2015年08月01日

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

サムイに行くまで知りませんでしたが、サムイから船で20−30分の距離にあるパンガン島は、毎月満月の夜に全世界からクレイジーなパーティー好きが年間100万人もやってきて朝まで飲み踊りまくるアジア唯一の聖地。ちなみに、世界の三大ビーチパーティーは
●スペインのイビサ島
●インドのゴア
●タイのパンガン島
となっています。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

今回の旅はわざわざパンガン島のフルムーンパーティーに合わせたタイミングを選んでくれていたようで、よくパンガン島のホテルを確保してくれたなーと、感謝感激です。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

サムイからパンガンに渡る船も朝から激しく混み合います。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

タイなのに、欧米か?と思ってしまうほど白人率が多いです。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

毎日何便も往復している船ですが、人が運びきれないので、荷物は船外で預けさせられます。

ban15

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

もちろん満席。座席が確保できないので、通路に立ったままパンガンに向かいます。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

双胴船で結構大きな船なのに、すごいスピードです。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

20−30分程度でパンガン島の港に到着しました。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

島の中央部分にある港から、(パンガン島ではこの乗り合いタクシーが一般的)北の方にあるホテルまで約30分程度でした。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

こちらが本日の宿「See Through Resort Haad Yao」。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

ホテルのフロントでもフルムーンパーティーのTシャツを売っていて、既にパーティーのスタートが待ちきれなくなってきます。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

フルムーンパーティーの開催される南端のビーチまで送迎バスが運行されています。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

ちょっと古めのホテルですが、扉を開けたらすぐプールという面白いつくりになっています。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

一応、プライベートビーチもありますが、今回はフルムーンパーティーが目的なのでここでは泳ぐことはありませんでした。

See Through Resort Haad Yao
住所: 85/6, Moo 8 | Haad Yao Beach, Ko Phangan 84280, Thailand 【Map
TEL:+66 77 349 315



W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

Wホテルは菊さんが好きなホテルのひとつなので、要チェックということで、宿泊はしていませんが、

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

「W リトリート コ サムイ ホテル」に遊びに行きました。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

玄関からロビーに行くところ。リゾートホテルなので、大きく空間をとっています。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

ホテル内に入ってすぐ、大きなプールがあり、その先にはパンガン島を眺めることのできる海が広がっています。プールに浮かんだシートでお酒を飲むもよし。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

この時間はプールの点検をしていました。

samu10

(ホテル提供写真)本来ならこうなるようです。Wサムイを象徴する場所の一つです。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

ロビーも大きくゆったりと空間がとられていて、様々な椅子やソファーでくつろぎながらチェックインすることができます。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

こちらはラウンジレストラン。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

フロントとレストランのある建物の下にはプールがあります。

dabl20

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

シャープなラインが引き立つ、子供向けというより大人向けデザインのプール。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

植物の多い施設内の至る所に、邪魔の無いデザインの家具がうまく配置されています。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

広すぎる施設内、カートで送迎してくれます。これはバンヤンツリーと同じ感覚ですね。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

客室棟。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

部屋番号も目立たせすぎない案内となっています。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

ビーチ沿いにある、グリルレストラン。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

プライベートビーチなので、とっても静かです。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

砂浜の先端に「W」のプレートが建てられています。

1泊最低7〜8万円の部屋なので、長期滞在するには少し高いかな〜というホテルでした。高台から海を眺めながらの朝食は恐らく最高の景色なので、一度は泊まってみてもいいかもしれませんね。

W Retreat Koh Samui
住所:4/1 Moo 1 Tambol Maenam, Surat Thani Koh Samui, 84330 Thailand【Map
TEL: (66) 7791 5999



2015年07月31日

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

サムイの北の海岸に位置する(ホテルから歩いて行けるんじゃないかと思うくらいの近場)ボプットビーチに、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのような、「フィッシャーマンズ・ヴィレッジ」というところがあります。歩いている人のほとんどが欧米からの観光客で、ここで飲食店をしているオーナーも欧米人なので、田舎の島とは思えないお洒落なデザインが目につきました。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

夕食はホテルかフィッシャーマンズヴィレッジでしか食べれないので、ニ夜連続でやってきました。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

こんな出店がずーっと続いています。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

新鮮な海鮮屋さん。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

KARMA SUTRA というインド✕タイ料理店です。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

メニューは新聞調になっていて、おしゃれ。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

最近、ジャカルタの美味しくない料理に慣れてしまったせいか、バンコクでもサムイでも何を食しても美味しいと感じました。。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

モヒートショップなんてのがあるので、かっこ良くビーチで飲みたい時に重宝します。


サムイ島周辺クルーズ

サムイ島での一日はシュノーケリングクルーズにでかけました。

サムイ島周辺クルーズ

朝8時に近くの港に行き、そこから約1時間かけてパンガン島の先にあるタオ島まで向かいます。

サムイ島周辺クルーズ

サムイ島を海からみたところ。

サムイ島周辺クルーズ

到達後、シュノーケルの準備です。

サムイ島周辺クルーズ

まずはNangyuan Island Dive Resortというダイビングに適した島に上陸。

サムイ島周辺クルーズ

上陸時、ゴミを捨てさせないようにペットボトルなどのチェックがあり、持ち込みはできません。

サムイ島周辺クルーズ

サムイ島に比べて、一気に綺麗な海となります。

サムイ島周辺クルーズ

小さな山があるので、展望台に行くもよし。

サムイ島周辺クルーズ

続いてタオ島に移動し、岩場にあるレストランで昼食をとります。

サムイ島周辺クルーズ

これがレストラン。

サムイ島周辺クルーズ

素朴な料理ですが、ライス横の野菜と鶏肉たっぷりの料理は絶品でした。

サムイ島周辺クルーズ

食後にもうひと泳ぎして夕方頃サムイ島に戻りました。


2015年07月30日

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

サムイでの宿泊はエスケープ ビーチ リゾート。ここで2泊し、最終日は世界3大パーティ島と言われるパンガン島に宿泊し、フルムーンパーティーに参加します。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

半島の先っちょにWホテルと仲良く並んでいます。いや、(Wホテルとは格が違いますが)Wホテルの敷地の中にあるリゾートです。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

これがWホテル。この前を通過して、エスケープ ビーチ リゾートに向かいます。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

これがエスケープ ビーチ リゾート。他は全てWホテル。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

5つ星ホテルじゃないけど、なかなか綺麗でインターネットもレストランもコンビニも整っているホテルでした。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

のんびり長期滞在するには丁度いいホテルです。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

客室棟とプールとプールサイドにあるレストランとビーチ。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

ビーチではカヌーなどで遊ぶこともできます。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

夜のプールサイド。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

一応仕事での旅行なので、ミーティング等はこのレストランを利用します。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

朝食はビーチサイドで食すことができます。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

なかなか良い食材が揃っていました。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

写真奥上に見えるのがWホテル。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

夕日も綺麗なホテルでした。

周囲には高級なホテルが多く存在していますが、このホテルの穏やかさというかのんびりさが気に入りました。次来るときも、ここに滞在したいです。特に家族連れにはこっちでしょう。

Escape Beach Resort
住所: 5/1 M.1 Maenam, Koh Samui, Surat Thani 84330 【Map
TEL:+66 77 247 405



バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

バンコク到着の翌朝、早朝便でサムイ島に向かいます。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

6時半発のバンコクエアー117便。思ったより飛行時間は短く、1時間5分の飛行です。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

機種は小さめのA319型です。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

この便も効率化の為に、二箇所から乗り降りします。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

僅か1時間ほどの飛行なのに、しっかり機内食が出てきます。チキンのフライドライスでしたが、しっかりスパイスがきいていました。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

7時半過ぎ、予定通りサムイ空港に到着しました。雰囲気は沖縄もしくは離島。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

飛行機からの移動はすべてトロッコのようなカートです。のどかで、ゴルフ場と見間違うような雰囲気でした。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

唯一のターンテーブル。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

島の全体図です、15km四方の小さな島に多くのリゾート施設が存在しています。


2015年07月29日

バンコクな夜

バンコクでの宿はスタッフが見つけてくれた「Salil Hotel Sukhumvit Soi 11」というホテル。

バンコクな夜

タイのオフィスに近く、ドンムアン空港とスワンナプーム空港とのちょうど中間付近になります。

バンコクな夜

バンコクな夜

バンコクには似合わない西洋風の作りになっています。

バンコクな夜

素泊まりで過ごすには十分。

バンコクな夜

ちゃんとバスタブもありました。

バンコクな夜

場所的に外が騒がしいことだけが、唯一の欠点かも。

バンコクな夜

夕食をと思い外に出たものの、タイ料理はストリートフードばかり。

バンコクな夜

旅行前にお腹を壊すリスクは避けたいので、目についたレバノン料理店に入りました。レストランの名前は「Nadimos」で、地元では有名なようでした。

バンコクな夜

レバノンもハラル食なので、ラムと牛、魚を使った料理になります。
ジャカルタでも日頃から、メリディアンホテル内にあるレバノン料理の名店「Al Nafoura」で本格的なレバノン料理に慣れているので、そこそこ味の良し悪しは分かるつもりですが、ここも良い味をしていました。

バンコクな夜

レストランを出ると外は大雨。タイでは10月まで雨季だそうです。

バンコクな夜

しかし、尋常ではない雨の降り方。。

バンコクな夜

とても歩いてホテルに戻れなかったので、トゥクトゥク(雨なので超割高)で帰ることにしました。


バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

タイで研修旅行をしてきました。それぞれ異なる国にオフィスがある為、いつもはスタッフ同士がなかなか会う機会が少ないので、今回の主目的は懇親旅行。菊さんにとってバンコクの街に降り立つのは約25年ぶり。この25年で、タイも凄まじい発展を遂げているのでちょっと緊張します。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今回はエアアジアでバンコクに行きます。昨年末にスラバヤ発シンガポール行きの墜落機がエアアジアだったので、本音では乗りたくない航空会社のうちの一つですが、確率論的には連続して墜落しないはずなので、、、、それを信じて搭乗します。
エアアジアはスカルノハッタ第三ターミナルということでは、古い第二ターミナルしか使ったことがありませんでしたが、この第三ターミナルの綺麗さに驚きつつ、搭乗します。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今作られている新ターミナルも先が見えないくらい巨大なもの。シンガポールのチャンギも今の倍の規模に拡張中だし、日本だけVISIT JAPANと、のんきに唱えてるだけな気がしてきました。少なくとも、成田の24時間化は必須でしょうに。。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

片道約1万円ほどのLCCなので、もちろん階段で搭乗です。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

約3時間半の飛行で、無事にバンコクの(旧国際空港)ドンムアン空港に着陸しました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今の国際空港はスワンナプーム空港ですが、エアアジアだけはこのドンムアン空港を今でも使ってるようです。理由は分かりません。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

空港に到着後、すぐに現地のSIMカードを購入。3G回線ですが、データ量リミット無しで1週間使い放題で290バーツ(約1000円ほど)。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

お店で設定までしてくれたので、すぐにネットを利用することが出来ました。インドネシアの4G回線より安定していることに衝撃を受けました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

市内に行くためにタクシーを利用しますが、このタクシー待ちの行列を見て絶句。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

約30分ほど待って、やっとタクシーに乗ることができました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

ホテルのあるスクンビットまで約500バーツ(2000円弱)と、やっぱりジャカルタと比べて割高だなと感じました。


2015年07月20日

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

今回の帰国は投資の手続きの為の帰国でもありました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

四国に帰ったついでに香川の(砂でできた)寛永通宝で商売繁盛の祈願をしておきました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

(管理者提供画像)午後だと影が綺麗に見えます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

そして、これだけは欠かせることのできない一鶴の骨付鳥。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

帰国便は0時40分発のJAL33便で再びバンコク経由でジャカルタへ向かいます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

ビジネスクラスでバンコクに到着する乗客は、スワンナプーム空港での優先入国レーンのチケットを貰えるようです。しかし、トランジットの為、今回は無駄になってしまいました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

座席は3Hでした。翌日に備え、飲食は控えて早々と就寝。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

朝5時にスワンナプーム空港に到着後、8時発のジャカルタ行きTG433便にてバンコクからジャカルタに向かいます。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --日本航空「JL033」便・タイ航空「TG433」

タイ航空のラウンジを利用することができましたが、満席の為、結局は行きと同じプライオリティパスのラウンジを利用することにしました。

ジャカルタには定刻通り11時半頃に到着しました。今回は面倒なトランジットの旅でしたが、スワンナプーム空港を知ることができて良い旅でした。


2015年07月16日

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

インドネシアでは、ラマダン(イスラムの断食月)明けはレバランという夏休みがあり、日本のお正月のように街の経済活動全てが止まります。ということは、交通機関は大混雑で、日本行きの航空券も半年くらい前には完売状態となります。気の早い日本人なら、1年前には既に予約済みとのこと。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

このことをクライアントに教えてもらった時には、既に為す術もなく。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

特に日本航空のジャカルタ線は小型化されてしまったので、需要に対して供給が追いつかなくなってしまい、早々と選択肢から脱落。しかし、どの航空会社も直行便が満席なので、シンガポールやマレーシアやフィリピンを経由することを検討しましたが、どの国も難しく、、、唯一確保できたのが、タイ(バンコク)経由。

ジャカルタ→バンコク12:35発 (タイ国際航空)
バンコク→羽田21:55発 (日本航空)

↑結局、この方法でしかチケットを確保できませんでした。

タイ国際航空はスターアライアンス連合、日本航空はワンワールド連合と、異なるグループなのに、タイ航空がJALのチケットをジャカルタで発券してくれました。荷物もバンコクではなく、通しで東京で受け取れるとのこと。便利だけど、やっぱり経由便は面倒。。。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ANAの会員カードを見せることで、エメラルドラウンジのインビテーションを貰うことができました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

これがエメラルドラウンジ、JALラウンジも兼用のようですが、いつもJALに乗るときは真反対側の違うラウンジを使ってました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

混んでいたせいか、特に食べたい物は無く。。。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

座席は62Kの最後部窓側の座席でした。(実はタイ航空に乗るのは初めてでした)

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタからバンコクまでの飛行時間は3時間半。思っていたよりもかかりますね。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

機内食は魚のフライがメイン。アツアツのパンも配られ、航空会社の誠意を感じられる食事でした。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

定刻通りの午後4時過ぎ、バンコク(スワンナプーム)へ到着しました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

スワンナプーム空港における国際線のトランジットはとても便利で、到着フロアを1つ上に上がれば出発フロア。JALのラウンジで出発まで仕事しようと思ったら、18時までクローズとのこと。仕方ないのでプライオリティ・パスで入れるラウンジに移動。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ここはシャワーも仮眠室もあり、24時間。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ラウンジ内もドリンクや食事も豊富に揃っていて、とっても快適。

(JALラウンジ)
ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

その後、JALラウンジに移動しましたが、とても広いラウンジでした。バンコク便を利用する乗客が多いということなんでしょうか。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

寿司や果物も豊富に揃っています。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

蕎麦や牛丼、カレー、味噌汁などの和食もあります。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

以前バンコクに来たときはドンムアン空港しか無かった時代なので、今回スワンナプーム空港を初めて利用しましたが、綺麗でデザインもシャルル・ド・ゴール空港みたい。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

JAL便は関西にも飛んでいるので、2機が駐機されていました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

座席はキャンセル待ちでなんとか確保できたビジネス「4G」。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

21時55分発、羽田空港には翌朝6時過ぎの到着です。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタ東京間より、2時間短い約6時間の飛行。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

離陸後すぐに軽食が出てきました。マカロニグラタンのようなものがありました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

羽田到着前の朝食は和食を選びました。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

東京到着後、鰻を食べたいという前職の後輩と共に新宿の鰻店「登亭」へ。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

ジャカルタに1ヶ月ほど前にきてくれた後輩でしたが、元気そうでよかった。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

インドネシアでもうな重などありますが、やっぱり日本で食す鰻じゃないとダメです。(台湾だけは別格)

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

その後、恵比寿のトラジで焼肉。これも格別・・・。

ジャカルタ赴任後11度目の帰国 --タイ航空「TG434」・日本航空「JL034」便

東京での用事を済ませたら、一路愛媛へ。


2015年06月21日

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

日曜朝の日本航空便でジャカルタへ戻ります。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

この10時50分発の725便も乗り納めかな。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

座席は最前列左の1Aが確保できました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ほぼ定刻通りの離陸です。約8時間の飛行。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後は食事です。日本で和食ばかり食した後の搭乗なので、この便に乗ったらいつも洋食を選択すると決めています。まずはエビとイクラ、蛸と金時芋の前菜。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

続いて、フォアグラのフランと蟹の料理。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

行きの便ではこれでもかというくらい食させてもらいましたが、再びののキャビアです。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

メイン料理は和牛ステーキをお願いしました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今回も良い感じのレアです。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

デザートはマンゴーと抹茶のアイスでした。金箔付き。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

まだ日中ですが、早々と終身。ジャカルタに到着したらいろいろと疲れるので、今のうちに体力温存。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そしてジャカルタ到着前の夕飯は(ここでも)キャビア丼。今回は2瓶分の量がのせられた状態できました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

今日は美味しい果物が揃ってますよということだったので、フルーツ盛り合わせも頂きました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後のデザートは龍吟のモナカ。それに、お持ち帰り用にジャン=ポール・エヴァンのマカロンを頂きました。ファーストクラスが廃止ということで、別れ惜しのに、こんなに優しくしないでくださいな。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

予定通りジャカルタに到着しましたが、着陸前に真っ黒い煙の中を飛行しましたが、到着後その煙がすさまじいことが分かりました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

空港からマンションまでの車の中からも、その黒煙を見ることができました。これ、火事でしょ。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL725」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

やっぱり火事でした。どうやらガルーダインドネシア航空の施設(ラウンジ等が)燃えたそうです。やっぱり管理がずさんすぎる・・・。


2015年06月17日

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

6月末で一旦ジャカルタ便のファーストクラスが廃止されるので、今回の帰国がファーストクラスでの最後の帰国となります。

⇛その後、嬉しいことに、10月25日からファーストクラスが復活することがアナウンスされました。これで一安心。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

777−300の大型機なのに、それでも最近は満席。787−9の新型機に変わったら、座席数が減るのでかなり不便になります。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

入出国スタンプでパスポートが満杯となったのでインドネシアでパスポートを更新しましたが、インドネシアのビザが貼られている旧パスポートと新パスポートをくっ付けなければいけないので、不便な感じになってしまいました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

JALのファーストクラスに乗るのも今回の往復が最後かと思いつつ・・・、座席は2Aでした。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

6月1日から搭載の始まったばかりの、ボーズの最新ノイズキャンセリング・ヘッドホン「QuietComfort 25 headphones」です。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

離陸後の軽食の寿司ですが、イクラが無くなりネタの質が低下してました。もう1皿いりますか?と聞いて頂きましたが、お断りしたところ。。。⇛ 朝食に続く

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、キャビアを食べて就寝することに。その際、キャビア丼という食し方がJALのファーストクラスに存在するというウワサを聞いたので、朝食をキャビア丼にしてくださいとリクエスト。快く、キャビア2瓶を確保してくれました。噂は本当だったのか。。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、5時間ほどの就寝。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

目を覚ますと、予約してあったキャビア丼がすぐ用意され、運ばれてきました。うぉ!これが噂のキャビア丼かぁ!

機内で炊いた炊きたてご飯の上に、贅沢にもキャビアが1瓶分のせられています。その上、追加用にもう一瓶が奥に置かれています。

こんな食し方は初めてでしたが、ご飯にキャビアなんて塩っぽい味だと想像していたのに、実際食してみると、何故かまろやかで、ご飯の甘さが引き立ちます。これは旨い!

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そして、前夜、寿司のお代わりを断ったことを気にしたCAさんが、(寿司メニューからイクラが無くなったからだと察し)キャビア&イクラ丼でも楽しんでくださいということで、気を利かせイクラも用意してくれていました。さすがに、キャビアとイクラを混ぜて食す勇気は無く、どちらも楽しませて頂きました。魚卵ばっかり食べ過ぎだな・・・。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

食後の余韻に浸る時間も無く、食後すぐに成田へ到着しました。

ジャカルタ赴任後10度目の帰国 --日本航空「JL726」便--SKY SUITE 777(スカイスイート777)」

そしてすぐに松山便に乗り換え一路松山へ。

JALはJKT便でも松山便でもインターネットを利用できるので、これに慣れたら他の航空会社を使う気になりませんね。便利すぎ!


2015年06月10日

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

博多一風堂のライバル、博多一幸舎がジャカルタに、しかも住んでるショッピングモールに隣接する別のショッピングモール内(徒歩5分くらい)という超近所にあると知り、早速行ってみました。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

堂々としているというより、やっぱりこの国では豚がタブーなのかショッピングモールの中でもフードフロアから遠い奥の方にひっそりとありました。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

夕食の時間こそ混みますが、いつもはこれくらい空いてます。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

ベーシックな豚骨ラーメンをオーダー。少し小ぶりなのが気になるくらいで、味は本物!一風堂と同じで、こちらの人たちには少し高級過ぎる値段かな。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

オニオンフライ、生にんにく、チリなどの調味料があるので、生ニンニクをたっぷり注入。

本物の豚骨ラーメンシリーズ「博多・一幸舎」 @ジャカルタ・Taman anggrek

餃子も豚かチキンで選べるようになっていますが、もちろん豚を選びました。味はいいけど、アツアツで運ばれてこないところが不満でした。。値段は一風堂より若干安い程度で、(全部で)約1200円ほど。


2015年05月27日

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ジャカルタで、オススメできるステーキ屋さんを見つけました。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ショッピングモール「Senayan City」の4階部分にある、Charcoal Steak Grill 「Angus House」です。このモールは所得ランクAクラス(上位階級)以上の人たちが集まるレベル。神戸牛のメニューがあったり、日本語表記があったりで、日本人が経営していると思われます。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

お店の前のメニューを見ると、神戸牛200gで15,600円(+21%の税サ)というのに少し衝撃を受けますが、懐に優しい価格のメニューもあります。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

ステーキ屋というよりは、西洋料理店という感じのお店。奥にはバーもありました。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

中央部分にパン窯と厨房があり、こちらでステーキも焼いています。焼き立てパンはここから運ばれてきますし、店頭でパンだけの販売もしているので、さぞこだわりのあるパンなのでしょう。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

まず焼き立てパンが運ばれてきます。サクサクとモチモチで、日本で食す美味しいパンの味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いて前菜。日本をアピールしているのか、マカロニとポテトサラダと、白身フライ(タルタルソース)。どれも違和感の無い日本の味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いてスープ。この海鮮豪華です。そして、どちらかというと濃い目のしっかり味付けなので、最後まで飽きずに食せました。(折角綺麗に盛り付けして作られているのに、ウェイトレスの手荒さでお皿が汚れた・・・、このあたりが東南アジアだなぁ)

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

続いて、肉の前のサラダ。インドネシアでは珍しいフレッシュサラダでした。ドレッシングは醤油ベース。いやぁ、ここまで全ての料理の味がパーフェクトです、実に旨い!

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

どーしてもメインの前に食たかったラムチョップ。これだけ、少し薄めの味付けでした。でも、日本で食すより新鮮で旨い。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

そして、メインのテンダーロイン250g。アツアツの鉄板でジュージューいって運ばれてきます。バターと塩コショウで食しました。250gより大きいような感じがしましたが、肉好きにはたまりません。柔らかくて臭みも全くありません。ジャカルタでこんなステーキを食せるとは幸せです。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

既に満腹ですが、ご丁寧にもデザートが出てきます。どれもインドネシア風味のデザートではなく、日本で食す美味しいなと思う味でした。

日本式ステーキレストラン「Angus House」 @ジャカルタ・スナヤンシティ

最後はコーヒー。このレストランはコーヒーまで手を抜かず、温められたカップに、サイフォンで丁寧に入れたコーヒーを注いでくれます。良い仕事してます!値段は、ここまでで約1万円。

これから、ステーキが食べたくなったらココに行くことにします!

Charcoal Steak Grill Angus House
住所: Jl Asia Afrika 19 | Senayan City 4-48, Jakarta, Indonesia 【Map
営業時間:10:00〜22:00
TEL:(021) 72781588



2015年05月24日

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

シンガポールに本場の豚丼屋さんができました。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

彼女から5月18日に馴染みのリャンコートに本場帯広の豚丼屋がオープンしたと知らされたので、オープン後初めての週末に早速食してきました。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

店舗の場所はリャンコートの中央吹き抜け2階部分の踊り場。オープン間もないので、大量のお祝いの花が届いていました。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

入り口では席待ちの間、日本人スタッフによって丁寧に一枚一枚焼かれる豚肉を見ることができます。シンガポールの豚肉は臭くて食べれたものじゃないので、どうしてるのか店長さんに聞くと、今はUSから輸入してるとのこと。そりゃそうなりますよね。。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

店内、日本人ばかりかと思ったら、逆に日本人が少ない感じ。昼前は空いていましたが、48席ある座席も昼ごろには満席状態でした。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

メニューは豚丼の他に、コロッケやつまみ系もあります。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

東南アジアではお茶さえも200〜300円取られることが一般的ですが、このお店は麦茶が無料なのが嬉しいです。豚丼の大盛りを注文してみました。豚肉の量も、小(80g)・普通(160g)・大(240g)と分かりやすく増えていきます。

「豚丼のぶたはげ」で帯広名物の豚丼を食す! @シンガポール・リャンコート

焼き上がりを待つこと約15分ほど。アツアツの豚丼が運ばれてきました。肉厚でもちもちした豚肉が醤油タレとよく合います。お米は北海道から輸入しているとのこと、味噌汁も日本人が味見しているだけあって日本の味そのもの。あっという間に完食してしまいました。この味とサイズなら大盛り2杯はいけるね。

豚丼のぶたはげ(シンガポール店)
住所:177 River Valley Rd, Liang Court (Level2) 【Map
座席数:48
予算:約1,500円程度



過去の記事はこちらから