2018年07月22日

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

婚姻の為、人生で2回目となるメルボルンに行ってみました。今回はジャカルタからなので、地図で見るとインドネシアのすぐ下がオーストラリアとなっていて近いと思っていましたが、ジャカルタからメルボルンまでは直線でも5,200kmもあるそうです。日本からジャカルタまでの距離とほぼ同じらしい。。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

しかも、今回はマレーシア航空を使ってKLを経由する、7,500kmを超える長距離コース。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

マレーシア航空はジャカルタ・スカルノハッタ国際空港の第3ターミナルから出発します。第3ターミナルも手抜き工事で作られたターミナルですが、ボロボロな第1ターミナルや第2ターミナルと比べると、雲泥の差です。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

まずは早朝4:25発のMH726便でKLに向かいます。KLから乗り継ぐ人が多いのか、満席の便でした。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

スカルノハッタ第三ターミナルでは、出発前にプレミアムラウンジを使うことができました。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

ちゃんとしたバリスタの居るカフェコーナーを過ぎると、ダイニングエリア。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

いつもはジャカルタの空港では食中毒を考えて何も食べる気がしないのですが、ここは安全そうでした。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

いざKLへ。飛行時間約2時間の機内食はこんな料理でした。朝から重そう。。イスラム圏では美味しい物なんて無いので、頂かず写真だけ。。。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

約2時間の飛行でKLに到着、1時間後には次の便の搭乗が始まるので、急いでマレーシア航空のラウンジへ。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

ゴールデンラウンジと言うところに辿り着きました。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

長く過ごしても快適そうなラウンジです。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

ジャカルタのラウンジとは違い、料理も充実しています。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

ヌードルも作ってくれます。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

お酒が飲めるバーコーナーがあったり、

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

デザートコーナーではワッフルを作って貰いました。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

あっという間にラウンジでの一時間が過ぎ、いざ搭乗開始です。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

なかなか混み合ってます。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

どうやら満席のようです。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

機内食は相変わらず、、のレベル。。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

KLを離陸して約5時間後、オーストラリア大陸に入りました。が、ここからがまだ遠い。。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

やっぱりオーストラリアは広い。広すぎる!

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

到着1時間半前には、ピノみたいなアイスとチキンパイのような軽食が出てきました。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

KLから約7時間半の飛行を終え、無事にメルボルンに到着しました。入国や税関を通過した頃には、すっかり夜10時を過ぎていました。

2回目のメルボルン--マレーシア航空「MH0726 / MH0129」便

空港から市内までは少し遠いので、メルボルンに住んでいる奥さんの友人がホテルまで送ってくれました。

The Westin Melbourne

今回は、シェラトン メルボルン が満室で空いてなかったので、ウェスティン メルボルンに宿泊します。


2018年04月26日

最強濃厚らーめん 「ばり馬」 @ジャカルタ・セントラルパーク

最強濃厚らーめん 「ばり馬」 @ジャカルタ・セントラルパーク

住んでいるマンションの地下フロアがやけに騒がしいと思ったら、「ばり馬」ラーメンがオープンしていました。既にインドネシアでは6店舗目となります。

ABCクッキング教室

ABCクッキング教室

日本のABCクッキング教室が近々オープンする左隣の位置に日本のラーメン店という組み合わせ。

最強濃厚らーめん 「ばり馬」 @ジャカルタ・セントラルパーク

インドネシアでは一杯700円ほどのラーメンは人々にとって決して安くありませんが、中華系インドネシア人が多く住むエリアなので初日から賑わっています。このモール内には日本風のラーメンを提供する「一風堂」、「一喰堂ichi」、「麺蔵」に加え、いくつか中国の麺類を提供する中華料理店があるので、いつの間にかラーメン激戦区となってきました。

最強濃厚らーめん 「ばり馬」 @ジャカルタ・セントラルパーク

オープン記念として4日間限定で、(ラーメンを注文した人のみ)+600円ほどで餃子の食べ放題を付けるられるということで、これもオーダーしてみました。

最強濃厚らーめん 「ばり馬」 @ジャカルタ・セントラルパーク

オープン初日の為、基本的なラーメンさえも運ばれるまでに30分待たされるという結果。餃子食べ放題をオーダーしたことを後悔しました。

最強濃厚らーめん 「ばり馬」 @ジャカルタ・セントラルパーク

餃子は豚の入っていない鶏餃子なので、日本人にとってはちょっと間の抜けた味。その上、食べ放題なのに全然焼き上がりません。結局、料金の元も取れないまま店を出ることに。

多くのテーブルで怒り狂った客を目撃しましたが、彼らは二度とこのお店に来ることはないと思います。餃子が焼き上がらないという初歩的なミスのせいで、折角の開店記念プロモーションが逆効果になっていました。無理のあるプロモーションはするべきではないですね。いい勉強になりました。


2018年04月08日

14回目のスラバヤ

街の穏やかさと中華系の人口の多さに惹かれて何度も訪れているスラバヤ。

スラバヤの旅

インドネシアに長く住むと、恐らく多くの日本人はイスラム教の文化に飽き飽きしてしまうので、スラバヤのイスラム圏を忘れさせてくれる雰囲気を気に入っています。ちなみにバリはヒンドゥー文化なのでバリも好きです。

シェラトンタワーズスラバヤ

スラバヤは日本で例えると大阪のようなインドネシア第2の都市ですが、リゾート感もちょっとだけ感じることもできます。

sheraton surabaya hotel

もうすっかり顔馴染みとなったホテルのラウンジで、三食ともお世話になることもあります。

Apeng's Medaneese Kwetiaw House

今回の旅で連れて行ってもらったホテル近くの美味しい中華系の麺屋さん「Apeng's Medaneese Kwetiaw House」。

Apeng's Medaneese Kwetiaw House

中華系の人たちでお店はいつも行列。

Apeng's Medaneese Kwetiaw House

このお店の麺はきしめんのような福建麺。
日本の雑炊のような味付けであっさり目でした。

Apeng's Medaneese Kwetiaw House

これは豚肉と野菜と卵と麺を炒めたもの。
豚料理を食せるのがスラバヤの安心感です。

「Apeng's Medaneese Kwetiaw House」
Jalan Kedungdoro No. 267, Wonorejo, Tegalsari, Wonorejo, Tegalsari, Kota SBY, Jawa Timur 6025


2018年04月01日

初めてのジョグジャカルタ

初めてジョグジャカルタという街に行ってみました。

初めてのジョグジャカルタ

ジャカルタが日本の東京だとすると、ジョグジャカルタは京都のような古い街。ジャカルタから東に400kmほどの場所です。飛行機で1時間ほど。

初めてのジョグジャカルタ

まだまだ自然も残っていました。
心なしか空気も水もジャカルタより綺麗な印象です。

マリオボロ通り

観光客と地元の人でごった返す、目抜き通りのマリオボロ通り。

ホテルはシェラトンムスティカ

ホテルはシェラトンムスティカ。

ホテルシェラトンムスティカ

ホテル内のスパは90分5000円ほどと手ごろなのに、本格的な施術でした。

ホテルシェラトンムスティカ

クラブラウンジは朝7時から夜9時まで。
ハッピーアワーはホテル内のレストランが毎日持ち回りで担当し、毎日異なるメニューです。
バリやスラバヤと違ってイスラム色が強い街ということで、味付けには警戒してましたが想定に反してどれも美味しく感じました。

ホテルシェラトンムスティカ

ドリンクコーナーにはビールもあります。

ホテルシェラトンムスティカ

広いラウンジ内にはシアターがあったり、ゲームコーナーやビジネスコーナーもあります。

ホテルシェラトンムスティカ

朝食はブッフェに加えてアラカルトメニューもオーダーすることができます。

ホテルシェラトンムスティカ

3日ほど滞在しましたが、どんどん居心地の良くなるホテルでした。

ホテルシェラトンムスティカ


「Sheraton Mustika Yogyakarta Resort & Spa」
JL Laksda Adisucipto KM 8.7, Yogyakarta, Daerah Istimewa Yogyakarta 55282

グレジャアヤム

次回ジョグジャカルタに行く際には、有名なプランバナン寺院とボロブドゥール寺院に加え、グレジャアヤムという鳥の形をした教会も観光したいと思います。

2018年03月25日

13回目のスラバヤ(日帰りの旅)

急遽、日帰り弾丸スラバヤの旅。

13回目のスラバヤ(日帰りの旅)

朝5時過ぎにジャカルタを出発して、7時前にはスラバヤに着陸。遠くに見えるのはスラバヤの中心地から100kmほど先にある火山アルジュナ山(3239m)かな。

13回目のスラバヤ(日帰りの旅)

良いように解釈すれば、この景色はどことなくヴェネツィアに似てる!と言ったらヴェネツィアを知ってる人から叱られました。。。

13回目のスラバヤ(日帰りの旅)

スラバヤは暑い地域なので、ついついアイスを食してしまいました。なんと20円もしないアイスクリーム。現地ではあまり信頼されていないブランドだそうですが。確かにブランド名がパッケージに書かれてないな。。

バテックエアーの7520便

バテックエアーの最終便でジャカルタに戻ります。19:55発。

ライオンエアー

このバテック航空は悪名高いライオンエアーの子会社ですが、(バテック航空は)フルサービスキャリアです。国内線でもシートテレビで映画が観れるとは思いませんでした。

バテック航空

LCCでは無くて当然ですが、バテックエアーはフルサービスキャリアなので、離陸後はドリンクと食事が配られます。

バテックエアー

美味しそうじゃないので、食べませんでしたが。
トラブルも無く快適な飛行でした。


2018年02月25日

ジャカルタ赴任後60回目の帰国 --全日空「NH856/NH871」便

ジャカルタ発東京羽田行きの深夜便NH856便。

全日空856便

大切なミーティングがある為、ANA便で帰国しようとして、初のトラブルに遭遇しました。

NH856

離陸の為の加速が最大になったかと思った瞬間、急ブレーキ。。そのままでは再び離陸できず、ターミナルに戻り再整備となり、2時間程の遅延となりました。欠航とならず一安心でしたが、もともと日本での滞在時間が短い日程での遅延は勘弁です。

ザ フレンチトースト ファクトリー

まず1つ目の会合は、前職の同士とパンケーキの「ザ フレンチトースト ファクトリー」にて。
なぜパンケーキ屋なのかというと、昨年末に一緒にスラバヤ視察に行った際に食べたフレンチトーストがあまりにも美味しくなかったので、味覚調整の為。

The French Toast Factory
神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135グランツリー武蔵小杉 2F


The French Toast Factory

一番人気の「シフォンパンケーキ」はフカフカ感がたまりません!写真からも柔らかさが伝わってきます。

The French Toast Factory

これは王道の「FTFクラシックトースト」。シンプルだけど、こだわり抜いた一品!ちょっと冷めた目で見れば、わざわざ武蔵小杉まで行ってまで食したいか、、と疑問が残る程度でした。確かに、近所にあれば月1回くらいは食べるのかなー程度ですね。

マクロミル本社

そして、会合2つ目。昨年提携してもらった企業さんのオフィスで待ち合わせ。その後は二度と行けないようなお店に連れて行ってもらいました。ありがたや。

ANA555

翌朝には函館行きの飛行機に乗っていました。北海道はもちろん氷点下。

フォーポイントバイシェラトン函館

駅前にあったホテルがシェラトン系のホテルに更新されたので、今回はそちらに。しかし、こんな真冬の季節に北海道行ったのは人生で二回だけかも。結論、真冬に行く所じゃないですね。

フォーポイントバイシェラトン函館

室内はコンパクトながら、モダンに改装されたばかりでとても綺麗でした。

フォーポイントバイシェラトン函館

フォーポイントバイシェラトン函館

ホテルからの写真ですが、写真から寒さが伝わりますでしょうか。(写真をクリックしてお楽しみください)

函館山の見える夜景バー

外が寒すぎるので、函館山に行くのは止めて函館山の見えるホテルのバーへ。

函館駅前広場

駅前広場もギンギンに冷え込んでおります。
調子にのって外を歩き、アイスバーンでしっかり転びましたよ、ハイ。もうイヤ!

北海道産の牛のすき焼き

外が寒すぎるので、ホテルで北海道産の牛のすき焼きを温かく頂きました。

函館の海産物

といっても、函館まで行って海産物を食さずには帰れません。

一斗缶で蒸すタラバ蟹

豪快に一斗缶で蒸すタラバ蟹。
これだけで1万円もするタラバ値段にビビりつつ、、

一斗缶で蒸すタラバ蟹

これだけデカいと、そりゃ旨いよね。ジャカルタではまず食せないので函館に来た甲斐あった〜。

函館のイカ釣り

恒例のイカ釣り → その場で捌いてくれて → その場で食す!
そう言えば、これジャカルタ便の機内のTVでやってたな。
最近は外国人観光客も多いんでしょうね。

激安海鮮丼

最後は(確か500円の)激安海鮮丼で〆ました。
ジャカルタの食事と比べると、何処で何をでも美味しく感じてしまう今日このごろ。なんでジャカルタに住んでいるのかと自問自答です。。。(誤解の無いように言っておきますが、インドネシアに旨い物なんて一切ありません!)

白い恋人ソフトクリーム

そりゃあ、北海道は乳製品も美味しいですよね。
世界的に見ても日本の乳製品は安くて高品質です、こういう酪農家をもっと政府は支援してあげてほしいな。ジャカルタなんてほとんどフレッシュ牛乳は飲めず、高級スーパーまで行けば買えますが賞味期限内であっても腐ってしまう代物です。しかも、最低でも日本の2倍以上の値段はしますし。

羽田空港トラジ

ジャカルタに戻る前に羽田空港の焼肉屋で、日本の食べ物の食い納め。

NH871

ANA特製のカフェボール!
そんな物より、今日は遅延しないでくださいな。

ANA871

ジャカルタに早朝5時に到着する深夜便の為か、機内はガラガラ。逆に嬉しいことでしたが。

全日空871

初めて座席同士のチャット機能使ってみました。誰がどういう時に使うことを想定して作った機能なんだろう。。。

何はともあれ、ジャカルタに向かう便は定刻通りに飛んでくれて翌日の仕事にも影響ありませんでした。



2018年01月01日

17回目のバリ島(2018年への年越し)

2017年の年越しはインドネシアのバリ島を選びました。

バリの年越し

バリに詳しい人なら当然知ってる事だそうですが、年末年始のバリ島は雨季真っ只中の為、この時期のバリ島旅行は選んではいけなかったそうです。実際、雨が多かったのでちょっと反省。。

バリの年越し

ただし、幸いにもカウントダウン時には雨も上がり、

バリの年越し

ホテルの屋上でも年越しパーティーを楽しむことができました。シャンパンかけ祭りの為に日本から安いシャンパン持ち込んで正解でした。

タケノコクリニック・バリ島支店

ただ、体調を壊して病院で診てもらうという、人生史上稀にみる散々な大晦日となりました。いつもジャカルタでお世話になっているタケノコクリニック・バリ島支店さんにお世話になりました。大晦日で街中が大渋滞している中、ホテルまで送ってもらって恐縮でした。

パラダイスダイナシティ PARADISE DYNASTY

ジャカルタでも安定の味、「パラダイスダイナシティ PARADISE DYNASTY」もバリで食せます。

博多ラーメン 一幸舎

短い滞在中、お気に入りの博多ラーメン 一幸舎には二度も足を運んでしまいました。2018年からはスラバヤ店でトンコツを食せなくなり、今やインドネシア国内においては一幸舎バリ店のトンコツスープは貴重な存在です。

レストラン・ポピーズ(Poppies Restaurant)

レストラン・ポピーズ(Poppies Restaurant)

そして、最近ディナーの場所として気に入ってる、隠れ家のようなレストラン・ポピーズ(Poppies Restaurant)へ。

レストラン・ポピーズ(Poppies Restaurant)

アグン山の爆発でお客さんが減っているせいか、大切にもてなしてくれます。

レストラン・コリ(Kori Restaurant & Bar)

こちらは午後まったりと過ごすのに丁度良いレストラン・コリ(Kori Restaurant & Bar)。

レストラン・コリ(Kori Restaurant & Bar)

アンチョビシーザーサラダも美味しいですが、サバのソテーもボリューム満点です。


2017年09月12日

ジャカルタで四度目の誕生日、39歳を迎えました。

早いもので、気付けばインドネシアでの生活も4年目に突入していました。そして、無事に39歳を迎えることができました。
FacebookやLineなどに多くの誕生日メッセージを頂き、ありがとうございました!

インドネシアの不衛生な文化からくる病気にも相変わらず悩まされていますが、なんとか健康を保てています。そして、テロの危険度も高い国ですが、幸いにも巻き込まれず無事に生活できています。(基本、信仰心は薄いのですが、今無事なのも神様のお陰といつも感謝しています。)何より、周囲の皆にいつも助けてもらっています。ありがとう!

誕生日ご飯

今年はオフィスの皆が”似顔絵”じゃなく、”似顔ご飯”で祝ってくれました。

似顔ご飯

無精髭なんかも、よく表現されてます。インドネシア・クオリティをバカにしてましたが、これは褒めてあげたい。

フォーポインツバイシェラトンBali

今年は日本から誕生日を狙ってバリに駆けつけてくれた友人がいたり。。ただ、バリのクラブに来たかっただけなんじゃないかという説もありますが。

( Sky Garden Bali )
bali Sky Garden

引き続き、多くの日本の友人がジャカルタまで遊びにきてくれていて、本当に嬉しいです。皆ありがとうー!

ビザ

毎年難航しているビザ(と滞在許可証)の更新ですが、なんとか今年も更新できました。※誕生日毎に更新※
これで、また次の一年も頑張れます!引き続き宜しくお願いします!


2016年12月19日

ジャカルタからアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

2016年もようやく仕事納めをし、退屈なジャカルタから脱出します。2016年の年越しはイタリアのアマルフィで過ごすことになっているので、ジャカルタから日本とパリを経由し、目的地はイタリアのナポリに向かいます。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

まずはジャカルタからJAL726便で東京に向かいます。クリスマスと年末が近いので、ファーストクラスしか座席が確保できませんでした。いつも空席が目立つファーストクラスもこの時期は満席。左窓側をいつもは指定するのですが、今回は取れず2Kの座席となりました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

インドネシア人の子供もファーストクラスに乗っていました。やっぱ中華系インドネシア人の家はお金あるな。。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

新色のLOEWEのアメニティポーチになっていました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

眠る前に夜食としてカレーライスとサラダを頂きました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

調子付いてきたので、夜食として味噌ラーメンも。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

日本が近づいてきたので、朝食の時間です。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

朝食は和食をお願いしました。それに、ご飯のお供のキャビア。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

このキャビアご飯、、健康には悪いのですが旨いんです!

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

日本の日の出と共に、ジャカルタから成田へ無事に到着しました。

イタリアに向けて出発する前に、実家の愛媛でクリスマスだけ過ごします。
インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

いつも良くしてもらってるANAホテルの和食・雲海で日本らしい料理を食べたくて、河豚懐石。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

河豚刺しに、

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

ふぐちり鍋に、

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

河豚の寿司に、

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

河豚の唐揚げと、、季節を感じさせてくれます。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

愛媛といえば、鯛丼(刺し身のバージョン)も有名です。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

クリスマスディナーは恒例となっている近所のレストランで洋食を食します。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

オマール海老のパスタに、

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

ステーキに、

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

デザート。。。どれもこれも、ジャカルタでは食すことのできない物ばかりでした。

気を取り直して、
インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

羽田からパリに向けて出発です。羽田から富士山が綺麗に見えます。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

パリにはJAL45便で向かいます。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

ジャカルタ→東京の二倍くらいの距離があるので、やっぱりパリまで遠く感じます。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

エコノミークラスの機内食です。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

パリに到着前にはクマモンとコラボした食事が出てきました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

食べ方までクマモンの解説付きです。AIRくまモンという名前が付けられていました。

パリのシャルル・ド・ゴールでは、一泊のトランジット滞在が必要です。
インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

宿は馴染みのシェラトン・シャルル・ド・ゴール。宿泊の度に菊さんの好きなマカロンを特別に用意してくれたりと、トランジットホテルなのにホスピタリティも兼ね備えたホテルです。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

ホテルの下には新幹線の駅も有り、重宝しているホテルの一つです。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

今回は初めてクラブラウンジの真横の、2部屋を一つに繋げたスイートルームが手配されていました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

クラブラウンジといっても、朝から夜遅くまでアルコールを含むドリンクや料理が運ばれ、レストランそのものなので、こんなラウンジが隣の部屋にあれば、外に出かける気も無くなってきます。

朝食はクラブラウンジかロビー横のレストランのどちらかを選ぶことができます。
インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

料理のクオリティはクラブラウンジの方が上ですが、品数は確実にレストランの方が多いので、菊さんは朝食はレストランを選ぶようにしています。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

オーダーすると作ってくれるチーズオムレツが最高に旨いんです。やっぱりフランス産のチーズの質が最高です。

さて、パリからナポリに向かいます。
インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

ホテル下にあるチェックインマシンでナポリ行きのチケットと手荷物のタグが出てきます。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

スムーズに搭乗ゲートまで来ましたが、霧で曇っています。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

融雪剤を飛行機にかける必要があるようで、離陸まで少し時間がかかりました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

カプチーノとクロワッサンは一番好きな朝食です。パリでこのシンプルな朝食を知り、どこの国に行ってもまずはカプチーノとクロワッサンを探すようになりました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

パリを出発して約1時間半でナポリの町並みが見えてきました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

パリとは違って暖かくて良い天気です。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

ホテルまでの移動はホテルのベンツが用意されていました。

インドネシアのジャカルタからイタリアのアマルフィへの旅 --「JL726/JL045/AF1178」便

ナポリでの宿泊は、ナポリ空港から車で約30分、ナポリ港のほぼど真ん前に位置するSPG系列の「ルネッサンス・ナポリ・ホテル・メディティラネオ」を選びました。

ルネッサンス・ナポリ・ホテル・メディティラネオ(RENAISSANCE NAPLES HOTEL MEDITERRANEO)
住所:Via Ponte di Tappia, 25, 80133 Napoli NA, Italy
Map
TEL: +39 081 797 0001

菊さんのフランス、イタリアのグルメ旅行

2016年11月07日

2016年11月4日のデモ @ジャカルタ

金曜日午後からジャカルタの中華系インドネシア人(キリスト教徒)の知事に対する弾劾デモが行われました。

個人的には、この知事は賢く、インドネシアに蔓延する汚職文化も一掃し、よくやってると思います。確実にジャカルタの人々の為になることをやってる人。

2016年11月4日のデモと暴動 @インドネシア・ジャカルタ

しかーし!次の知事の座を狙う役人が仕掛けたデモなのか、知事本人が仕組んだやらせなのか分かりませんが、この有り様。
現地日本人が日本で報道されている映像を見て「実際は大したことない」とか、「インドネシアの実態を理解してない」とかいうコメントを発信してますが、この写真が全て。所詮は宗教を盾に何をしても許されると言い訳をする二流国家です。(個人的見解ですが)

日本人は狙われていないから呑気なことを言ってますが、毎回ターゲットにされる(裕福な)中華系インドネシア人たちの逃げ惑い方を見てると、他人事とは思えませんでした。

18年前の暴動で1万人以上が犠牲になっても、その責任はどこにもありません。

2016年11月4日のデモと暴動 @インドネシア・ジャカルタ

そして、普通に道を走ってて壊された車のユーザーは可哀想。

動画もどうぞ↓


まだまだインドネシアが発展途上国であるという証となる動画ですね。デモというより暴動。。。


貧しいから暴動で発散する→暴動によって国の信用が落ちる→貧しくなる→(繰り返し)

これ以上触れませんが、ただ、もっと賢い国になってほしいと思いました。


2016年10月11日

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテルの客室前です。
やはりジャカルタの他のホテルと比べても格式高い感じがします。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

宿泊は17階の「1711」の部屋を用意してくれました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

「1710」号室。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

「1710」号室と「1711」号室を繋げてもらいました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

こちらは「1711」号室。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

普通のデラックスルームなので、ま、こんなものでしょう。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

部屋からの眺め。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

洗面ルームはトイレ、シャワーブース、バスタブで構成されています。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

インドネシアのホテルには少ないバスタブ付き。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)客室編 @インドネシア・ジャカルタ

アメニティもなんだか良さそうな感じです。
他のアメニティは撮影忘れです。でも、ちゃんと引き出しの中に入ってました。

一日に何度もベッドメイキングとアメニティの補充をしてくれるところなんて、さすがシャングリラホテルだなと思いました。

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ(SHANGRI-LA HOTEL JAKARTA)
住所:Kota BNI, Jl. Jendral Sudirman Kav. 1, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10220【Map
TEL: (+62)(021) 29229999



シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

ジャカルタで高級ランクに数えられるホテルといえば、

 ・ラッフルズ ※シンガポールブランド
 ・マンダリン オリエンタル ※英国ブランド
 ・ザ・リッツ・カールトン(2軒在り) ※米国ブランド
 ・フェアモント ※シンガポールブランド
 ・ムリア ※地元ブランド
 ・グランド ハイアット ※米国ブランド
 ・ケンピンスキー ※地元ブランド
 ・シャングリ・ラ ホテル ※中華ブランド
 ・JW マリオット ※米国ブランド

※米国ブランドはテロの対象とされているのでジャカルタにおいては危険とされています。

いつも指を加えて訪れるだけだったホテルですが、今回はインドネシアの友人が特別待遇で部屋を用意してくれました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

立地はジャカルタのほぼド真ん中に位置し、日本だけでなく各国の首脳たちも多く利用するホテルです。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

同じ敷地内のBNI銀行と同じオーナーです。レジデンス棟もあり、レジデンスには多くの日本人も滞在しています。レジデンスはホテルに滞在するより安く、賃貸は毎月6500米ドル。(飲食代別)

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

敷地内に入る際には、警察犬とX線、爆発物検知機の検問を通過します。セキュリティマネージャーは元CIAということで厳戒体制。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラの特徴である豪華なロビー。正面に白いモスクが見えます。そのずっと先には菊さんの定宿であるメリディアンホテル。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

年間50泊以上する宿泊者だけが使うことのできる、ホライゾンクラブも今回使い放題としてくれました。

(23階ラウンジからの景色です)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 北方向はグランドインドネシア向き。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 南方向は足元にプール、モスク。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ジャカルタのド真ん中なのに、プールはリゾートな感じ。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 先はクニガンやスナヤンです。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ シャングリラホテルのラウンジの名前は「ホライゾンクラブ」。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ フロントを抜けるとラウンジのエントランスとなります。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ラウンジは広く、この写真の4倍ほどの面積。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ここにバーテンダーがスタンバイしているので、飲みたい物を言えば作ってくれます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 会議室も使うことができます。

(ブレックファースト・タイム)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 中華系のホテルなので、中華とお粥。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ウェスタンコーナー。(ポーク系はありません)

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 野菜と果物コーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ヨーグルトとシリアルのコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ いくつかの料理はテーブルでオーダーすることができます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ インドネシアチキンスープ麺。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ シンガポールラクサ。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ 種類に圧倒されるパンコーナー。

(アフタヌーンティー・タイム)
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

(カクテル・タイム)17:00−20:00
シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ めっちゃ美味しい赤ワインでした!

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ カレーもありました。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ サンドイッチやカナッペコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ フォアグラもあります。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ パンとチーズと野菜のコーナー。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ ケーキも日替わり。地階のケーキ屋さんから運ばれてきます。

シャングリ・ラ ホテル(Shangri-La Hotel)施設編 @インドネシア・ジャカルタ

↑ これが地階のケーキ屋さん。

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ(SHANGRI-LA HOTEL JAKARTA)
住所:Kota BNI, Jl. Jendral Sudirman Kav. 1, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10220【Map
TEL: (+62)(021) 29229999



2016年09月15日

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

久しぶりにジャカルタでレストラン選びに失敗しました。。。

日本でも味の調整が難しく、間違ったお店に行ってしまうと後悔することもあるくらいなので、インドネシアで鰻は無いだろう・・・と思い、これまで避けていたお店です。

先日会ったインドネシア人から " 食べてみたら美味しかったよ " と聞いたので、それならと思い行ってみました。

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

うな兆 Unacho」というお店。プラザスナヤンのSHUSHITEIのすぐ下付近。

店内は純和風の造りで綺麗でスタッフも多いです。
ただ、週末の夕食時刻なのに日本人のお客さんが居ない。。。と思いつつ、いつも日本でやってる鰻重と追加蒲焼きをオーダー。

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

茄子のお通し??お、これは美味しい。だから、鰻も期待できるぞと思い、焼き上がりを待ちます。

待ちます。。

待ちます。。。お客さんがそんなに居ないのに結構待ちました。

そして、やっと運ばれてきたのが、蒲焼きのみ。
我慢して鰻重を待ちます。。。でも、ここからが随分と遅い。
鰻重の登場までに、オーダーから蒲焼きの登場まで待たされたくらい待ちました。(なんでやねん!)

櫃まぶし「うな兆 Unacho」 @ジャカルタ・プラザスナヤン

これで鰻が美味しいなら文句無しだったのですが、臭みとゴムみたいな弾力で皮は噛み切れません。大の鰻好きの菊さんの喉が拒絶して飲み込めない鰻、、、こりゃ典型的な失敗パターン。後で知ったことですが、ジャワ産の鰻だそうで、オオウナギをイメージしました。そりゃこうなるわな。。

このことは現場責任者に指摘してお店を離れたので、決してブログだけでチクってる訳じゃないです。

でも、インドネシアの人の口には合うのかもしれません。
残念ながら、日本人にはお勧めできません。

鰻一匹約2000円。(写真分で4000円ほど)

【うな兆 Unacho】
Plaza Senayan Unit 201-202D
Jl. Asia Afrika No.8 Senayan Jakarta Pusat
TEL +62(0)2157906080



2016年09月11日

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタへ帰る便です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今年16回目のFクラス。他の乗客は1組の新婚夫婦だけでした。
もともと真横に座られる予定のお二人でしたが、CAさんの配慮でお二人には前に移動してもらい、横はベッドにしてくれました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ロエベのアメニティが今でも製造不備があるそうで、ZEROのまま。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

9月からFクラス乗客には無料でWifiを使わせてくれるそうです。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

雨に祟られる年のようで、成田には大雨警報が出ていました。

725004

大雨の中ですが、定刻通り離陸できました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

30分も飛べば快晴の上空に到達します。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この日は台湾付近に台風があり、それを避ける飛行でした。

725005

まずはアペタイザー、この日はオマールエビと生ハムを使ったもの。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

和食の美味しい秋なので、今回は和食を選びました。
銀杏の葉の飾りには風情があり美しいです。
・毛ガニのりんご酢仕立て
・厚焼き玉子
・椎茸と舞茸、松の実和え
・蛤のオカラ
・秋刀魚の梅煮

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

日本で旬の秋刀魚を食すチャンスがなかったので、洋食の一品をここに追加してもらいました。秋刀魚尽くし。「サンマのオイル漬けのニッソワーズサラダ」です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

和食のコースに戻り、
「椎茸とホタテの真蒸 しめじの贅沢椀」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

車海老と煮鮑。上に茗荷と塩昆布がのせられています。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

じゃが芋の冷製ウニ茶碗蒸し。
隣のキャビアと一緒に食します。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

贅沢な組み合わせで少し罪悪感。。。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、メイン料理。
厚切り和牛フィレ肉と松茸、すき焼き秋仕立て。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後のデザートは、
・六本木プリン
・みかんと梨、すだちの氷菓 金木犀のジュレ
・龍吟名物 ピスタチオ仕立ての松風

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後はしっかり寝て、到着前には果物だけ頂きました。
まさか機内でこんなにも甘い柿を食せるとは思いませんでした。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

結局、こんなにクネクネ飛行してジャカルタに到着。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

飛行距離が延びたせいで、20分ほど遅延してジャカルタに到着しました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今年のインドネシアはほとんど乾季がなく、いつも雷雨なので夕方は特に雨雲が危険です。


2016年09月10日

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタから日本へ向かう便です。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この日の搭乗率は高く、8席中6席が埋まっていました。
ということで、今回は「1K」の座席となりました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

もう半年以上もロエベのアメニティの不具合が発生してるとのことで、今回もZEROのアメニティ。
往復で色が異なります。ただ、これはビジネスクラス用。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタから積み込んだ寿司なので、もちろん日本のものとは比べ物にならないレベルです。でも、イクラがあったのでラッキー。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

海外に住んでると日本のラーメンが恋しくなるので、この便に乗ると必ずと言って良いほど食す味噌ラーメン。やっぱ日本の汁物は身に沁みます。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、満腹になったら即寝るべし!

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

目覚めた頃には日本はもう目前。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

朝食は和定食を頂きます。メインはカンパチの西京焼き。この日はサザエもまるまる一個ついてました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

菊さんの好物である鰻ですが、”鰻ざく”でした。小さすぎ!

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ご飯のお供にキャビアをのせてもらいました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

三宅島上空を通過。良い天気だったので三宅島が綺麗に見えました。

ジャカルタ赴任後31度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

早朝7時過ぎ、成田空港へ到着しました。
雨が降った後だったようで、澄み切った空気でした。


過去の記事はこちらから