウィーヴのマットレスとピローが相当貢献しているのでしょう、家に買いたいくらい。

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到着約1時間前、食事は和朝食にしました。
メインは「鮭の柚庵焼き」です。ご飯は白米かお粥を選ぶことができます。

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今回からコーヒー豆が少し変わって、まろやかな味のコーヒー豆になったそうです。確かに、目覚まし時の刺激が減ったかなとは思いましたが、言われなきゃ分からないレベル。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この日はほぼ定刻通りの午前7時に東京に到着しました。

ちょっと都内で用事を済ませたあと、当日のうちに愛媛に向かい、
海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

城山を眺めながらの鉄板焼き。

海外赴任後9度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

愛媛のブランド牛「伊予牛」は、ジャカルタで食すオージービーフと変わらないくらいの値段。ジャカルタで高額で不味い肉を食すのがバカらしくなります。

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地元の新鮮な海の幸を食すとホッとします。やっぱ故郷はいいね。


2015年05月04日

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今年のGWは東京で過ごして終わりました。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

GW休暇で海外に出かける人や駐在員も海外に戻り始める為、帰国便が取れず苦労しました。どうしても前日の夜便が取れなかったので、翌朝10時50分発の日本航空725便にしました。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

日本発のファーストクラス搭乗者には、カバンに赤いタグが付けられます。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ラウンジで最後の腹ごしらえ。搭乗口は81番サテライト側でした。

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座席は行きと同じ「2A」。最近、満席になることが多く、予約するのも苦労します。

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ひとつ前に離陸するB787。今回の滞在は良い天気が続いてラッキーでした。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

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成田空港混雑の為、約30分遅れて離陸しました。

離陸後、食事の時間となります。
海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食前のつまみとして、焼きハマグリ、鰻の巻物、カブの料理が出てきました。(これは和食も洋食も共通)

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今回は東京六本木の「日本料理・龍吟」のシェフ監修の和食をオーダーしてみました。和食には日本の航空会社らしく、日の丸を立てるそうです。タケノコのシーズンなので、タケノコの皮がアクセントとして撒かれています。
日の丸の立っている「厚焼き玉子」から時計回りに順番に、
・春菜尽くし
・蒸し鮑
・温度玉子とうに
・豆腐の木の芽田楽

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いて、筍真蒸と煮蛤のお椀。空の上で本格的な和食会席料理を食せるなんて、本当に幸せです。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いて、海鮮。
・海老出汁ジュレをからめた白アスパラ&キャビア

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

海鮮の2皿目。
・伊勢海老とホタテの桜風味&昆布ソースかけ

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

メインです。
・和牛フィレ肉ふきのとうの香り焼き
・旬な食材、タケノコご飯(普通の白ご飯も選ぶことができます)

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

デザートは
中央奥の「六本木ぷりん」から時計回りの順で、
・苺のリキュールソースに浸して食す苺松風
・苺とヨーグルトのアイスクリーム
です。デザートだけでもかなりの量です。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャン=ポール・エヴァンのショコラが口直しとして配られます。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食事を終えたらベッドメイキングをしてもらい、ジャカルタ到着に備えてしばし眠ります。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

三時間ほどぐっすり眠り、目覚めると到着1時間前。目覚ましのフルーツ盛り合わせとコーヒーを頂きました。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

出発が30分ほど遅れたにも関わらず、ジャカルタには定刻通りの16時30分前に着陸。やはり日本の航空会社は信頼できます。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ市内は季節外れの大雨と洪水。またこのライフラインの悪いジャカルタに戻ってきてしまいました。。。


2015年05月03日

「ウルフギャング・ステーキハウス」 @東京・丸の内

日本に帰国したときはいつも焼肉を食しますが、今回は無性に旨いステーキを食したかったので、(六本木に次いで)昨年12月に丸の内にもできた「ウルフギャング・ステーキハウス」に行ってみました。でも、これが大ハズレ。

「ウルフギャング・ステーキハウス」 @東京・丸の内

お店はパリのキャバレーを思い出させる雰囲気で、お店の位置とデザインのコンセプトは申し分ありません。これが味の期待感を高めてしまいます。

「ウルフギャング・ステーキハウス」 @東京・丸の内

お店の中はクラシック調で、憧れのお店と言われる理由も分かります。また、入り口の女性スタッフや店内の男性スタッフは皆若く、美男美女揃い。なんだか自分が場違いなお店にきてしまったのではと不安になってしまうほどです。

「ウルフギャング・ステーキハウス」 @東京・丸の内

メインの肉が焼けるまでの間はスープとサラダで我慢です。まずは、クラムチャウダースープ。ここはトマトベースのクラムチャウダーでした。

「ウルフギャング・ステーキハウス」 @東京・丸の内

厚切りベーコンとロブスターのサラダです。素材の色も鮮やかで見た目も良いし、ここまでは確かに旨い!

「ウルフギャング・ステーキハウス」 @東京・丸の内

メインの肉が出てきました。
お皿ごとオーブンで焼いているそうで、バターソースがぐつぐつ沸騰しながら、あつあつのまま運ばれてきます。フィレとサーロインの2種類の部位が同時に楽しめるTボーンステーキです。ミディアムでオーダーしましたが、どんどん熱が伝わりミディアムからウェルダンに変わっていきます。

「ウルフギャング・ステーキハウス」 @東京・丸の内

一緒に注文したアスパラも綺麗で立派。如何に良い素材を使っているか、分かります。値段はここまでで約5.5万円。

サイズはそれほど大きすぎという訳ではないのに、なかなか肉が減りません。食が進みません。

サービスも雰囲気も店員さんの態度もとても良いお店ですが、残念ながら肝心な味について、菊さんの好きな味ではありませんでした。このレベルの味ならファミレスやフォルクスで十分かなと。。素材そのものが良く、素材のシンプルな味を楽しむイタリアのビステッカのイメージを持っていたので、このお店には少し期待し過ぎていたのかもしれません。赤身のUS牛をバターで焼いても霜降り肉にはならないですしね。。
このお店が人気なのは、味じゃなくて雰囲気なのかもしれません。以上は、今後行かれる方の参考になればと思います。

ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内MY PLAZA 明治生命館 B1Fアクセス【Map
営業時間:11:30〜23:30
TEL:03-5224-6151
定休日: 無休



2015年05月02日

アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

前に働いていた汐留近くで昨年まで建設していた大きな建物と道路。それはその後、虎ノ門ヒルズとマッカーサー道路となりました。

アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

完成を待たずして日本を離れてしまったので、虎ノ門ヒルズに行くのは今回が初めて。尊敬する昔の職場の先輩と久しぶりに再会する場として選びました。

アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

トラノモンのキャラクターが出迎えてくれます。

アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

まだ街は未完成ですが、六本木ヒルズよりゴミゴミしていなくて、住み心地は良さそうな街でした。

アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

とてもインドネシアでは食せないような、美味しそうなレストランばかりでしたが、選んだのは4階の「旬s」という揚げ物屋さん。豪快な海老フライタワーでした。まぁ、味は可もなく不可もなく、ランチなのでこんなものでしょう。

その後、虎ノ門ヒルズ内に入るアンダース東京ホテルへ移動。
アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

ホテルへ向かうエレベーターが分からず苦労しました。

アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

ホテルのロビーは51階、ロビー階の「メインダイニング アンダーズ タヴァン」でデザートを食すことにしました。

アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

リッツカールトン東京はピアノ演奏でしたが、ここはチェロのライブ演奏。少しお喋りには適さない空間かもしれませんが、紛れも無く大人な空間です。満席だったので、カウンターでくつろぐことにしました。

アンダーズ東京と海老フライタワー @東京・虎ノ門ヒルズ

今が旬のイチゴのタルトとコーヒーの組み合わせ。(約3000円)
和風のコーヒーカップで飲むコーヒーは、久しぶりに日本に戻った者にとっては癒やしでした。恐らく旅行で訪れた外人さんも喜ぶであろう「和のおもてなし」です。素晴らしいホテルでした。


非居住者と免税

ジャカルタではまともな物を手に入れるのが難しいので帰国の都度、大量に買い物をします。会社でスタッフが使うパソコンや周辺機器、あとは生活に必要な身の回りの物から食品まで全て日本から持ち帰っています。

海外に住むまで知りませんでしたが、菊さんは日本に住んで居ないので、日本国内での買い物でも免税対象となっています。その為、最近は帰国した時に、免税で買い物をすることが当然のこととなっています。

(ビッグカメラはJAL便で帰国すれば15%の値引き)
非居住者と免税

そんな中、JALと提携しているビッグカメラはJALのチケットとクーポン券を見せれば15%引きとなるキャンペーンを開催中です。

非居住者と免税

↑ずっと欲しかったこのMX MASTER MX2000というマウスを、免税8%+JALクーポン値引き7%の価格で購入してみました。

非居住者と免税

通常だと14000円ほどの、amazonでも値引きの無い商品なのに、ビッグカメラなら約2000円安く買うことができました。らっきー。

恐らく、非居住者にはビッグポイント等は不要なので、その分を値引きで還元してるんだと思います。

(ドンキホーテは8%免税できます)
非居住者と免税

封印テープ貼られますが、開封しても問題無し。

(マルイは銀聯カードとの合わせ技で13%の値引き)
非居住者と免税

デパートのマルイでは、銀聯カードで決済すると免税に加え、銀聯カードディスカウント5%という値引きを重複して受けることができます。ちょうど、菊さんは銀聯カードを持っているので13%の値引きを受けることができます。このレシートではまずは5%引いてます。

その後↓
非居住者と免税

免税カウンターで、2000円ほどの返金。
トータルで4000円ほどのディスカウントとなりました。

これまで免税できると知らず、ずっと消費税を支払ってたのでこれは大きな進歩です。


kikusan1978 at 13:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年04月30日

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

再び、およそ1ヶ月ぶりの帰国です。今回は東京のみ。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今日も、ジャカルタを21時55分に出発する日本航空726便です。
この愛着のあったB777機は今年の6月末までの運行となり、7月からは最新鋭のB787-9という、これまで就航していたB787-8より一回り大きな機材となります。これに伴いファーストクラスは廃止。ANAとの差別化要素が無くなるとCAさんも嘆いていました。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今回の座席は「2A」のファーストクラス。GWを日本で過ごす駐在員が多く搭乗しており、機内は全体的に満席でした。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸まで、ウェルカムシャンパンを飲み、パジャマに着替えたり、入国カードを書いたり、機内食を決めたり、機内販売を先行オーダーするなどして過ごします。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

午後10時頃、無事にジャカルタを離陸。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後の軽食として、キャビアのせ茶碗蒸しと握り寿司3種を頂きました。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いて、チーズの盛り合わせ。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

空腹を満たしたら、翌日に備えてすぐに就寝。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

3時間ほど眠ると到着の1時間半ほど前です。外はすっかり明るくなっています。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

目覚めのオレンジジュース。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今回は洋食を選びました。メインはチーズと玉葱のキッシュでした。うーん、朝から少し胃もたれする内容だったので、次回から、やっぱり和食に戻すのが正解だな。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この季節は飛行しやすいようで、ほぼ直線で飛べ7時間を切る飛行となりました。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

成田空港には、定刻より少し早い6時50分に到着しました。

(早々と赤坂に帰宅し、まずは大好物のやつで充電↓)
海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

一風堂は世界中にあれど、じゃんがらは無いですからね。一風堂はとんこつラーメンの一つに過ぎず、じゃんがららあめんはじゃんがらなんです!先日紹介した外国人も大絶賛してましたよ!外国でもこのお店を宣伝して歩いてますからねー、と店員さんと自己満足トークをしつつ、オーダー完了。

海外赴任後8度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

こぼんしゃん・半熟玉・角煮ダブル。
これがたまらん。。。ジャカルタでは一生食べれる物じゃないね。


2015年04月29日

ジャカルタで食せる本物の讃岐うどん「丸亀製麺」 @インドネシア・ジャカルタ

ジャカルタで成功している飲食店の代名詞とも言える「丸亀製麺」です。ここはジャカルタ1号店のお店。

ジャカルタで食せる本物の讃岐うどん「丸亀製麺」 @インドネシア・ジャカルタ

2013年2月、菊さんの住むマンションに隣接する「モール タマンアングレック(Mal Taman Anggrek)」の3階からジャカルタ初の讃岐うどん文化がスタートしたそうです。

ジャカルタで食せる本物の讃岐うどん「丸亀製麺」 @インドネシア・ジャカルタ

日本の和の雰囲気を前面に打ち出した店構えです。

ジャカルタで食せる本物の讃岐うどん「丸亀製麺」 @インドネシア・ジャカルタ

本場讃岐でよく目にする釜揚げうどんから様々なトッピングのものまで。

ジャカルタで食せる本物の讃岐うどん「丸亀製麺」 @インドネシア・ジャカルタ

お店の入り口にはハラルを強調する為に使っている(ハラル認証取得済みの)小麦を意図的に配置しています。「忍者」という小麦のネーミングも良いです。

ジャカルタで食せる本物の讃岐うどん「丸亀製麺」 @インドネシア・ジャカルタ

揚げ玉、チリ、ネギをかけ放題となっています。

ジャカルタで食せる本物の讃岐うどん「丸亀製麺」 @インドネシア・ジャカルタ

肉うどんに天ぷらをトッピングして800円弱なので、インドネシアでは決して安くないですが、いつも多くの人が並んでいる名店となっています。味はよくインドネシアでこの味を再現できたなーっと感心する讃岐の味です!

ジャカルタで食せる本物の讃岐うどん「丸亀製麺」 @インドネシア・ジャカルタ

菊さんの故郷四国の讃岐富士の写真まで飾られています。

丸亀製麺 - タマンアングレックモール店
住所: Taman Anggrek Mall, 3th floor
D04-D05, Ji. Letjend. S Parman Kav. 21 Jakarta 11470, Indonesia 【Map
営業時間:10:00〜22:00
TEL:+62-21-5634014



2015年04月23日

ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

ジャカルタにはいくつか豚骨ラーメンを名乗る店がありますが、真の本物と思える店は半数以下。
例えば、博多・一幸舎のスタッフを引き抜き、味も店作りもそのままコピーした一喰堂(いっくうどう)など、そもそも豚の堪能方法を知らない人が経営している”偽り”のお店が多く存在しています。

ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

そんな怪しいジャカルタの豚骨ラーメン店の世界に、日本の本物の「博多・とんこつ」の一風堂が乗り込んできました。ANAの機内でも提供されているくらいなので、日本人で一風堂を知らない人はほぼ居ないんじゃないかと思います。

フィリピンの一風堂は知り合いのフィリピン人がフランチャイザー権を持っているので、なんとなく内情は理解していますが、ジャカルタでも恐らくインドネシアの企業がフランチャイザー権を持っているものと思います。

ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

お店の内装は(一風堂の入居するショッピングモールの客層に合わせたものか)シャンデリアのあるゴージャスな雰囲気。

ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

壁のデザインはラーメンの器でできています。

ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

メニューには日本語表記も混ぜられているので、分かり易いです。10%の消費税と7%のサービス税の17%が加算されるので、単品の白丸ラーメンでも800円ほど。

ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

日本にもある生ニンニクも用意されていて、本場の味の安心感があります。

ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

豚不足を補おうと白丸スペシャルにチャーシューをプラスし、(インドネシアではお茶も無料ではないので)ドリンクを含めて1900円ほど。まぁ、それでも本物を堪能できるなら悪くはないか。。
一風堂は、今のところジャカルタで一番美味しい豚骨ラーメン店だと思います。

開店当初に行った時、お店のマネージャーから「ムスリム(イスラム教)に配慮してうちの餃子は豚を使ってないんだけど、なんで鶏の餃子食べてくれなかったの?日本人はラーメンと餃子食べるよね?」と会計時に聞かれました。それに対し、菊さんは「日本人が鶏の餃子なんて邪道なもの食べるか!豚が入ってない餃子は餃子ちゃうわ!ラーメンには豚を入れてるのに、どうして餃子はムスリムに配慮しとんねん!遠慮せず豚肉餃子つくれ!」と出来の悪い英語でアドバイスしておきました。

(その2ヶ月後↓)
ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

なんと、豚肉餃子が完成してました!結果、、、
そりゃ食べるでしょ〜!でも、猫舌な国インドネシアらしく、ちょっと焼きが弱いなぁ。もっとアツアツに焼かなきゃ。でも、味はいいね。(約450円 / 5個)

ジャカルタで食せる本物の豚骨ラーメン「博多・一風堂」 @ジャカルタ・Pacific Place

ちなみに赤丸(約1050円)がこれ。ちゃんと背脂まで入ってました。白丸より赤丸の方がお気に入りです。

一風堂 IPPUDO
住所: Pacific Place Mall, 5th floor
Jl. Jenderal Sudirman, SCBD, Jakarta 【Map
営業時間:12:00〜2:00
TEL:+62 (21) 57973339



2015年04月22日

ビーチサイドのバー&レストラン「SEGARRA ANCOL」 @ジャカルタ・アンチョール

ジャカルタでお洒落なレストランSKYCloudに続いて、少し街の中心部から外れるものの、またまた雰囲気の良いお店「SEGARRA ANCOL」 に行ってみました。

ビーチサイドのバー&レストラン「SEGARRA ANCOL」 @ジャカルタ・アンチョール

ジャカルタ市内から見ると北端の海沿い、「アンチョール」リゾート内のレストランです。リゾート内に入るのに、少し入場料がかかりますが、払ってでも行く価値ありです。お店のイメージは森と海。

ビーチサイドのバー&レストラン「SEGARRA ANCOL」 @ジャカルタ・アンチョール

森の中で食事している雰囲気があったり、芝生の上のテーブルで食事できたり、ジャカルタを忘れさせてくれる環境です。

ビーチサイドのバー&レストラン「SEGARRA ANCOL」 @ジャカルタ・アンチョール

森を抜けるとすぐ海なので、ビーチにいくつか椅子とソファが用意されています。

ビーチサイドのバー&レストラン「SEGARRA ANCOL」 @ジャカルタ・アンチョール

今回は、この密談ができる籠の椅子を選択。

ビーチサイドのバー&レストラン「SEGARRA ANCOL」 @ジャカルタ・アンチョール

ノラ猫が愛想よく近づいてきます。この防波堤の先がすぐに海なので、波の音を聴きながら食事を楽しむことができます。
ただ、忘れてはいけないのはここがジャカルタということ。バリの方がもちろんリゾートには向いています。(この頑張りは評価したいです)

ビーチサイドのバー&レストラン「SEGARRA ANCOL」 @ジャカルタ・アンチョール

まずはサーモンのロースト、バジルソースかけ。雰囲気だけでお金を取って、料理は大したことないだろうと思っていましたが、これは旨い。ちゃんと高級店の味です。

ビーチサイドのバー&レストラン「SEGARRA ANCOL」 @ジャカルタ・アンチョール

続いてサーロインステーキ。
フライとポテトに囲まれて見づらいですが、味は保証できます。まだジャカルタで旨いステーキ店を探していませんが、このステーキは問題なく食せるレベルです。旨い!
なお、値段はワイン4千円、サーモン2千円、ステーキ4千円程。

市内と空港の中間くらいに位置しているので、覚悟を決めて行くようなお店ですが、ジャカルタにしては高ランクの雰囲気と味です。

SEGARRA ANCOL
住所: Carnaval Beach - Ancol Bay City Jl. Lodan Timur No. 7, Jakarta 【Map
営業時間:12:00〜2:00
TEL:+62 (21) 64710101



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