2015年09月10日

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

バンドンはインドネシアでは自然豊かな綺麗な場所と言われています。(あくまでもインドネシア基準)

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

イチゴやお茶の産地としても有名な地域なので、気候としては日本の静岡に似てるのではないかと思っています。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

今回は、そんな山の中でのキャンプ。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

スタッフの中にはテント組も居ますが、多くはこのロッジで宿泊します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

朝食はこのレストランで食します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

この木、名前は分かりませんが、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

こうやって樹液を集めると、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

簡単に燃え上がります。これ、なんだろう、、油みたいな木。火災になったら最悪な結果になるキャンプ場だなとビビりながら、3日ほど滞在します。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

昼間は様々なアクティビティを楽しみ、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

夜は料理人達がロッジ前にテントを立てて、簡易レストランの出来上がり。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

羊もあっという間に捌かれます。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

キャンプファイヤー、懐かしい。

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

毎晩、盛大にキャンプファイヤーを楽しみ、

キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

毎日、採れたての新鮮なトウモロコシが食べきれないくらい届くので、それを焼いて過ごしました。たまにはこんなスローライフもいいかな。。


レストラン「ciwidey」 @インドネシア・バンドン

バンドンも渋滞が凄まじいので、もともと行きたかったレストランを諦め、「Ciwidey」というレストランにで昼食をとることにしました。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

森の中にある雰囲気良さそうなレストラン。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

渋滞の為、お昼時を逃した時間だった為か、ガラガラ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

オススメはnasi bakar(火炙りライスと理解しました)だということで、それとオックステールスープ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

魚のチリソースかけ。

レストラン「ciwidey」&キャンプ場「Grafika Cikole」 @インドネシア・バンドン

こちらは魚の姿フライ。

田舎なので衛生面と味が不安でしたが、綺麗で美味しいレストランでした。


2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

社員旅行でバンドンに行ってきました。
バンドンに行くのはこれが2回目。

バンドンは先日開催された、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)の会場となっている都市。ジャカルタの東南に位置していて、ジャカルタからの距離は約200km。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

中型バス1台と車2台を使い、16名の旅。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

渋滞が激しいので朝早く出発しましたが、それでもジャカルタから5時間ほどかかりました。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

(前回の旅の時もそうでしたが)2000m級と標高が高いので、高山病のような症状に苦しみながらの旅。お菓子もこんなにパンパンに膨れ上がります。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

日本の軽井沢のような避暑地なので、観光名所というほどのものはありませんが、敢えて行くならホワイトクレーター (Kawah Putih)。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

箱根のような硫黄臭さが漂うクレーターのような旧火口。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

あまりの硫黄臭に、みんなマスク姿で入山します。確かに幻想的な風景ですが、でも、、、ここはインドネシアなので、有毒ガスチェックできてるのか、心配。。。これ死人が出てもおかしくない臭さ。

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

2回目のバンドン(Bandung) @インドネシア

地獄ってこんな景色なんだろうなーと思う景色でした。
あと、温泉卵売ったらいいのにね。。。


2015年09月08日

ジャカルタで二度目の誕生日、37歳を迎えました。

37回目の誕生日を迎えました。

昨年に続き、今年もジャカルタで社員達に誕生日を祝ってもらいました。皆、ありがとうー!

慣れてきたようで、まだまだ慣れないジャカルタ。。。
でも、会社の景気は上向きなので楽しくやってますよ。

ジャカルタで二度目の誕生日、37歳を迎えました。

来年の今頃には、20人体制のオフィスにしたいなーと思いつつ。

今年も温かいメッセージをありがとうございました!
また一年頑張ります!


2015年08月26日

小西行長の交渉術について

NHKの番組の中で、小西行長が取り上げられて

戦国交渉人とか、
豊臣政権最大の国際派などど言われてました。

両方とも、今の自分が身に付けたいテクニックで驚きました。
秀吉をブチギレさせるところなんて、さすが先祖様だわ!

↓動画↓ 40秒後、着物の番組の後からスタート。



2015年08月03日

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

サムイで2泊、パンガンで1泊し今回の旅行も終了。オフィスのあるバンコクへ戻ります。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

飛行機までの時間が少し余ったので、空港近くの黄金の巨大仏像「ワット・プラヤイ寺院(Wat Phra Yai)」を少しだけ見ました。日本も仏教なので、そんなに物珍しい感覚もなく。。。さらっと観光終了。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

サムイ空港からは前日のフルムーンパーティーを終えた人たちがドッと空港に押し寄せて混雑していました。この日はサムイを発つどの便も満席。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

19時台の便でバンコクに帰ります。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

到着時には気付きませんでしたが、空港の施設(待合室など)が綺麗過ぎて驚きました。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

そして、利用者全員にドリンクや軽いパンなどの軽食が提供されていて、ここでも感動しました。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

結局、1時間ほど遅延し20時半ほどの離陸となりました。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

帰りの機内でも機内食が出てきました。この日はブラックペッパー味のチキンでした。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

バンコクに1泊し、翌朝バンコクオフィスを見学。ふむふむ、ジャカルタオフィスに比べて、かなり良い環境ですな。

サムイ島からバンコク・ジャカルタへ --バンコク・エアウェイズ「PG 172」とエアアジア「QZ 251」便

そしてすぐ、ドンムアン空港からジャカルタに向けて帰国しました。
久しぶりのバンコクと初めてのサムイをそれなりに楽しめましたが、何より、多くのスタッフと懇親できて、実りの多い研修旅行となりました。


2015年08月02日

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

毎月1夜だけ、朝まで繰り広げられるビーチパーティーですが、下見とスタンバイを兼ねて夕方にはビーチに向かいました。

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

パンガンのフルムーンパーティーの会場となるビーチは南端のハードリン・ビーチという場所。北端のホテルから車で1時間近くかかりました。

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

ビーチに立ち入るものは100バーツ支払いなさいというアナウンスがありますが、この日は回収していません。

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

パンガン名物のバケツ酒。ウォッカなどの強いお酒とジュースを混ぜてバケツで飲み歩きます。発想はアホすぎる・・・。

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

まだパーティーも始まっていないのに、いるわいるわクレイジーなパーティーピーポーたちが。

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

このビーチが深夜には1万人もの人で埋め尽くされます。漁船で沖の客船に渡り、踊ることもできるそうです。

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

夜が更けるに従い、どんどん人が集まってきます。最終的には歩くことができないくらいまで増えます。

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

クラブが数十個束ねられたような迫力感。

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

至る所で火を使った遊びも行われるので酔っぱらいには危ない危ない。ほぼ直角の滑り台などもあり、酔っ払って落下するので、毎年多くの怪我人がでています。

↓動画↓


いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

↓動画↓


もちろん、泥酔状態の人たちもいっぱいですが、思ったより治安もよくて楽しいパーティーでした。


2015年08月01日

いざ世界3大フルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

サムイに行くまで知りませんでしたが、サムイから船で20−30分の距離にあるパンガン島は、毎月満月の夜に全世界からクレイジーなパーティー好きが年間100万人もやってきて朝まで飲み踊りまくるアジア唯一の聖地。ちなみに、世界の三大ビーチパーティーは
●スペインのイビサ島
●インドのゴア
●タイのパンガン島
となっています。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

今回の旅はわざわざパンガン島のフルムーンパーティーに合わせたタイミングを選んでくれていたようで、よくパンガン島のホテルを確保してくれたなーと、感謝感激です。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

サムイからパンガンに渡る船も朝から激しく混み合います。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

タイなのに、欧米か?と思ってしまうほど白人率が多いです。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

毎日何便も往復している船ですが、人が運びきれないので、荷物は船外で預けさせられます。

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いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

もちろん満席。座席が確保できないので、通路に立ったままパンガンに向かいます。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

双胴船で結構大きな船なのに、すごいスピードです。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

20−30分程度でパンガン島の港に到着しました。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

島の中央部分にある港から、(パンガン島ではこの乗り合いタクシーが一般的)北の方にあるホテルまで約30分程度でした。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

こちらが本日の宿「See Through Resort Haad Yao」。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

ホテルのフロントでもフルムーンパーティーのTシャツを売っていて、既にパーティーのスタートが待ちきれなくなってきます。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

フルムーンパーティーの開催される南端のビーチまで送迎バスが運行されています。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

ちょっと古めのホテルですが、扉を開けたらすぐプールという面白いつくりになっています。

いざフルムーンパーティーへ! @タイ・パンガン島

一応、プライベートビーチもありますが、今回はフルムーンパーティーが目的なのでここでは泳ぐことはありませんでした。

See Through Resort Haad Yao
住所: 85/6, Moo 8 | Haad Yao Beach, Ko Phangan 84280, Thailand 【Map
TEL:+66 77 349 315



W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

Wホテルは菊さんが好きなホテルのひとつなので、要チェックということで、宿泊はしていませんが、

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

「W リトリート コ サムイ ホテル」に遊びに行きました。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

玄関からロビーに行くところ。リゾートホテルなので、大きく空間をとっています。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

ホテル内に入ってすぐ、大きなプールがあり、その先にはパンガン島を眺めることのできる海が広がっています。プールに浮かんだシートでお酒を飲むもよし。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

この時間はプールの点検をしていました。

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(ホテル提供写真)本来ならこうなるようです。Wサムイを象徴する場所の一つです。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

ロビーも大きくゆったりと空間がとられていて、様々な椅子やソファーでくつろぎながらチェックインすることができます。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

こちらはラウンジレストラン。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

フロントとレストランのある建物の下にはプールがあります。

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W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

シャープなラインが引き立つ、子供向けというより大人向けデザインのプール。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

植物の多い施設内の至る所に、邪魔の無いデザインの家具がうまく配置されています。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

広すぎる施設内、カートで送迎してくれます。これはバンヤンツリーと同じ感覚ですね。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

客室棟。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

部屋番号も目立たせすぎない案内となっています。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

ビーチ沿いにある、グリルレストラン。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

プライベートビーチなので、とっても静かです。

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

W リトリート コ サムイ ホテル @タイ・サムイ島

砂浜の先端に「W」のプレートが建てられています。

1泊最低7〜8万円の部屋なので、長期滞在するには少し高いかな〜というホテルでした。高台から海を眺めながらの朝食は恐らく最高の景色なので、一度は泊まってみてもいいかもしれませんね。

W Retreat Koh Samui
住所:4/1 Moo 1 Tambol Maenam, Surat Thani Koh Samui, 84330 Thailand【Map
TEL: (66) 7791 5999



2015年07月31日

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

サムイの北の海岸に位置する(ホテルから歩いて行けるんじゃないかと思うくらいの近場)ボプットビーチに、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのような、「フィッシャーマンズ・ヴィレッジ」というところがあります。歩いている人のほとんどが欧米からの観光客で、ここで飲食店をしているオーナーも欧米人なので、田舎の島とは思えないお洒落なデザインが目につきました。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

夕食はホテルかフィッシャーマンズヴィレッジでしか食べれないので、ニ夜連続でやってきました。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

こんな出店がずーっと続いています。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

新鮮な海鮮屋さん。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

KARMA SUTRA というインド✕タイ料理店です。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

メニューは新聞調になっていて、おしゃれ。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

最近、ジャカルタの美味しくない料理に慣れてしまったせいか、バンコクでもサムイでも何を食しても美味しいと感じました。。

ボプットビーチのフィッシャーマンズ・ビレッジ @タイ・サムイ島

モヒートショップなんてのがあるので、かっこ良くビーチで飲みたい時に重宝します。


サムイ島周辺クルーズ

サムイ島での一日はシュノーケリングクルーズにでかけました。

サムイ島周辺クルーズ

朝8時に近くの港に行き、そこから約1時間かけてパンガン島の先にあるタオ島まで向かいます。

サムイ島周辺クルーズ

サムイ島を海からみたところ。

サムイ島周辺クルーズ

到達後、シュノーケルの準備です。

サムイ島周辺クルーズ

まずはNangyuan Island Dive Resortというダイビングに適した島に上陸。

サムイ島周辺クルーズ

上陸時、ゴミを捨てさせないようにペットボトルなどのチェックがあり、持ち込みはできません。

サムイ島周辺クルーズ

サムイ島に比べて、一気に綺麗な海となります。

サムイ島周辺クルーズ

小さな山があるので、展望台に行くもよし。

サムイ島周辺クルーズ

続いてタオ島に移動し、岩場にあるレストランで昼食をとります。

サムイ島周辺クルーズ

これがレストラン。

サムイ島周辺クルーズ

素朴な料理ですが、ライス横の野菜と鶏肉たっぷりの料理は絶品でした。

サムイ島周辺クルーズ

食後にもうひと泳ぎして夕方頃サムイ島に戻りました。


2015年07月30日

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

サムイでの宿泊はエスケープ ビーチ リゾート。ここで2泊し、最終日は世界3大パーティ島と言われるパンガン島に宿泊し、フルムーンパーティーに参加します。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

半島の先っちょにWホテルと仲良く並んでいます。いや、(Wホテルとは格が違いますが)Wホテルの敷地の中にあるリゾートです。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

これがWホテル。この前を通過して、エスケープ ビーチ リゾートに向かいます。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

これがエスケープ ビーチ リゾート。他は全てWホテル。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

5つ星ホテルじゃないけど、なかなか綺麗でインターネットもレストランもコンビニも整っているホテルでした。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

のんびり長期滞在するには丁度いいホテルです。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

客室棟とプールとプールサイドにあるレストランとビーチ。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

ビーチではカヌーなどで遊ぶこともできます。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

夜のプールサイド。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

一応仕事での旅行なので、ミーティング等はこのレストランを利用します。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

朝食はビーチサイドで食すことができます。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

なかなか良い食材が揃っていました。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

写真奥上に見えるのがWホテル。

エスケープ ビーチ リゾート・サムイ島「Escape Beach Resort Koh Samui」

夕日も綺麗なホテルでした。

周囲には高級なホテルが多く存在していますが、このホテルの穏やかさというかのんびりさが気に入りました。次来るときも、ここに滞在したいです。特に家族連れにはこっちでしょう。

Escape Beach Resort
住所: 5/1 M.1 Maenam, Koh Samui, Surat Thani 84330 【Map
TEL:+66 77 247 405



バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

バンコク到着の翌朝、早朝便でサムイ島に向かいます。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

6時半発のバンコクエアー117便。思ったより飛行時間は短く、1時間5分の飛行です。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

機種は小さめのA319型です。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

この便も効率化の為に、二箇所から乗り降りします。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

僅か1時間ほどの飛行なのに、しっかり機内食が出てきます。チキンのフライドライスでしたが、しっかりスパイスがきいていました。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

7時半過ぎ、予定通りサムイ空港に到着しました。雰囲気は沖縄もしくは離島。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

飛行機からの移動はすべてトロッコのようなカートです。のどかで、ゴルフ場と見間違うような雰囲気でした。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

唯一のターンテーブル。

バンコクからサムイ島 --バンコク・エアウェイズ「PG 117」便

島の全体図です、15km四方の小さな島に多くのリゾート施設が存在しています。


2015年07月29日

バンコクな夜

バンコクでの宿はスタッフが見つけてくれた「Salil Hotel Sukhumvit Soi 11」というホテル。

バンコクな夜

タイのオフィスに近く、ドンムアン空港とスワンナプーム空港とのちょうど中間付近になります。

バンコクな夜

バンコクな夜

バンコクには似合わない西洋風の作りになっています。

バンコクな夜

素泊まりで過ごすには十分。

バンコクな夜

ちゃんとバスタブもありました。

バンコクな夜

場所的に外が騒がしいことだけが、唯一の欠点かも。

バンコクな夜

夕食をと思い外に出たものの、タイ料理はストリートフードばかり。

バンコクな夜

旅行前にお腹を壊すリスクは避けたいので、目についたレバノン料理店に入りました。レストランの名前は「Nadimos」で、地元では有名なようでした。

バンコクな夜

レバノンもハラル食なので、ラムと牛、魚を使った料理になります。
ジャカルタでも日頃から、メリディアンホテル内にあるレバノン料理の名店「Al Nafoura」で本格的なレバノン料理に慣れているので、そこそこ味の良し悪しは分かるつもりですが、ここも良い味をしていました。

バンコクな夜

レストランを出ると外は大雨。タイでは10月まで雨季だそうです。

バンコクな夜

しかし、尋常ではない雨の降り方。。

バンコクな夜

とても歩いてホテルに戻れなかったので、トゥクトゥク(雨なので超割高)で帰ることにしました。


バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

タイで研修旅行をしてきました。それぞれ異なる国にオフィスがある為、いつもはスタッフ同士がなかなか会う機会が少ないので、今回の主目的は懇親旅行。菊さんにとってバンコクの街に降り立つのは約25年ぶり。この25年で、タイも凄まじい発展を遂げているのでちょっと緊張します。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今回はエアアジアでバンコクに行きます。昨年末にスラバヤ発シンガポール行きの墜落機がエアアジアだったので、本音では乗りたくない航空会社のうちの一つですが、確率論的には連続して墜落しないはずなので、、、、それを信じて搭乗します。
エアアジアはスカルノハッタ第三ターミナルということでは、古い第二ターミナルしか使ったことがありませんでしたが、この第三ターミナルの綺麗さに驚きつつ、搭乗します。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今作られている新ターミナルも先が見えないくらい巨大なもの。シンガポールのチャンギも今の倍の規模に拡張中だし、日本だけVISIT JAPANと、のんきに唱えてるだけな気がしてきました。少なくとも、成田の24時間化は必須でしょうに。。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

片道約1万円ほどのLCCなので、もちろん階段で搭乗です。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

約3時間半の飛行で、無事にバンコクの(旧国際空港)ドンムアン空港に着陸しました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

今の国際空港はスワンナプーム空港ですが、エアアジアだけはこのドンムアン空港を今でも使ってるようです。理由は分かりません。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

空港に到着後、すぐに現地のSIMカードを購入。3G回線ですが、データ量リミット無しで1週間使い放題で290バーツ(約1000円ほど)。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

お店で設定までしてくれたので、すぐにネットを利用することが出来ました。インドネシアの4G回線より安定していることに衝撃を受けました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

市内に行くためにタクシーを利用しますが、このタクシー待ちの行列を見て絶句。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

約30分ほど待って、やっとタクシーに乗ることができました。

バンコクとサムイ島とパンガン島 --エアアジア「QZ 256」便

ホテルのあるスクンビットまで約500バーツ(2000円弱)と、やっぱりジャカルタと比べて割高だなと感じました。


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